「子連れ狼、の皮をかぶった羊の父子」として六年、七年目からはリニューアル(^^♪、そして開設から10年が立ちました。親子の距離は少しずつ広がり、ちょっぴり寂しくも、あれやこれやと日々を楽しくをモットーに、ガサツw、雑多な日々を綴ります。
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面を被りっぱなしだったこの土日。
久しぶりのセンセー業も無事終えた( ̄∇+ ̄)

今回は20代6人、追加で学校の溶接科の生徒
(と言ってもこちらは良い歳w)が二名追加の計8人。
一人で見きれる上限だろう。

名簿を見た時には、
ただでさえ休日出勤であろうし、
若い子ばかりで大丈夫か?とチョイと不安だったが、
要らぬ心配!
始まってみればその向上心・やる気に押されっぱなしであったし、
溶接科からの生徒も自発的に参加する位であるからして、
溶接面かぶりっぱで、各ブースを飛び回った(~_~;)

正直、下手に年喰った連中よりずっとやり易かったな(笑)

「こうこうこうで、こうなんで、こうした方が・・・」でなく、

手を添え「こんな感じよ」「あ!なるほど!はいはいはい!」で済む。

これが若さか?(笑)

いやいや!やる気だろうな。


こうして数回センセーをかじってやっているが、あらためて思うのは、

若さも大事であり、要素でもあるのだけれども、

「見て覚えろ」が通じるうちが華と言うか、
「見て覚えられる」が華なのだと思う。

あ、なんでもそうではないのだろう。
とりあえずこの「溶接」の話にしておこう(^^ゞ

もちろん人によって得手不得手な能力であるけれど、

やる気・向上心によって感度が上がり
「見て覚えられる」「見て理解できる」そこに到達できるのだと思う。

思いだしてみりゃ、
自分のものしたい、どうしたらいいんだ?と悩み、
そして今となれば自分の技量の礎となる事は全てと言っていいほど、
「見て覚えた」モノばかりだ。

今の世の中、
「見て覚えろ」なんてのはナンセンスかもしれないけれど、
技能職というか、職人の技と言うか、
こう言った事はやはり双方そこに至る事が大事だと思う。


さて、この二日、
終わってみれば、今までで一番面白かった( ̄∇+ ̄)
もちろん慣れもあったし、
自分なりに表現の仕方もいくつか学んだ。
教えるって難しい、けれどやっぱり自分も学ぶ事が出来て、
実に有意義だった。

こういう事も後進に教えると言うか、
出来るようにしていきたいものだな。





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【2012/10/22 00:01】 | 自身の成長
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