「子連れ狼、の皮をかぶった羊の父子」として六年、七年目からはリニューアル(^^♪、そして開設から10年が立ちました。親子の距離は少しずつ広がり、ちょっぴり寂しくも、あれやこれやと日々を楽しくをモットーに、ガサツw、雑多な日々を綴ります。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

反省の意味も込め書かせていただきますm(__)m




さて、春闘も回答を頂き、

少しずつ余裕も出てくるのかな?な~~んて思っていましたが、


アキの春休みに入るや否や、

尚更に向き合うことが増えました・・・・




それは何か?


そう!それは勉学、学力であります。



ダントツだとか、満点だとかは決して望まず、

まぁ、平均位にしとけい!な常日頃でありましたが、



二学期が終わる頃には、
「コヤツ・・もしや、まずいぞ」となり、

勉強のスタイルを見直したのですが、時すでに遅かったようで、






4年生も終わってみれば、愕然となること多数(;一_一)

通知表でしっかりと記された・・・

しかも、

最後の最後まで隠し通そうとした学校での学力テスト(二月上旬)の

通知には結果に愕然とし、


さらには、

隠し通そうとしたその行為においては、
実は玄関前での攻防(;一_一)があったのであるw

嘘をつくなどもってのほかです(;一_一)




ココまでになっとりますから、

アキもさすがにへこたれまして(゜ロ\)(/ロ゜)




目下、春休みを利用し、復習にガッツリ向き合っております。



やれやれ・・・教育パパさんかい?と思われるでしょうが、

軒並み平均点以下・・

国語に関しては、赤点でしたので、さすがにお父さん動きます(-_-;)




さて、
不甲斐無い父としての考察を書きますれば、




大きな要因としては、

三年生からは自主学習という方針が打ち出され、

これに寄りかかり、徐々に横目でしか見なくなったことであり、



三年生では、ボロも少なくどうにか乗り切ったが、

四年生では、そのスピードに打ち負かされた感が非常に大きい。





もちろん、
授業だけで事足りる子も当然いる。



うちは教材(チャ○ンジ)をやっていて、

確かに毎日のように取り組んでいたが、身についていなかったのだ。

いや、決して教材は悪くはないし、

勉強癖がしっかりと身に付いたのは、このおかげなのに、


三年生後半~この四年生での私の慢心が、今に至ったのだ。




○つけも自主的に!という方針になってくるので、これもいけなかった(;一_一)

×に対しても、ただただ書き直すだけであったろう・・・



これがまた、間違えだらけだったなら気が付きもしたのですが、

スラスラ解いていっていたので、これは大きな盲点となった(-_-;)



つまり、
漠然と取り組むようになり、
表面的には理解しているように見えるが、

実は、
身に付く前に次に進んでいってしまった、そんな感じで、


授業を含め、
筋道からして理解できているものは、少々難題でもブレないのだけど、


おぼろげながら、または、暗記のように覚えたものは、

少し期間が空くと、
ちょっとした応用問題で、面白いように露呈してしまってます(-_-)


問題を作る側としては、してやったり!と笑いが止まらないだろう(@_@)






そして、

最悪だったのは、忙しさのせいにして、

ただただ、間違ったことを指摘する親になっていたことで、

少しずつ委縮させていたのは否めないのです。



流されることを嫌う私なのにw、楽な流れに乗っていたようです。






現実を受け止め、おさらいをこなし、

新学年、5年生のスタートは上手く切りたい(@_@)





そう・・・・

コヤツは閃きは少々、

大半は反芻してこそ身に付く子だったのを忘れていたようです。



せめてもの救いは、努力を嫌がらないところ。



これを死守しつつ、

自主性を尊重し、

良い距離を保ちながら、フォローしていきたいと思います(^^ゞ



幸か不幸か、

毎日毎日やっていたはずなのに、この有様。

これが一番悔しいのはアキのようで、久しぶりにやる気を見せております。




三年生は科目が増えて、ある意味楽しみも持ちながらの勉学でしたが、


四年生のこのスピードは、

父子ともに恐ろしいものとなりましたとさ・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/




父子で掲げたことは、

「解らないままにしない」(理由は自分なりでも良いから納得するまで追う)
「解りやすくする」   (文章題、読解力などは頭の中だけで整理しない)
「字は綺麗に」     (意識するだけでも、集中出来るもんである)


五年生では頑張りの精度を磨いていこう(= ̄∇ ̄=) ニィ





あくまで上記はうちの子での事例でありますので、

これを読んでのお子様へのアクションは、

重大な副作用の恐れがありますので、用法容量にご注意ください
(^^ゞ

スポンサーサイト


追記を閉じる▲
さて、
不甲斐無い父としての考察を書きますれば、




大きな要因としては、

三年生からは自主学習という方針が打ち出され、

これに寄りかかり、徐々に横目でしか見なくなったことであり、



三年生では、ボロも少なくどうにか乗り切ったが、

四年生では、そのスピードに打ち負かされた感が非常に大きい。





もちろん、
授業だけで事足りる子も当然いる。



うちは教材(チャ○ンジ)をやっていて、

確かに毎日のように取り組んでいたが、身についていなかったのだ。

いや、決して教材は悪くはないし、

勉強癖がしっかりと身に付いたのは、このおかげなのに、


三年生後半~この四年生での私の慢心が、今に至ったのだ。




○つけも自主的に!という方針になってくるので、これもいけなかった(;一_一)

×に対しても、ただただ書き直すだけであったろう・・・



これがまた、間違えだらけだったなら気が付きもしたのですが、

スラスラ解いていっていたので、これは大きな盲点となった(-_-;)



つまり、
漠然と取り組むようになり、
表面的には理解しているように見えるが、

実は、
身に付く前に次に進んでいってしまった、そんな感じで、


授業を含め、
筋道からして理解できているものは、少々難題でもブレないのだけど、


おぼろげながら、または、暗記のように覚えたものは、

少し期間が空くと、
ちょっとした応用問題で、面白いように露呈してしまってます(-_-)


問題を作る側としては、してやったり!と笑いが止まらないだろう(@_@)






そして、

最悪だったのは、忙しさのせいにして、

ただただ、間違ったことを指摘する親になっていたことで、

少しずつ委縮させていたのは否めないのです。



流されることを嫌う私なのにw、楽な流れに乗っていたようです。






現実を受け止め、おさらいをこなし、

新学年、5年生のスタートは上手く切りたい(@_@)





そう・・・・

コヤツは閃きは少々、

大半は反芻してこそ身に付く子だったのを忘れていたようです。



せめてもの救いは、努力を嫌がらないところ。



これを死守しつつ、

自主性を尊重し、

良い距離を保ちながら、フォローしていきたいと思います(^^ゞ



幸か不幸か、

毎日毎日やっていたはずなのに、この有様。

これが一番悔しいのはアキのようで、久しぶりにやる気を見せております。




三年生は科目が増えて、ある意味楽しみも持ちながらの勉学でしたが、


四年生のこのスピードは、

父子ともに恐ろしいものとなりましたとさ・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/




父子で掲げたことは、

「解らないままにしない」(理由は自分なりでも良いから納得するまで追う)
「解りやすくする」   (文章題、読解力などは頭の中だけで整理しない)
「字は綺麗に」     (意識するだけでも、集中出来るもんである)


五年生では頑張りの精度を磨いていこう(= ̄∇ ̄=) ニィ





あくまで上記はうちの子での事例でありますので、

これを読んでのお子様へのアクションは、

重大な副作用の恐れがありますので、用法容量にご注意ください
(^^ゞ

スポンサーサイト

【2010/04/01 23:17】 | 未分類
トラックバック(0) |


うららーく
えっ?チャレンジって自主○つけになるの?
とりあえず「私が○つけするからいいかな?」の気持ちでいたけど、違うのね?

三年生を迎え、新一年生も加わり、我が家で思うのは
「脱!ゆとり」に対しての時間配分に無理があるんじゃないのかな~って思います。
一年から5時間目が週4、三年は6時間目が…。寝ちゃうでしょ!?眠いのに頭入んないでしょ?って思う。
だから私は土曜半ドン賛成派なんですが、そうもならないだろうし。
ゆとりと脱ゆとりの境目にいる今の高学年はもっと大変な思いをしていると感じます。

今はちょっと、学校任せにしてはいけない時期かもしれないですね…。

私が小5のときの担任は言いました。
「小5の時は脳が一番ものをよく覚える時期。今苦しくても、中学、高校、あるいは社会人になってから楽に感じるから、一所懸命勉強しろ。体を動かせ。そして、自分を大事にするんだ。」

…覚えているのは担任の言葉だけ!?
でも、ホントのことらしいですよ。

気負いすぎず、やる気をうまく持ち上げられますよう、応援しています。


マー
>うららーくさんへ

全国的にはわかりませんが、

チャレンジというか、学校、教育の方針として、
「自主学習」という項目が教えられます。

コツとか、親としてのスタンスとか、
色々投げかけられますし、実践投入されます。

私としては、
先生方の作業「軽減」色が強く感じられるのですがww

計画性とかを植え付けるには、大事かなと・・

ゆとりなんていう心地よい言葉ですが、
結局は「年間休日増」という組合の要求でしたからねぇ・・

その歪は、どこかに具現化しますから、
親としては気が抜けないとは思います。


5・6年生、
仰るようにココで決まるような気がします。

臨機応変、父子ともに気負わず、
「なるほど~~」とやっていきたいと思います(^^ゞ


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
えっ?チャレンジって自主○つけになるの?
とりあえず「私が○つけするからいいかな?」の気持ちでいたけど、違うのね?

三年生を迎え、新一年生も加わり、我が家で思うのは
「脱!ゆとり」に対しての時間配分に無理があるんじゃないのかな~って思います。
一年から5時間目が週4、三年は6時間目が…。寝ちゃうでしょ!?眠いのに頭入んないでしょ?って思う。
だから私は土曜半ドン賛成派なんですが、そうもならないだろうし。
ゆとりと脱ゆとりの境目にいる今の高学年はもっと大変な思いをしていると感じます。

今はちょっと、学校任せにしてはいけない時期かもしれないですね…。

私が小5のときの担任は言いました。
「小5の時は脳が一番ものをよく覚える時期。今苦しくても、中学、高校、あるいは社会人になってから楽に感じるから、一所懸命勉強しろ。体を動かせ。そして、自分を大事にするんだ。」

…覚えているのは担任の言葉だけ!?
でも、ホントのことらしいですよ。

気負いすぎず、やる気をうまく持ち上げられますよう、応援しています。
2010/04/01(Thu) 23:50 | URL  | うららーく #-[ 編集]
>うららーくさんへ

全国的にはわかりませんが、

チャレンジというか、学校、教育の方針として、
「自主学習」という項目が教えられます。

コツとか、親としてのスタンスとか、
色々投げかけられますし、実践投入されます。

私としては、
先生方の作業「軽減」色が強く感じられるのですがww

計画性とかを植え付けるには、大事かなと・・

ゆとりなんていう心地よい言葉ですが、
結局は「年間休日増」という組合の要求でしたからねぇ・・

その歪は、どこかに具現化しますから、
親としては気が抜けないとは思います。


5・6年生、
仰るようにココで決まるような気がします。

臨機応変、父子ともに気負わず、
「なるほど~~」とやっていきたいと思います(^^ゞ
2010/04/04(Sun) 23:35 | URL  | マー #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。