放課後児童クラブの、受け入れ可と
通知がきて、今日保護者向け説明会があるとのことで
行って来ました。
18時から30分程度の説明会
私は、その後にアキを迎えに行くつもりでしたが
ここに入れるくらいなので、
当然、お子さんを連れてきた人も多かったです。
ま〜〜うるさかったです。
同じ園の子達なのか
たまごっちはピコピコピコピコ
ギャーギャーギャーギャー騒ぐし
出窓の上に乗って騒ぐし・・・
おかげで話は聞き取りにくいし
ガンガンぶつかってくるわで
イライラ(-_-;)
親はというと、
「静かにね〜」
「ねぇ、○○ちゃん」とやさし〜〜く言うばかり。
しまいにゃ、兄弟喧嘩始めて
市の担当者も、クラブの担当者も呆れていた(ーー゛)
「オイ!おまえら、
自分の子供、10分位は、大人しくする事が出来んのか!」
とは、言えませんでした<(_ _)> (←小心者?)
「はぁ、今から憂鬱」と思っていると。
便乗して騒いでいた子のお母さんが、
スタスタスタ・・・・・バシ〜〜ンと。
ハイ、このお母さんの勝ち
初対面の人(お母さん)たちが多い中
女性として気取らず、お母さんとして全うしました。
最後に、クラブの担当者から
説明もあり、
思い切り困惑していることを告げられる。
全校生徒500人位で
新1年生は110人位
今年度のクラブは90人かな
うち、クラブの新1年生は35人
「ただせさえ、目が行き届きません、
しかも、品行は乱雑、言葉も汚いです
結局は親御さんですので
その辺は、充分考えてください」とのこと。
この人数を、3人体制です。
疲れているオーラでまくりです。
けして、冷たい印象の方達ではありません
こういった仕事ですから、優しそうな人達ですが
「親である、あなた方がしっかりしてください」という
メッセージですね。
半数は「はぁ?なにそれ」
半数は「当然ですよね」
という顔
色々と、大丈夫だろか?と思う説明会でした。
正直、こういった職種は
大変だと思う。
「産め産め」
「働け働け、税金払え」
「施設増やすよ、けど人件費減らすよ」
この国・・・結局行き当たりばったり
だけど、いつの世も
子供を育てるのは「親」であり、「大人」
頑張ろう(^_^)/
後はPTAか、どうなることやら・・・
大変な説明会でしたね。
ぱんだも黙らす自信はないなぁ。とは言えキツク注意は必要ですよね。
クラブの先生も大変だぁ。。。
ぱんだが引っ越す前にお世話になった児童館の待機児童は1.2年のみだったかな?40人ぐらいだった気がします。
地域によって差が大きいですね。90人を3人で見るなんて絶対無謀です。でも見なきゃいけない。。。かわいそうだ。
これで親から文句を言われたもんならたまったもんじゃあないでしょうね。
最近、こういった光景は普通です。(残念ながら・・・)
保育園の説明会や卒園式や入園式でも
こういった光景はいくらでもあります。
親は全然注意しません。
注意しても子どもは聞きません。
聞くまで叱れよ!って思います。
腕力使ってでも座らせろよ!って思います。
私が園長だったらこの両親たちに活を入れたい所です。
子どもたちじゃなく親たちを叱ってあげたいほどです。
お母さん達、恥ずかしくないですか?ってね。
ぱんださんへ
担当者がカミングアウト気味だったのは
少々引きましたが
説明の初めから、こんな感じでしたので
担当の方の心中も理解できます。
そしてまた、理不尽な文句を言われるのだろうと思うと
切ないですね。
ただ、「危険に関わることは、頭を叩く事もありますので
了解してください」と。
当たり前ですが、こんな了承も取らなくてはならないとは
世の中、どうなってるんでしょうね(-_-;)
みぃーさんへ
世の中、ほとんどそうなのかと思うと
切なく、情けない気持でいっぱいです。
騒いでいた子供達は同じ園同士のようでした。
アキは、連れて行きませんでしたが、
アキと同園の子や、その他の園の子達は、目だった注意もされず
きちんと座って、親子で聞いていました。
躾を、園や学校に任せるつもりはありませんが
少なからず、園風?が出るのかなとも思いました。
みぃーさんのところはきっと大丈夫な気がします(^^ゞ
ババ曰く、「親の躾する施設が必要だわ」
まったくですね。
その親御さんたちに、
子供が大きくなって、大きなしっぺ返しが来ない事を祈ります。
そして「のびのび育てる」などというのは変更してもらいたい
「向き合い、時にはゲンコツを!」
誰か、有名な方、出版してください。
すぐに広まりますから・・・^^;
わたしは娘との受験体験や日本語教育を通して、過去形で子育てをブログで綴っているわけですが、
マーさんのはリアルタイムで進行していきますね。
現在の日本の教育が浮き彫りにされるようで、来るたびにやっぱりそうかぁ、と眉をひそめたり笑ったり^^
自身もこちらで日本からくる子供達に接していますので、今日の情景は手にとるようにわかりますw
世界でも、誠実さ、勤勉さ、マナーの良さ、そして学力に於いてもトップレベルとかつて
言われた日本が、今ではその全ての面でがた落ちです。
この6、7年でわたしが接してきた親も子供も、????、!!!!とこんなマークが
ズラリ並んでしまうのです。いつからこんな風に?そして次に来る疑問は、どうしてこんな風に?
国の政策の失敗もあるでしょうが、国が実際的に育てるわけではありませんからね。
教育は家庭からなのだということを知らない人が多すぎます。
ババさまの言葉は、わたしたちの職場でも言われることですが、親の
躾はできあがってしまった後で、もうできませんw
放任主義や個性重視、個人主義、自由などの、耳に心地よい言葉の誤った解釈が
現状の問題多く産み出してしまったのです。
「のびのび育てる」もそうでしょう。
これは本当はとても難しい教育ではないかとわたしは思うのですね。
だって、それは子の好きなようにさせる、ではなくて、人間的に基本的なことが
きちんと理解できたうえでの「のびのび」なのですもん。
親の大きな包容力、忍耐、厳しさ、愛情なくしてはできないのです。
躾についても、子供はちゃんと話せばわかる、などという人がいますが、
わかったようで、次の瞬間には忘れてるのが子供ですわw
ちゃんと躾をするというのは、親もほんましんどいことだと思います。
それがメンドクサイからいい加減にして人頼みにする親が昨今多い気が
します。そのほうが自分は楽ですからねw電車の中で「ホラ、あのおじさんに
叱られるから止めなさいよ」という親の言葉を聞いてときには、
あっけにとれれてしまったことがありますw躾の本末転倒ですってばw
長々書きましたが、ごめんなさい。
マーさん、子育てしっかりがんばって!
spacesis さんへ
「耳に心地よい言葉」
これが大きいのかなと思います。
現代社会が生んだ、逃げ道的な言葉だと思います。
忙しいから、息抜きしたいから、子供は難しいから・・・
ちょっと待てよ!
じゃあ、今まではどうしていたんだろう。
あなた達は、どうやって育てられたんだ?と。
ちゃんとした躾、何をどうすれば一番かは判りません。
ただ、どうすればよい躾かを考えるのが親であり
模索することこそが、結果、子供に伝わるのかなと思います。
私など、何度ババに、他人様に頭下げさせたことか・・・
そんな子だった私が、躾云々を考える・・・(^^ゞ
経過はともあれ、親には感謝です。3人も育てた、よき先輩です。
そして、
私もババも思うこと
「昔の非常識が、今は常識」
常識とは、大多数による物が大きいです。
目指すは、少数精鋭ですね^^;
頑張ります。




