「子連れ狼、の皮をかぶった羊の父子」として六年、七年目からはリニューアル(^^♪、そして開設から10年が立ちました。親子の距離は少しずつ広がり、ちょっぴり寂しくも、あれやこれやと日々を楽しくをモットーに、ガサツw、雑多な日々を綴ります。
アキ・・・・

バカ殿を見ながら、ケタケタと笑っていた。


昨日のその時間帯には、強烈な、お父さんサンダーと共に、

お父さんの幻の右ゲンコツも、2発ほど落ちていたのである・・・

入学してから、アキの成長を喜ぶ反面、
それに伴い、頭を下げたりすることもある。

それはまぁ、良いとして(良くないのだが^^;)

小学校生活に比例して、目立つことは、

たまにでる、「人を喰ったような言い方」

挑発的というか、小バカにしたような言い方である。


「あっそ~しらな~~い」
「へぇ~~~そうなんだあ~~」
「じゃぁ~そ~すれば~」など。

しまいにゃ、
「きこえな~~~い」も遣う。

自分が不利になったり、都合が悪くなったり、
怒られて機嫌が悪くなると、遣うようになった。

少し前だと、
地団駄踏んだりだったが、ある種の成長だろう、
言葉を用いての表現になってきた。

が、
さすがに、こんな言い方は教えてもいないし
アキにも、した事は無い
「親に向かってなんていう言草だ」と。




その都度、注意してきたが、

さすがに昨日は、放電・・・
火種は何か忘れたが、入浴中

「なんだ!!その言い方は!」と同時に、幻の右ゲンコツが・・

そして
「そこにずっと居なさい!」と。


さぁ、アキ
「こりゃ、おとうさん、ただ事ではないぞ」と、
泣くのもそこそこに。

ババは休みだったので、カクカク云々・・・と伝え、
私は2階に。

パジャマを渡しに下に行き、
「お父さんが良いと言うまで、2階にくるんでない!」

アキは「ゴメンナサイ」と言ったが、
ここらで、お灸が必要だなと。


アキは、しょんぼりしながらも、
ババに諭される「アキちゃんや、あのね、
          お父さんや、ババはね・・・・」と。


そろそろ頃合いか、「さぁ、アキよ」と思い、
行ってみれば、(-_-)zzz・・・・・


なので、今夕、その続き。

「親に向かって・・・」と切り出しても、
判るまい・・・

「いいか、アキ、お父さんやババは、
 アキが幸せでありますようにって、頑張っているの」

アキ「うん、仕事とかでしょ」

「そう、それもあるけどね、アキがこうやって、オヤツ食べたり、
  あったかい布団で寝れたり、学校行けるのは、お父さんやババが、
   働いたり、ご飯作ったり、一生懸命しなくちゃ出来ないんだよ」

アキ「うん」

「お父さんや、ババは、アキのこと大好きなんだよ」

アキ「うん」

「けれど、アキにあんな言い方とかされると悲しいよ」

アキ「・・・・」

「もう、や~~めたって、仕事も、ご飯も、み~~んな、
  やめていい?」

アキ「嫌だよ・・・」

「アキは全部、自分の事出来る?
  一人で生きていける?」

アキ「出来ない・・・」

「でしょう? 自分が出来ないようなことを、してもらった時は?」

アキ「ありがとう」

「だよね、感謝の気持ちでしょう?」

アキ「・・・うん」

「なのに、昨日は、お父さん悲しくなったよ」

アキ「ゴメンナサイ」

「感謝の気持ちを、大事にしなさい」

アキ「・・・はい」

「友達にも、先生にも、児童クラブの先生にも、お父さん、ババ、
  お母さんにも、み~~んなに感謝の気持ち、ね」

アキ「はい」

「感謝の気持ちがなくなると、一人ぽっちになっちゃうんだよ」

アキ「やだやだ・・・」

「けど、そうなっちゃうんだよ、
   みんな、居なくなっちゃうんだよ、判った?」

アキ「判った」



正直、このやり取りが、良かったのか判らない
一方的に、「判れ~」
と言っているようで。


ただ、6割くらいは伝わっただろうか。
いつもより、率先してお手伝いやらやってくれた。

ババが買ってきてくれた蟹も、美味しく頂き、

アキ「ババに感謝、ありがとうだね」とも言っていた。




私も幼少、
「親に向かって・・・」と言われたが、
はっきりいって、意味不明なこともあった。

「親だから何?」と。

それと同じ感じだったのだろうか・・・


親の顔色を伺う子にはしたくはないが、
親としては当たり前のことも、
たまには感じ取り、自分の枠を感じ取ってもらいたいものだ。


とはいえ、
ちゃんと伝え切れていなかった自分も反省しています。

結果、ゲンコツを振るいましたから・・・

ゲンコツは、結局、自分の心にも落ちますからね。


私が言うのもなんだけど、
「人の気持ちが判る」そんな人間になっておくれ^^;





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入学してから、アキの成長を喜ぶ反面、
それに伴い、頭を下げたりすることもある。

それはまぁ、良いとして(良くないのだが^^;)

小学校生活に比例して、目立つことは、

たまにでる、「人を喰ったような言い方」

挑発的というか、小バカにしたような言い方である。


「あっそ~しらな~~い」
「へぇ~~~そうなんだあ~~」
「じゃぁ~そ~すれば~」など。

しまいにゃ、
「きこえな~~~い」も遣う。

自分が不利になったり、都合が悪くなったり、
怒られて機嫌が悪くなると、遣うようになった。

少し前だと、
地団駄踏んだりだったが、ある種の成長だろう、
言葉を用いての表現になってきた。

が、
さすがに、こんな言い方は教えてもいないし
アキにも、した事は無い
「親に向かってなんていう言草だ」と。




その都度、注意してきたが、

さすがに昨日は、放電・・・
火種は何か忘れたが、入浴中

「なんだ!!その言い方は!」と同時に、幻の右ゲンコツが・・

そして
「そこにずっと居なさい!」と。


さぁ、アキ
「こりゃ、おとうさん、ただ事ではないぞ」と、
泣くのもそこそこに。

ババは休みだったので、カクカク云々・・・と伝え、
私は2階に。

パジャマを渡しに下に行き、
「お父さんが良いと言うまで、2階にくるんでない!」

アキは「ゴメンナサイ」と言ったが、
ここらで、お灸が必要だなと。


アキは、しょんぼりしながらも、
ババに諭される「アキちゃんや、あのね、
          お父さんや、ババはね・・・・」と。


そろそろ頃合いか、「さぁ、アキよ」と思い、
行ってみれば、(-_-)zzz・・・・・


なので、今夕、その続き。

「親に向かって・・・」と切り出しても、
判るまい・・・

「いいか、アキ、お父さんやババは、
 アキが幸せでありますようにって、頑張っているの」

アキ「うん、仕事とかでしょ」

「そう、それもあるけどね、アキがこうやって、オヤツ食べたり、
  あったかい布団で寝れたり、学校行けるのは、お父さんやババが、
   働いたり、ご飯作ったり、一生懸命しなくちゃ出来ないんだよ」

アキ「うん」

「お父さんや、ババは、アキのこと大好きなんだよ」

アキ「うん」

「けれど、アキにあんな言い方とかされると悲しいよ」

アキ「・・・・」

「もう、や~~めたって、仕事も、ご飯も、み~~んな、
  やめていい?」

アキ「嫌だよ・・・」

「アキは全部、自分の事出来る?
  一人で生きていける?」

アキ「出来ない・・・」

「でしょう? 自分が出来ないようなことを、してもらった時は?」

アキ「ありがとう」

「だよね、感謝の気持ちでしょう?」

アキ「・・・うん」

「なのに、昨日は、お父さん悲しくなったよ」

アキ「ゴメンナサイ」

「感謝の気持ちを、大事にしなさい」

アキ「・・・はい」

「友達にも、先生にも、児童クラブの先生にも、お父さん、ババ、
  お母さんにも、み~~んなに感謝の気持ち、ね」

アキ「はい」

「感謝の気持ちがなくなると、一人ぽっちになっちゃうんだよ」

アキ「やだやだ・・・」

「けど、そうなっちゃうんだよ、
   みんな、居なくなっちゃうんだよ、判った?」

アキ「判った」



正直、このやり取りが、良かったのか判らない
一方的に、「判れ~」
と言っているようで。


ただ、6割くらいは伝わっただろうか。
いつもより、率先してお手伝いやらやってくれた。

ババが買ってきてくれた蟹も、美味しく頂き、

アキ「ババに感謝、ありがとうだね」とも言っていた。




私も幼少、
「親に向かって・・・」と言われたが、
はっきりいって、意味不明なこともあった。

「親だから何?」と。

それと同じ感じだったのだろうか・・・


親の顔色を伺う子にはしたくはないが、
親としては当たり前のことも、
たまには感じ取り、自分の枠を感じ取ってもらいたいものだ。


とはいえ、
ちゃんと伝え切れていなかった自分も反省しています。

結果、ゲンコツを振るいましたから・・・

ゲンコツは、結局、自分の心にも落ちますからね。


私が言うのもなんだけど、
「人の気持ちが判る」そんな人間になっておくれ^^;





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【2006/09/27 22:26】 | 未分類
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みぃー
多分、学校で、児童館で上級生たちが
こういう言葉を使っているんでしょうね。
でもそれも成長のひとつ。
悪い言葉、相手を不愉快にする言葉を知り使ってみる。
そして今度はその言葉はどんな時につかうのか、使ってはいけないのか、
使ったらどうなるのか
それを知っていくんでしょうね。
言葉はしっているけれど「使う」「使わない」を
きちっと自分で考えられる人になって欲しいものです。
高校生になってもというか高校生だからでしょうね。
娘も毎日、反抗的な態度をとり母を不愉快にする言葉をつかいます。
つい先日ビンタしてしまいました。
ビンタした母の手もジンジンしました・・・。


いわさき
すごい!名言かもしれないですね、「ゲンコツは自分の心にも落ちる」って。
難しいことだから、なかなか伝わらない内容のことですよね。うちも、そのたびごとに言い聞かせるけど…うまくつたわらないなぁ…。
こういうのは、しょっちゅう、繰り返し繰り返し…ですよね。

マーさんへ
Mちゃん
最近我が家でも少しずつ生意気な言葉を3歳長男が言うようになって来ました。保育園にいってるから上の子達の真似ばかりします。
成長して嬉しくもあり、嫌だな~とも思い複雑です。








マー
>みぃーさんへ

小学一年で、こう来るか~?と思っていまして、
こりゃ、近いうちに落とさねばなるまいと。
自分を表現することに、言葉、言い方という手段を
メインにしてきたのは嬉しいですが、みぃーさんの仰るとおり、不安定なものなのでしょう。
今だからこそ、落とせたカミナリかもしれませんね。

みぃーさんのジンジンした手の痛み、
いつか判ってくれますよ^_^;


>いわさきさんへ

「傷みをつかって、判らせる」
これも一つの愛情ではありますが、出来ることなら、したくはないですよね。
もしかしたら、泣き顔を見なくて済んだのかもしれない、そう思うと、至らない自分にも、違う傷みが・・・

子育てしながら自分も育てて行きたいです。
繰り返し繰り返し、継続ですね^_^;


>Mちゃんへ

三歳くらいだと、本当に
「な、何を~~~!!」って思うこともありますよね。
反面、爆笑も多いでしょう(^^♪
ただ、本人判らずとも、手はあげずとも、
言い聞かせは、あとあと楽になるような気がします。

さぁ、一緒に忍耐力を鍛えましょう(笑)



spacesis
マーさん、日々の成長、楽しみです^^
アキ君でなくて、マーさんの成長よ~(ジョーダン、ジョーダン。笑)

ゴツンできるのは今のうちです。
鉄は熱いうちに打て!親がいけないと思って降らす拳固は
今だとゆがんだ形で残らないでしょう。

そのうち、自分より背丈が大きくなってごらんなさい、
わたしなど、ある日ゴツンを頭に落とそうとしたら、
ん?と、届かないーー!でしたよ。

わたしもものの言い方にはうるさかった方です。
聞き捨てならぬ言葉は逃しません。
自分の子はもちろんそうでしたが、クラスの子にも
「誰に向かって言っているのですか?」と訂正して
もらいます。

わたしは、「子供は言い聞かせたら分かる」という意見には
あまり期待を抱いていないのです。
自分が小さかった頃は、大人の言うことはやはり分かりませんでしたからね。
わたしが子供の頃に比べて、今の子供たちの方が大人の話を、
理解できる能力を備えているふうには思えないのです。
でも、なんでかよく理由がわからないけれど、親がゴツンで
ダメだぞと言っているのだ、ということは理解してもらえるのでは
ないかと思っています。

現代の言葉遣いには、乱暴な言葉とはどこか違う、人を
グサリと刺すような言葉が多いように思います。
言葉がいつの間にか武器になって日常生活のなかを泳いでいる。

そういう言葉が野放しにされて来たのは、周囲の大人たちの
無関心さではないのかな・・・

マーさん、まだまだこれからよ^^
楽しみです、お二人の成長が^^



マー
>spacesisさんへ

私の成長も乞うご期待(笑)

ゴツンを伴った説教が出来るのは、確かに
今だけかもしれませんね。
私だって、毎日のように頂きましたから。
(いや、ただ単に悪ガキと言う話も)

今は、「お宅のあんちゃん、一緒に叱っておいたよ」
な~んてことやったら、大変です。
そういった意味では、
ゲンコツも伴う「叱る」は、親しか出来ないものに
なるかもしれませんね。
そして、そんな世にしたのは、大人でもあります。

「言い聞かせ」
確かに、子供にとっては話半分以下でしょう。
私もそうでしたし・・・

なので、根気のいるようなもの、
重要なこと、調子づいて再三繰り返すようなことは、
ゲンコツの伏線として、使ったりします。
「ゲンコツ、落とさせたのはキミ!」

同時に、どうやったら言葉で理解してくれるだろうかと
考えますが・・・(^^ゞ

ゲンコツを落とせるのは、唯一、親しかいなくなりましたね(;一_一)


サクラコ
こんにちは。
すごく、考えさせられるお話ですね。
私たちにはまだ子供がいませんが、時々、「子供が反抗してきたらどうしよう・・・ウザイとか言われたらどうしよう・・・」って、時々、旦那さまと話し合っています。
アキくん、率先してお手伝いしてくれたってことは、多少なりとも、感じたんですね。
やはり、マーさんのようにアキくんにきちんと向き合って話せば、子供は感じるんだなーって思いました。


マー
>サクラコさんへ

おとなしくて、いい子で、親の言う事に従順でも
これまた心配してしまうのが、親であったりします(笑)
困ったもんですなぁ(^^ゞ

ただ、
起こすべき時期に、起こすべき問題を
起こしたほうが、
そして、ゲンコツでも、有効な
躾が出来るなら、それで良いかな~と。
当然、あまり落としたくはないんですがね。
少しは、身にしみたようです^_^;

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この記事へのコメント
多分、学校で、児童館で上級生たちが
こういう言葉を使っているんでしょうね。
でもそれも成長のひとつ。
悪い言葉、相手を不愉快にする言葉を知り使ってみる。
そして今度はその言葉はどんな時につかうのか、使ってはいけないのか、
使ったらどうなるのか
それを知っていくんでしょうね。
言葉はしっているけれど「使う」「使わない」を
きちっと自分で考えられる人になって欲しいものです。
高校生になってもというか高校生だからでしょうね。
娘も毎日、反抗的な態度をとり母を不愉快にする言葉をつかいます。
つい先日ビンタしてしまいました。
ビンタした母の手もジンジンしました・・・。
2006/09/27(Wed) 23:21 | URL  | みぃー #evKQ3cOM[ 編集]
すごい!名言かもしれないですね、「ゲンコツは自分の心にも落ちる」って。
難しいことだから、なかなか伝わらない内容のことですよね。うちも、そのたびごとに言い聞かせるけど…うまくつたわらないなぁ…。
こういうのは、しょっちゅう、繰り返し繰り返し…ですよね。
2006/09/27(Wed) 23:26 | URL  | いわさき #-[ 編集]
マーさんへ
最近我が家でも少しずつ生意気な言葉を3歳長男が言うようになって来ました。保育園にいってるから上の子達の真似ばかりします。
成長して嬉しくもあり、嫌だな~とも思い複雑です。





2006/09/28(Thu) 17:12 | URL  | Mちゃん #-[ 編集]
>みぃーさんへ

小学一年で、こう来るか~?と思っていまして、
こりゃ、近いうちに落とさねばなるまいと。
自分を表現することに、言葉、言い方という手段を
メインにしてきたのは嬉しいですが、みぃーさんの仰るとおり、不安定なものなのでしょう。
今だからこそ、落とせたカミナリかもしれませんね。

みぃーさんのジンジンした手の痛み、
いつか判ってくれますよ^_^;


>いわさきさんへ

「傷みをつかって、判らせる」
これも一つの愛情ではありますが、出来ることなら、したくはないですよね。
もしかしたら、泣き顔を見なくて済んだのかもしれない、そう思うと、至らない自分にも、違う傷みが・・・

子育てしながら自分も育てて行きたいです。
繰り返し繰り返し、継続ですね^_^;


>Mちゃんへ

三歳くらいだと、本当に
「な、何を~~~!!」って思うこともありますよね。
反面、爆笑も多いでしょう(^^♪
ただ、本人判らずとも、手はあげずとも、
言い聞かせは、あとあと楽になるような気がします。

さぁ、一緒に忍耐力を鍛えましょう(笑)
2006/09/28(Thu) 22:13 | URL  | マー #-[ 編集]
マーさん、日々の成長、楽しみです^^
アキ君でなくて、マーさんの成長よ~(ジョーダン、ジョーダン。笑)

ゴツンできるのは今のうちです。
鉄は熱いうちに打て!親がいけないと思って降らす拳固は
今だとゆがんだ形で残らないでしょう。

そのうち、自分より背丈が大きくなってごらんなさい、
わたしなど、ある日ゴツンを頭に落とそうとしたら、
ん?と、届かないーー!でしたよ。

わたしもものの言い方にはうるさかった方です。
聞き捨てならぬ言葉は逃しません。
自分の子はもちろんそうでしたが、クラスの子にも
「誰に向かって言っているのですか?」と訂正して
もらいます。

わたしは、「子供は言い聞かせたら分かる」という意見には
あまり期待を抱いていないのです。
自分が小さかった頃は、大人の言うことはやはり分かりませんでしたからね。
わたしが子供の頃に比べて、今の子供たちの方が大人の話を、
理解できる能力を備えているふうには思えないのです。
でも、なんでかよく理由がわからないけれど、親がゴツンで
ダメだぞと言っているのだ、ということは理解してもらえるのでは
ないかと思っています。

現代の言葉遣いには、乱暴な言葉とはどこか違う、人を
グサリと刺すような言葉が多いように思います。
言葉がいつの間にか武器になって日常生活のなかを泳いでいる。

そういう言葉が野放しにされて来たのは、周囲の大人たちの
無関心さではないのかな・・・

マーさん、まだまだこれからよ^^
楽しみです、お二人の成長が^^
2006/09/29(Fri) 01:45 | URL  | spacesis #0cAxI0w.[ 編集]
>spacesisさんへ

私の成長も乞うご期待(笑)

ゴツンを伴った説教が出来るのは、確かに
今だけかもしれませんね。
私だって、毎日のように頂きましたから。
(いや、ただ単に悪ガキと言う話も)

今は、「お宅のあんちゃん、一緒に叱っておいたよ」
な~んてことやったら、大変です。
そういった意味では、
ゲンコツも伴う「叱る」は、親しか出来ないものに
なるかもしれませんね。
そして、そんな世にしたのは、大人でもあります。

「言い聞かせ」
確かに、子供にとっては話半分以下でしょう。
私もそうでしたし・・・

なので、根気のいるようなもの、
重要なこと、調子づいて再三繰り返すようなことは、
ゲンコツの伏線として、使ったりします。
「ゲンコツ、落とさせたのはキミ!」

同時に、どうやったら言葉で理解してくれるだろうかと
考えますが・・・(^^ゞ

ゲンコツを落とせるのは、唯一、親しかいなくなりましたね(;一_一)
2006/09/29(Fri) 22:30 | URL  | マー #-[ 編集]
こんにちは。
すごく、考えさせられるお話ですね。
私たちにはまだ子供がいませんが、時々、「子供が反抗してきたらどうしよう・・・ウザイとか言われたらどうしよう・・・」って、時々、旦那さまと話し合っています。
アキくん、率先してお手伝いしてくれたってことは、多少なりとも、感じたんですね。
やはり、マーさんのようにアキくんにきちんと向き合って話せば、子供は感じるんだなーって思いました。
2006/09/30(Sat) 14:32 | URL  | サクラコ #-[ 編集]
>サクラコさんへ

おとなしくて、いい子で、親の言う事に従順でも
これまた心配してしまうのが、親であったりします(笑)
困ったもんですなぁ(^^ゞ

ただ、
起こすべき時期に、起こすべき問題を
起こしたほうが、
そして、ゲンコツでも、有効な
躾が出来るなら、それで良いかな~と。
当然、あまり落としたくはないんですがね。
少しは、身にしみたようです^_^;
2006/09/30(Sat) 21:35 | URL  | マー #-[ 編集]
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