「子連れ狼、の皮をかぶった羊の父子」として六年、七年目からはリニューアル(^^♪、そして開設から10年が立ちました。親子の距離は少しずつ広がり、ちょっぴり寂しくも、あれやこれやと日々を楽しくをモットーに、ガサツw、雑多な日々を綴ります。
昨日、ケータイにメール。

元妻から、「近いうちにあって話がしたい」と。


会いたいとも思わないし、
会って話をする事もこちらは無い。

メールで良いと言っても、
駄目だと。

「今月、アキに会うときに」と。

だけど、気になって
仕事どころじゃなかった。


===この先は、マイナスオーラ出まくり====
残業の前の休み時間に、TELすると、
予想通りの、内容ではあった。


アキには、やはり、母親の方がいいんじゃないか?

きっと、そう思っているんじゃないか?

言わないだけで、ホントは淋しいんじゃないか?

マーは、本当は苦労しているんでしょう?

アキが、ゲンコツ貰ったのを聞いて、心配だ。

どんな風に過ごしているか判らないから心配だ。

なんで、お泊りは駄目なのか?

なんで、ジジババには会わせてはいけないのか?

あの時、マーのほうが適していると思ったけど、
やっぱり、アキは私のほうに甘えたいはずなのでは?


等々・・・・・





鬱であった彼女ではあるが、
あの時、数ヶ月に渡る話し合いもした。

鬱である原因。

それは、自分以外のことでもある。

家事がストレス、子育てもストレス、仕事もストレス、
ただ、交遊にはお金と時間を惜しまず、
家庭を顧みず、
後追いするわが子に、またストレスを覚え、

結果、アキを置いて、家を飛び出した。


そして、数ヶ月に渡る説得も続いたが、
鬱を抜きにしても、
彼女の「自由」を追い求める意志は、自己中心的な考えは、
こんな結果になった。


独り身になり、
鬱は、どんどん回復した。

そして、無いものねだりが始まってはいた。



彼女は、年内に再婚を視野に入れているらしい。

そして、それを機に、
今までのことは、考えず、アキをほしいと・・・




アキは物ではない。

道標が必要な、よちよち歩きの大人だ。



今回も当然、毅然とした態度で、
電話ではあるが、話し合った。

ただ、今回は、かなり冷たい言い方をしただろう。


一年少し経ち、私は、そしてアキは、
新しい家庭を築いている。


「新しいアキの家庭が、出来ている。もう踏み込んで欲しくない
  君はこれからも、こうやって、アキの家庭を築く私を、
   不安にさせながら、存在するのか・・・」


最後には、
謝罪の言葉ばかりの彼女だった。



なんなんだ、一体・・・
どこまで、人を翻弄すれば気が済むのだろう。

早く、再婚でも何でもして欲しい。


そのフォローは私だ。

だって、唯一の親であり、味方だ。

「人(親)を恨まず、自分を恨まず」
これを教えるのに、どれだけの歳月と、苦悩が片親家庭に、
圧し掛かるのか、彼女に判るだろうか。





今までで、一番くだらない記事だろう。
グダグダと・・・


だけど、


がんばって、ともすると、それが輝いて見える片親家庭。
現実は、根深い。


そして、書かんで良い事も、書いてしまうのも、
これまたワタクシ、マーでもあります。

一方的に、彼女の批判になる文面ですが、
私にも、原因はある。
大きくまとめると、彼女の心の拠り所としては、狭かったと。


くだらない記事ですいません。





うやむやしていたのが、とりあえず取れたので、
明日は仕事がんばれそうっス。
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残業の前の休み時間に、TELすると、
予想通りの、内容ではあった。


アキには、やはり、母親の方がいいんじゃないか?

きっと、そう思っているんじゃないか?

言わないだけで、ホントは淋しいんじゃないか?

マーは、本当は苦労しているんでしょう?

アキが、ゲンコツ貰ったのを聞いて、心配だ。

どんな風に過ごしているか判らないから心配だ。

なんで、お泊りは駄目なのか?

なんで、ジジババには会わせてはいけないのか?

あの時、マーのほうが適していると思ったけど、
やっぱり、アキは私のほうに甘えたいはずなのでは?


等々・・・・・





鬱であった彼女ではあるが、
あの時、数ヶ月に渡る話し合いもした。

鬱である原因。

それは、自分以外のことでもある。

家事がストレス、子育てもストレス、仕事もストレス、
ただ、交遊にはお金と時間を惜しまず、
家庭を顧みず、
後追いするわが子に、またストレスを覚え、

結果、アキを置いて、家を飛び出した。


そして、数ヶ月に渡る説得も続いたが、
鬱を抜きにしても、
彼女の「自由」を追い求める意志は、自己中心的な考えは、
こんな結果になった。


独り身になり、
鬱は、どんどん回復した。

そして、無いものねだりが始まってはいた。



彼女は、年内に再婚を視野に入れているらしい。

そして、それを機に、
今までのことは、考えず、アキをほしいと・・・




アキは物ではない。

道標が必要な、よちよち歩きの大人だ。



今回も当然、毅然とした態度で、
電話ではあるが、話し合った。

ただ、今回は、かなり冷たい言い方をしただろう。


一年少し経ち、私は、そしてアキは、
新しい家庭を築いている。


「新しいアキの家庭が、出来ている。もう踏み込んで欲しくない
  君はこれからも、こうやって、アキの家庭を築く私を、
   不安にさせながら、存在するのか・・・」


最後には、
謝罪の言葉ばかりの彼女だった。



なんなんだ、一体・・・
どこまで、人を翻弄すれば気が済むのだろう。

早く、再婚でも何でもして欲しい。


そのフォローは私だ。

だって、唯一の親であり、味方だ。

「人(親)を恨まず、自分を恨まず」
これを教えるのに、どれだけの歳月と、苦悩が片親家庭に、
圧し掛かるのか、彼女に判るだろうか。





今までで、一番くだらない記事だろう。
グダグダと・・・


だけど、


がんばって、ともすると、それが輝いて見える片親家庭。
現実は、根深い。


そして、書かんで良い事も、書いてしまうのも、
これまたワタクシ、マーでもあります。

一方的に、彼女の批判になる文面ですが、
私にも、原因はある。
大きくまとめると、彼女の心の拠り所としては、狭かったと。


くだらない記事ですいません。





うやむやしていたのが、とりあえず取れたので、
明日は仕事がんばれそうっス。
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【2007/01/09 23:29】 | 父子家庭になって
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spacesis
People have to live their own lives.
Nobody can live it for you. ”
「皆、自分の人生を歩んでいるんだ。君のじゃない。」

と言うアメリカの打撃王ルー・ゲーリックが残した言葉が
あります。
人生は自分の側からしか見えないものです。

なにも言えませんが、マーさん、がんばってくださいね。


自信を持って
新しい窓1113
私の場合と事情が違うからよく分からないけど、
離婚の場合はお子さんにとって難しいことは想像できます。

>がんばって、ともすると、それが輝いて見える片親家庭。
>現実は、根深い。

人ってその時々によって感情的にぶれることってよくありますよね。
強気になったり、弱気になったり。
でもね、離婚でも、死別でも、両親がそろっていても、
家庭はそれぞれ違う問題を抱えていると思います。

それを考えるとき、
ブログに書かれていることからしか分かりませんが
マーさんの子育ては素晴らしいと思います。
マーさんだったら、問題があってもきっと乗り越えていけると思いますよ。

だから、自信を持って!


切ないです。
Mちゃん
読んでいて凄い切ないです。

何故か分かりませんが泣きそうになりました。
気の利いた言葉でも言いたいのですが、上手く言葉に出来ません。

ただ、、、皆さんの人生に今後幸せが沢山ありますように、、、とだけ言わせてください。


サクラコ
とても衝撃的な内容でした。
マーさんとアキくんの、心温まる記事をいつも拝見していて、お父さんだけだって、こんなに素敵な家庭が築けるって思っていたのに。
元の奥さまを批判する権利は私にはありませんが、感情を逆なでられる思いがしました。
アキくんにはアキくんの人生があります。翻弄されてしまうのが、一番かわいそうです。マーさん、頑張って!
遅れてのコメントで恐縮なのですが、書かずにはいられませんでした。大したことが言えませんが、マーさんに頑張って欲しいと思いました。


マー
>サクラコさんへ

こういったものを書くのは、どうかな?
とも思ったんですが、
これも離婚です。
充分、想定もしていましたが・・・

ほぼ回復しています(^^ゞ
元の前向きモードっス。
アキの笑顔、特効薬であります。

お心遣い、ありがとうございますm(__)m

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コメント
この記事へのコメント
People have to live their own lives.
Nobody can live it for you. ”
「皆、自分の人生を歩んでいるんだ。君のじゃない。」

と言うアメリカの打撃王ルー・ゲーリックが残した言葉が
あります。
人生は自分の側からしか見えないものです。

なにも言えませんが、マーさん、がんばってくださいね。
2007/01/10(Wed) 03:53 | URL  | spacesis #4OrEtIGA[ 編集]
自信を持って
私の場合と事情が違うからよく分からないけど、
離婚の場合はお子さんにとって難しいことは想像できます。

>がんばって、ともすると、それが輝いて見える片親家庭。
>現実は、根深い。

人ってその時々によって感情的にぶれることってよくありますよね。
強気になったり、弱気になったり。
でもね、離婚でも、死別でも、両親がそろっていても、
家庭はそれぞれ違う問題を抱えていると思います。

それを考えるとき、
ブログに書かれていることからしか分かりませんが
マーさんの子育ては素晴らしいと思います。
マーさんだったら、問題があってもきっと乗り越えていけると思いますよ。

だから、自信を持って!
2007/01/10(Wed) 10:39 | URL  | 新しい窓1113 #Rw/ZwaGc[ 編集]
切ないです。
読んでいて凄い切ないです。

何故か分かりませんが泣きそうになりました。
気の利いた言葉でも言いたいのですが、上手く言葉に出来ません。

ただ、、、皆さんの人生に今後幸せが沢山ありますように、、、とだけ言わせてください。
2007/01/10(Wed) 13:22 | URL  | Mちゃん #-[ 編集]
とても衝撃的な内容でした。
マーさんとアキくんの、心温まる記事をいつも拝見していて、お父さんだけだって、こんなに素敵な家庭が築けるって思っていたのに。
元の奥さまを批判する権利は私にはありませんが、感情を逆なでられる思いがしました。
アキくんにはアキくんの人生があります。翻弄されてしまうのが、一番かわいそうです。マーさん、頑張って!
遅れてのコメントで恐縮なのですが、書かずにはいられませんでした。大したことが言えませんが、マーさんに頑張って欲しいと思いました。
2007/01/20(Sat) 16:50 | URL  | サクラコ #-[ 編集]
>サクラコさんへ

こういったものを書くのは、どうかな?
とも思ったんですが、
これも離婚です。
充分、想定もしていましたが・・・

ほぼ回復しています(^^ゞ
元の前向きモードっス。
アキの笑顔、特効薬であります。

お心遣い、ありがとうございますm(__)m
2007/01/20(Sat) 21:38 | URL  | マー #-[ 編集]
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