ババの一件も、安心し、
ジャスコへ・・・
と言うのも、今日は抽選会やらもあって、
ババも楽しみに。
妹達にも、偶然合流。
聞けば、私達が病院に向かったあと、
妹達は、ココに来る前に、時間つぶしでもと思い
家に寄ったらしいが、
「兄ちゃん達もいないし、出掛けるって言ってなかったし、
どうしたのかなって思っていたんだよ〜」と。
う〜〜ん虫の知らせか?縁起でもないなぁ(;一_一)
さて、私のお目当ては、
アキの自転車であります(@_@;)
24インチ、6段変速、10000円也〜〜〜
カードを使って、更に5%引きよん
アキには少し大きいかな〜と思いはするが、
22インチだと、ちょうど良すぎで、
店員さんも、コレからを考えると、24インチでしょうと。
一年生だと知って、ビビッてましたが^^;
(身長127か8cmかな)
昼食後、アキのやる気はMAX
と言うのも、このところ仕向けていたんですけどね、
私のやる気^^;も、いわさきさんの「ヨコハマ発 3児のパパの日記」に感化され
MAXでした(^^ゞ
よし、任せておけい!
せーの、
うわうわ・・・・
ガシャ〜〜ン、ウグ、グスッグスッ
がんばれ!あきらめんなぁー
ちゃ、ちゃんと押さえてて!
せーの!うわ、わわ・・ちゃ、ちゃんと押さえてる?
ガシャ〜〜ン
負けんな!もう一回だ!
離さないでね、行くよ、ウンショ、ウンショ・・
お〜良いぞ、いい感じ!
お父さん、ちゃんと押さえてる?
お〜、押さえてるぞ〜
と言いながら、いつの間にか手を離している父。
おとうさん、押さえてる?
押さえてるよ〜、と言う声も小さく聞こえ、
振り向くと、父はいない・・・
お父さんずるいよ、嘘つか・・な・・
あれ?あれ?、やった〜、ボク一人で出来てるよ〜〜〜!!
と、夕焼けの中、
無邪気な笑い声が聞こえる・・・・・
という事を、想像していました(;一_一)
が
新しい自転車は、あえてペダルは外したままで、
まずは、足漕ぎで、バランス取りをさせてみた。
ウム
まあまあか。
アキは早くペダルをつけろと、うるさい
まったくもう、と思ったが、
今回は、例え転びそうになっても、投げ出しはしないだろうと
せっせとペダル装着。
さぁ、行くぞ〜〜
自転車を押さえるところがなくて、アキの腰辺りを押さえ、
ペダルを漕がせるが、ヨロヨロ・・・・
危なっかしいたら、ありゃしない・・・
こりゃ、長丁場かと。
けれど、
体格にはあっていないが、今までの自転車なら、
取り回しやすかろうと思い、
今までの、自転車の補助輪を外し、チャレンジ。
妹にも言われたが、押さえるにしても、
体を押さえてると、
どうしてもそれに頼りがちになると思ったので、
今度は、サドルに小さな取手があるので、コレで
どうにか押さえる。
タッタッタ・・・・
「ホラ漕げ漕げ、もっと漕いでみ・・・」(ヨロッ・・ヨロ・・・)
「そらそら・・・」
といったものを、2回ほどやったろうか。
少し休憩し、
さぁ、おばちゃん(妹)目掛けて(視点は遠くに)
漕いでごらん。
「そらそら、漕いで漕いで・・・・」
キコキコキコ・・・・・・・
え〜〜〜と・・・・
2回目の時に、もしかしたらって、思ったが・・・・
オレの手は・・・もしや用無し・・・なのでは?(-_-;)
お父さんのほうが、怖いが(@_@;)
は、はなしてみっか・・・
・・・・・・・・・・漕いでるね
間違いなく、自力で漕いでるね
アハハハハハ
と、私は走りながら、
アキは漕ぎながら、
並走しました(^^♪
いや〜ビックリした、ガッカリもか?(笑)
ただし、自分で漕ぎ出しスタートするのは、少してこずり、
半べそをかくアキ。
「嫌なら、やめようか?」
の一言で、火がつく(@_@;)
ホント、負けず嫌いというか、頑固と言うか(^^ゞ
何度も転びそうになり
何度も自分の足を叩いていた。
「なんで、なんでうまくいかないんだと・・・」
悔しかったのだろう。
私が見ていては、恥ずかしそうなので、
車庫から、たまに覗いていました。
夕方になる頃には、
たまに、ふら〜っとするが、かなり安定してきた。
コーナリングは補助輪の感覚があるのか、
まだ、怖がっていますが、
この辺も、すぐに覚えるでしょうな。
う〜〜ん、
こうあっさり行くとは。
想像していた情景はどこへやら・・・(;一_一)
新しい自転車は、目の前にある。
さぁ、アキよ、
頑張って手にするのじゃ〜〜〜(^_^)/





