「子連れ狼、の皮をかぶった羊の父子」として六年、七年目からはリニューアル(^^♪、そして開設から10年が立ちました。親子の距離は少しずつ広がり、ちょっぴり寂しくも、あれやこれやと日々を楽しくをモットーに、ガサツw、雑多な日々を綴ります。
アキが小学に入り、

様々な成長を実感できるのは、
とても嬉しいことです。

だが
嬉しい、楽しいことばかりではない。

気になっていた(る)事の一つに、
「言葉遣い」がある。

園生活においては、
割と言葉遣いは良かったと思うが、
このところ、いや、入学して、落ち着いた頃から
気になってはいた。

↓↓↓続き
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


なんていうか、「憎まれ口」を叩くのだ。

「あっそう」「へぇ~じゃあ○○だからいいんでしょ」等々・・・

小ばかにした言い回し。

「なんだ、その言い方は!!」と怒ることもしばしばだったが
アキも負けてはいない、

「お父さんの言い方だって、いいの?
   そんな言い方で?やれとか、しろとかさ・・・
   お父さんも嫌な言い方じゃん、嫌だ」

・・・そう・・・私は口が悪い。

いつもそうではないが、
つい
「・・っていってんだろ」
「・・しろよ」
等々

「死ね」とかなんとかの言葉は言ったことはないが、

私自身、語尾が悪い。
イラっとすると、つい出てしまう。

向き合うことをモットーにしているのに
これである。

アキが反論というか
面白くないと思うのは当然だ。


もしアキが女の子だったらどうだろうか、
きっと、そんな口調になる限界点はきっと高いだろう。
もっと小さい頃から、心掛けているはずであるので
片親になっても、身についているかもしれない。

アキに対しても、心掛けてはいた。
だが、
片親になってから、限界点が低くなったと思う。

いや厳密に言うと
言葉のやり取りでの比率が、
対私がほとんど占めるようになったからか。

片親になったのだから、当然ではある。

もし私が女性、つまり母であったなら
よほどヒステリックにならない限り
「・・・しろって言ってんだろ!」
とは、言わないだろう。

普通に言っているお母さんをたまに見るが
眉をひそめている自分がいる。

まったくもって、矛盾している。

小さいとはいえ、「男同士だから」という
気持ちがあるのだ。


普通?の家庭はどうだろうか、
お父さんは確かに口は悪い。
だが、触れ合う割合の多いお母さんは、ちゃんとしている。

カミナリと共に発せられるお父さんの
「悪い語尾」は、いい意味で怖さを助長するのだろう。


だが、私とアキのように
何事も慣れっこになると、いい事はない。

反論してくれたアキには感謝せねばなるまい。

子供の言いなりになるつもりはないが、
私という父における片親家庭の悪いところが

見事にガツーンと来ました。



明日から、言葉遣いに気をつけよう・・・(ーー;)
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なんていうか、「憎まれ口」を叩くのだ。

「あっそう」「へぇ~じゃあ○○だからいいんでしょ」等々・・・

小ばかにした言い回し。

「なんだ、その言い方は!!」と怒ることもしばしばだったが
アキも負けてはいない、

「お父さんの言い方だって、いいの?
   そんな言い方で?やれとか、しろとかさ・・・
   お父さんも嫌な言い方じゃん、嫌だ」

・・・そう・・・私は口が悪い。

いつもそうではないが、
つい
「・・っていってんだろ」
「・・しろよ」
等々

「死ね」とかなんとかの言葉は言ったことはないが、

私自身、語尾が悪い。
イラっとすると、つい出てしまう。

向き合うことをモットーにしているのに
これである。

アキが反論というか
面白くないと思うのは当然だ。


もしアキが女の子だったらどうだろうか、
きっと、そんな口調になる限界点はきっと高いだろう。
もっと小さい頃から、心掛けているはずであるので
片親になっても、身についているかもしれない。

アキに対しても、心掛けてはいた。
だが、
片親になってから、限界点が低くなったと思う。

いや厳密に言うと
言葉のやり取りでの比率が、
対私がほとんど占めるようになったからか。

片親になったのだから、当然ではある。

もし私が女性、つまり母であったなら
よほどヒステリックにならない限り
「・・・しろって言ってんだろ!」
とは、言わないだろう。

普通に言っているお母さんをたまに見るが
眉をひそめている自分がいる。

まったくもって、矛盾している。

小さいとはいえ、「男同士だから」という
気持ちがあるのだ。


普通?の家庭はどうだろうか、
お父さんは確かに口は悪い。
だが、触れ合う割合の多いお母さんは、ちゃんとしている。

カミナリと共に発せられるお父さんの
「悪い語尾」は、いい意味で怖さを助長するのだろう。


だが、私とアキのように
何事も慣れっこになると、いい事はない。

反論してくれたアキには感謝せねばなるまい。

子供の言いなりになるつもりはないが、
私という父における片親家庭の悪いところが

見事にガツーンと来ました。



明日から、言葉遣いに気をつけよう・・・(ーー;)
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【2006/07/22 23:22】 | 父子家庭になって
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みぃー
「言葉」って本当に大切ですよね。
悪気がなくてもちょっとした一言で相手を傷つけてしまう事もありますから。
私の別れたダンナは言葉づかいの荒い人でした。
結婚してすぐにびっくりした事です。
私の両親は母親はもちろんのこと、父親も荒い言葉を使う人ではなかったので
私にとって乱暴な言葉はドラマや映画の中の特別な人が使う言葉で
身のまわりになかったのです。
だから弟も男ですが家庭の中ではそういう言葉はまったく使っていませんでした。
結婚した男は毎日のように荒い言葉を使い
私の心の中をズタズタに切り裂きました。
私にだけではなくその人は自分の母親にもそういう言葉を使っていたので
これは育ってきた環境でこうなってしまったんだろうなと思いました。
「言葉」は本当に大事です。
アキくんが将来、大事な女の人の心を知らないうちに傷つけてしまわないように
マーお父さん、頑張って下さいね(^^)
しかし、最近は女の人も言葉が荒いですね。
テレビで若い女の子が食事をして「うまい!」って言うのが私は嫌いです。


マー>みぃーさんへ
>みぃーさんへ

基本的には、親バカだけど、アキはいい言い方です。
丁寧な口調ですが、小学になってからたまに(ーー;)な
言い方をするようになり、私はただ頭ごなしだったのです。
言葉も大事ですが、言い方も重要ですよね、
言い方一つで、がらりと変わりますから。

私も、ぶっちゃけて言いますと、元妻の「言い方」が
本当に嫌でした。怒るポイントで無い所で怒るのも、??でしたが
言い方なのです、「挑発的」「卑下的」「尻切れトンボ」・・・
私にならともかく、「子供にそんな言い方するなよ」が多かった。
それが、いつの間にか・・・・(-_-;)
言葉、言い方はとても大事です、時に勇気を与え、
時に刃になります。
アキにとってもそうだったはず、優しく、勇気を与えてくれる言葉、
言い方のお父さんが、いつの間にか、刃を含むようになったのが
淋しかったはず。
そう思うと、自分をいつの間にか見失っていたのが情けないです。
言葉、言い方は各家庭の文化です。
受け継がれる物ですね、回りを見渡してもそう思います。
男同士とはいえ、私の「語尾」の悪さは治していきたいです、
「・・だろ」「・・・しろ」「・・・じゃねぇだろ」等々。
本来の、刃のない言い方を取り戻そう・・・
私しか鏡はないのだから。



いわさき
そうなんですよね。言葉使い…。
どこで覚えて来るんだか?でも、そうじゃない部分として、日常の家庭内で、どういう会話をしているか?親はどんな言葉使いをしているか?っていうのは大きいです。
タクシーなんかで「ひどいな~」なんて思う会話をしている家族にであいますけど、普段の言葉がそうなのね…って。普段の言葉であるから難しいともいえるし。


マー>いわさきさんへ
>いわさきさんへ

言葉遣いは、各家庭の文化ですね。
口調などは特に親の影響を受けますし、
反省することも・・・
「なんだ、その言い方は!」と怒るものの
ババから見れば、「あんたの口調と同じじゃない」と・・・
いつの間にか、似て来てるんですよね。
敬う気持ちも、言葉から発せられますから、
気を付けていきたいです。


spacesis
言葉遣いの基本はやはり家庭でしょうね。
でも、子供は成長していくごとに、仲間間の言葉遣いというものも
大事で、
家庭と同じような言葉遣いをしてると笑われたりすることもあるようです。
これからわたしのブログでもとりあげて行くことになる日本語の男言葉女言葉、
最初のが息子でしたから、わたしは母親ながらも時々男言葉を息子には
遣いました^^;母であるわたしが「だめじゃないの」ばかりで言ってると、
よそでも息子が「だめじゃないの」と言うのを知ったのですね^^:
「~してちょうだい」もそうでした^^;
夫の日本語はわたしとの会話で学びましたから、やはりかなり柔らかい「です、ます調」です。母のわたしが意識して遣わないかぎり、息子の耳に、
男言葉は入りませんでしたからね。
幼児期はそれでいいのですが、小学生ともなると、はやし立てられますね。
でも、ひどい言葉遣いを耳にしたりすると、悲しくなります。
言葉は目に見えない武器です。
その気になればいくらでも相手を傷つけられます。
マーさんのように、親が自分の言葉にハッと気づいて、言葉使いに
配慮すると言うのは、たいへんいいことだとわたしは思います。
がんばってね^^
あ、でも、お願いですから、女言葉は使わないでね(笑)
そちらの方は、おババさまからアキ君の耳に入りますから大丈夫ですね。


マー> spacesisさんへ
> spacesisさんへ

そう、
家での言葉と、子供同士の言葉が違いますからね~
特に、男の子はそうかもしれないですね。
ただ、命令口調と言うか、威圧的な物言いは、
なんにせよ良くはないですね。
親である私ですら、カチンと来ますが、これがまた
私の言い方に似ているもんだから、反省です。
社会に出ると、口調や、話術は非常に重要な物だと思います。
話すだけで、何か「ムッ」とくる人には、なって欲しくないですね。
男言葉が悪いとは思いませんが、
「言っていい事(言い方)、悪いこと(言い方)」の分別はつけなくては・・・
まずは、自分を振り返ってみます。

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コメント
この記事へのコメント
「言葉」って本当に大切ですよね。
悪気がなくてもちょっとした一言で相手を傷つけてしまう事もありますから。
私の別れたダンナは言葉づかいの荒い人でした。
結婚してすぐにびっくりした事です。
私の両親は母親はもちろんのこと、父親も荒い言葉を使う人ではなかったので
私にとって乱暴な言葉はドラマや映画の中の特別な人が使う言葉で
身のまわりになかったのです。
だから弟も男ですが家庭の中ではそういう言葉はまったく使っていませんでした。
結婚した男は毎日のように荒い言葉を使い
私の心の中をズタズタに切り裂きました。
私にだけではなくその人は自分の母親にもそういう言葉を使っていたので
これは育ってきた環境でこうなってしまったんだろうなと思いました。
「言葉」は本当に大事です。
アキくんが将来、大事な女の人の心を知らないうちに傷つけてしまわないように
マーお父さん、頑張って下さいね(^^)
しかし、最近は女の人も言葉が荒いですね。
テレビで若い女の子が食事をして「うまい!」って言うのが私は嫌いです。
2006/07/23(Sun) 21:36 | URL  | みぃー #evKQ3cOM[ 編集]
>みぃーさんへ

基本的には、親バカだけど、アキはいい言い方です。
丁寧な口調ですが、小学になってからたまに(ーー;)な
言い方をするようになり、私はただ頭ごなしだったのです。
言葉も大事ですが、言い方も重要ですよね、
言い方一つで、がらりと変わりますから。

私も、ぶっちゃけて言いますと、元妻の「言い方」が
本当に嫌でした。怒るポイントで無い所で怒るのも、??でしたが
言い方なのです、「挑発的」「卑下的」「尻切れトンボ」・・・
私にならともかく、「子供にそんな言い方するなよ」が多かった。
それが、いつの間にか・・・・(-_-;)
言葉、言い方はとても大事です、時に勇気を与え、
時に刃になります。
アキにとってもそうだったはず、優しく、勇気を与えてくれる言葉、
言い方のお父さんが、いつの間にか、刃を含むようになったのが
淋しかったはず。
そう思うと、自分をいつの間にか見失っていたのが情けないです。
言葉、言い方は各家庭の文化です。
受け継がれる物ですね、回りを見渡してもそう思います。
男同士とはいえ、私の「語尾」の悪さは治していきたいです、
「・・だろ」「・・・しろ」「・・・じゃねぇだろ」等々。
本来の、刃のない言い方を取り戻そう・・・
私しか鏡はないのだから。
2006/07/23(Sun) 23:39 | URL  | マー>みぃーさんへ #-[ 編集]
そうなんですよね。言葉使い…。
どこで覚えて来るんだか?でも、そうじゃない部分として、日常の家庭内で、どういう会話をしているか?親はどんな言葉使いをしているか?っていうのは大きいです。
タクシーなんかで「ひどいな~」なんて思う会話をしている家族にであいますけど、普段の言葉がそうなのね…って。普段の言葉であるから難しいともいえるし。
2006/07/24(Mon) 13:58 | URL  | いわさき #-[ 編集]
>いわさきさんへ

言葉遣いは、各家庭の文化ですね。
口調などは特に親の影響を受けますし、
反省することも・・・
「なんだ、その言い方は!」と怒るものの
ババから見れば、「あんたの口調と同じじゃない」と・・・
いつの間にか、似て来てるんですよね。
敬う気持ちも、言葉から発せられますから、
気を付けていきたいです。
2006/07/24(Mon) 22:06 | URL  | マー>いわさきさんへ #-[ 編集]
言葉遣いの基本はやはり家庭でしょうね。
でも、子供は成長していくごとに、仲間間の言葉遣いというものも
大事で、
家庭と同じような言葉遣いをしてると笑われたりすることもあるようです。
これからわたしのブログでもとりあげて行くことになる日本語の男言葉女言葉、
最初のが息子でしたから、わたしは母親ながらも時々男言葉を息子には
遣いました^^;母であるわたしが「だめじゃないの」ばかりで言ってると、
よそでも息子が「だめじゃないの」と言うのを知ったのですね^^:
「~してちょうだい」もそうでした^^;
夫の日本語はわたしとの会話で学びましたから、やはりかなり柔らかい「です、ます調」です。母のわたしが意識して遣わないかぎり、息子の耳に、
男言葉は入りませんでしたからね。
幼児期はそれでいいのですが、小学生ともなると、はやし立てられますね。
でも、ひどい言葉遣いを耳にしたりすると、悲しくなります。
言葉は目に見えない武器です。
その気になればいくらでも相手を傷つけられます。
マーさんのように、親が自分の言葉にハッと気づいて、言葉使いに
配慮すると言うのは、たいへんいいことだとわたしは思います。
がんばってね^^
あ、でも、お願いですから、女言葉は使わないでね(笑)
そちらの方は、おババさまからアキ君の耳に入りますから大丈夫ですね。
2006/07/25(Tue) 00:25 | URL  | spacesis #4OrEtIGA[ 編集]
> spacesisさんへ

そう、
家での言葉と、子供同士の言葉が違いますからね~
特に、男の子はそうかもしれないですね。
ただ、命令口調と言うか、威圧的な物言いは、
なんにせよ良くはないですね。
親である私ですら、カチンと来ますが、これがまた
私の言い方に似ているもんだから、反省です。
社会に出ると、口調や、話術は非常に重要な物だと思います。
話すだけで、何か「ムッ」とくる人には、なって欲しくないですね。
男言葉が悪いとは思いませんが、
「言っていい事(言い方)、悪いこと(言い方)」の分別はつけなくては・・・
まずは、自分を振り返ってみます。
2006/07/25(Tue) 20:28 | URL  | マー> spacesisさんへ #-[ 編集]
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