「子連れ狼、の皮をかぶった羊の父子」として六年、七年目からはリニューアル(^^♪、そして開設から10年が立ちました。親子の距離は少しずつ広がり、ちょっぴり寂しくも、あれやこれやと日々を楽しくをモットーに、ガサツw、雑多な日々を綴ります。
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先日11日から鮎釣り解禁!

IMG_0821.jpg

今日は様子見だったのですぐに撤収したけれど、
追い気たっぷりの鮎の型、数ともに申し分なく、
IMG_0825.jpg


昨日は仕事のきれも良かったのでお休みいただきw

いざ!存分に(@_@)

数は30匹、何よりもその内10匹位は、
晩夏を思わせる良い型の鮎も混じりニンマリ。
(これは画像なし・・・(^_^;))


ただ一つ気掛かりなのは、初めて使う事になった竿。

昨シーズン手入れ時に、
今まで使っていた竿が折れてしまい、
IMG_0741.jpg

いよいよ、

お師匠様から譲り頂いたは良いものの、

勿体ないやら、扱いの不安やらでお飾りになっていた、
がまかつの「がま鮎 ミリアム引抜早瀬」を握る事に!

IMG_0740.jpg

使ってみた感触としては、
今までの物より1m程長い(8.1)のだが、竿を寝かせ引いている時は、
重さはそれほど気にならない。
伝わる感触もダイレクトで良い。ハリが石に擦れるのもビンビン来る!

掛かってから竿を立てためるまではしっかりと粘り、
簡単にのされるような気はしないのだけれど、

この先がどうも・・・ん?な感じ。
そこから引き抜くまでの粘りが弱いと言うか、粘り過ぎる?のかな?

オトリの顔出すまでが、なかなか出ない。竿が立たない。

まぁ・・・ジックリ寄せて(引き抜きポイントまで)いくのは楽ではあるのだが。

もう一つ気になるのは、
結構な頻度で抜いてすぐにバレるのはどうも気になる。

水面から抜いた瞬間の仕掛けと竿の戻り反動が悪さするのかなぁ・・・

強い瀬でオモリつけてヤナギでやってる分には、ザックリと針が掛かるので、
そうそうバラシはなく、スタイル的には竿の特性とマッチしているんだろうけど、

急瀬を攻める前に出来るだけオトリを確保しておきたいので、
ちょっとした瀬でやたらバレるとちょっとイラっとする^^;

仕掛け自体も伸びるから、複合メタルやPE等の比率増やして、
伸びのバランスを取るのが課題かもしれない。

でもまぁ、
こうやって常に考えるのも鮎釣りの醍醐味でもある。

今年は当たり年な気がするので、新しい竿でガンガン釣りあげなくちゃ!



さぁ!メインの鮎釣りスタートです<(`^´)>

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【2016/07/13 23:13】 | 魚釣り
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