晴れて小学校入学となったわけですが、
園生活、特に、年少時からは
「アキはきっと、何かやらかすだろう」と
時々に思っていました。
そして、私も含め、
三人の子供を育てたババにとっては
アキのやることなど、特に私の幼少に比べれば
取るに足らず、
がきんちょマーの足元に及ばないのである。
さて、私は生まれてから幼少、医者に通うことは
ババにとっては日課のような子でした。
それなりに成長し、
おかげさまで、それはもう、腕白な子に。
年少、年中は幼稚園でした。
お寺さんの幼稚園。
よって、礼儀作法も厳しく、
保育士さんたちも、厳しい人が多かったです。
ここでまず
「まわりブランコ流血事件」
まわりブランコの一部が折れていて、
くぐったりしていたら、
「スパッ」と左目上まぶたを・・・
いや〜〜すごかったです。あんなに血が飛ぶとは・・・
保育士さんが、真っ青な顔で、泣きながら
私を抱え、走ってくれたのを覚えていますm(__)m
そして
次は・・・・
「幼稚園脱走事件」
はい、そのままですね
歩いて、自宅に帰ってきちゃいました。
5Km以上はあろうかと思います。
園バスでの通園でしたので、バスと同じルート。
国道を、とぼとぼ歩いたのは覚えてます^^;
ちなみにこれ、2回やりました(^^ゞ
ひょこっと、自宅に帰ってきた私を見たババの顔は
これまた忘れられません。
何で脱走したかは、記憶にありませんが
よく、柱に縄でくくり付けられている子供の映像は
記憶にあります。多分、怖かったんでしょう(^^ゞ
そして、年長
引越しとともに、今アキが通う小学近くの保育園に。
「初日にマウントポジション事件」
図体でかい子が、番長風吹かしていたので
取っ組みあいの喧嘩になり
結果、マウントポジションからボコボコに・・・
当然、オヤジのゲンコツもたっぷり頂きました(>_<)
この大きな三つは、私もババも印象深い。
アキは、何もなくて良かったのかもしれない。
だが、小さいうちに何かやらかして、
自他の痛みや、親の涙をみて、罪悪感を植えつけた方が
良かったのかもしれない。
冒頭の通りだったので
他人様に頭を下げる覚悟は出来ていた(当然いやですが)
一応、力による問題解決がいかに無力か、
そして自他の痛みは教えているが
出来れば、就学前に、取っ組み合いの喧嘩の一つもやってくれれば
良かったと思うのは、軽率な親だろうか・・・?
ただ、今のご時世の教育
悪いことした子供にゲンコツ一つ落とせないのは
どうかと思う(ーー;)
ブログ紹介サイトが出来ました。
もし、あなた様がよろしければ・・・
当サイト「BlogStation69」にてあなた様のブログをご紹介させていただけないでしょうか?
私も正直申しますと
毎日保育をしていると
バシーン!とビンタのひとつもしたくなる時があります。
この子の根性叩きなおしてやる!って感じでね。
でも私がそれをやると、オオゴトになってしまうので心の中でげんこつしてます。
専用の木しゃもじ(当ブログ・カテゴリ「ポルトガル日常生活ネタ」
2月23日にあります)が割れてからは、息子をたまにやりました(笑)
ところが中学生ともなると、背がわたしより高くなり
息子に「チビだね」と見下ろされる羽目に^^;
このあたりから背伸びしないとできなくて、ゴツーンは
もはやおしまいになりましたね^^
ポルトの職場で取っ組み合いの喧嘩をした教え子二人、
その後、大の親友になりましたよ。こんなことが
今はなくなってしまったのかしら?力での解決はもちろん
感心したことではないのですが、男の子同士はある時期
そういう行動に出ることもあるでしょう。その後の対策に
大人のちょっとした智恵がいるかな?と思います。
マーさんも、腕白だったのですね^^アキ君がそうでないのは、
時代のなすことでしょうか。わたしも女ながら、
いろいろしてみたものです。お時間のあるときにでも当HPの
「思い出のオルゴール:梅の木のある家/思い出の黄色いバス」を
ごらん頂けたら嬉しいです^^
昭和の子供時代を綴っています。
みぃーさんへ
や、やはり^_^;
みぃーさんは特にそんな衝動に駆られますよね
私も他人様の子には「心でゲンコツ」です。
ただ、アキには悪いが、
一緒にカミナリは落とさせていただきますが(^^ゞ
spacesisさんへ
時代のなす物かも知れませんね。
力の行使は賛成しませんが、
自他の心身の痛みを、本能的に染み付かせるのは
幼少時が良いのかなと、私的に思ったりします。
最近のニュース、稚拙な動機ばかり・・・
情けなくなりますね。。
なかなか時間が無くて、spacesisさんのブログ、
HPを網羅できてませんが、
「おぉ!」と思うことも多くて、楽しく、ためになります^^;




