「子連れ狼、の皮をかぶった羊の父子」として六年、七年目からはリニューアル(^^♪、そして開設から10年が立ちました。親子の距離は少しずつ広がり、ちょっぴり寂しくも、あれやこれやと日々を楽しくをモットーに、ガサツw、雑多な日々を綴ります。
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土曜、鮎釣りに行くも釣果はイマイチで、
しかも午後、程なくして一気に川の色は赤茶け、増水!

上の方、いや~~な感じで霞んでいたので、
こりゃもしかしたら・・と思っていたのだが、

あまりにも一気に変わり、
あらためて自然の怖さを感じました。

そんなこんなで、
日曜は濁り取れないだろうと思っていると、

ポンっと幼馴染からツーリングのお誘い!

ナイスタイミング!参加でよろしくと返信。

基本的に自由の利かなくなるマスツーリングは敬遠するのだが、

コヤツら(昔のバイク・クルマ仲間)は感性?が似てるのか、
良い感じのルートを提供してくれる(^^♪
(写真が趣味なのが多いからだな)

今回のルートは、
志賀~草津~嬬恋~菅平

避暑にはもってこい(笑)

なにより綺麗な青に満たされ、スンゲー気持ち良かった♪

IMG_0871.jpg  IMG_0872.jpg

釣りも、スキーもそうだけど、
出掛ける度に何かしら得る事があり、

ツーリングにおいては特に色濃く、新しい人脈が出来たり、
親しくなったり、そうだったのか?というネタにも溢れている。

まぁ、
前出したが、

そもそも感性や、バイクの毛色がある程度揃わないと難しいのだが、

それが満たされているコヤツらとのツーリングは、
今後も楽しみの一つになりつつある(^^)

もちろん、
リスクは付きまとうのだけれど、

やっぱ、バイクって楽しいな(^^♪

うん。

一歩外出りゃ、

キラキラしたもので満ち溢れているものだ。

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【2016/07/31 23:18】 | バイク
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鮎解禁となって半月、
本年はなかなか楽しませてもらってる(^^♪

IMG_0851.jpg

今からこのサイズとなると、

いよいよ今年は尺鮎狙えるのか?と野心が。

そんな中、

「夕方家に寄れ」と、鮎釣り師匠に言われ、

仕事帰りによると、次から次、
色々な物を手渡された。

聞けばお師匠、

先日、ふらりと一人で釣行し、シーズン半ばにして引退を決意したと。
毎年騙し騙しだったが、体力的に満足な釣行が出来ないと、先日確信したと。

毎年、もうやめるもうやめると言いつつも、
「次いつ行く?」なんて言ってたのが、

どうも今年は言ってこないなぁ~とは思っていたんだけど・・・

毎年、一緒に行っているうちに、
私との機動力、体力の開きが、目に見えるようになったのも一因かもしれない。

さて、色々手渡された中でも、
師匠の一番のお気に入り、自慢のタモと、その革ケース。
これを譲り受けたのは、嬉しさよりも、淋しさが大きい。

IMG_0854.jpg

タモ径は36センチ、
今使っている39センチでも上手くキャッチ出来ないと言うのに・・・

「たまに見に行くからな!下手なことしてたら取り上げるぞ」と。


鮎釣りはまだまだ出来る。
けれど、

思い描く釣り方、求めている釣り方に、
身体がそもそも付いてこないのなら、スッパリ辞める。
釣行の度に悔やむようなものなら、スッパリ辞める。

お師匠、引き際すらも格好いいなぁと(^_^)

比べてこっち、

四十半ばにしてまだまだハナタレww

何より、頂いた道具一式。

師「今度はお前が誰かに教えろ。こんなに面白い釣り、教えずにしてなんとする!」

まだまだ精進せねばなりません(~_~;)

【2016/07/27 23:37】 | 魚釣り
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先日11日から鮎釣り解禁!

IMG_0821.jpg

今日は様子見だったのですぐに撤収したけれど、
追い気たっぷりの鮎の型、数ともに申し分なく、
IMG_0825.jpg


昨日は仕事のきれも良かったのでお休みいただきw

いざ!存分に(@_@)

数は30匹、何よりもその内10匹位は、
晩夏を思わせる良い型の鮎も混じりニンマリ。
(これは画像なし・・・(^_^;))


ただ一つ気掛かりなのは、初めて使う事になった竿。

昨シーズン手入れ時に、
今まで使っていた竿が折れてしまい、
IMG_0741.jpg

いよいよ、

お師匠様から譲り頂いたは良いものの、

勿体ないやら、扱いの不安やらでお飾りになっていた、
がまかつの「がま鮎 ミリアム引抜早瀬」を握る事に!

IMG_0740.jpg

使ってみた感触としては、
今までの物より1m程長い(8.1)のだが、竿を寝かせ引いている時は、
重さはそれほど気にならない。
伝わる感触もダイレクトで良い。ハリが石に擦れるのもビンビン来る!

掛かってから竿を立てためるまではしっかりと粘り、
簡単にのされるような気はしないのだけれど、

この先がどうも・・・ん?な感じ。
そこから引き抜くまでの粘りが弱いと言うか、粘り過ぎる?のかな?

オトリの顔出すまでが、なかなか出ない。竿が立たない。

まぁ・・・ジックリ寄せて(引き抜きポイントまで)いくのは楽ではあるのだが。

もう一つ気になるのは、
結構な頻度で抜いてすぐにバレるのはどうも気になる。

水面から抜いた瞬間の仕掛けと竿の戻り反動が悪さするのかなぁ・・・

強い瀬でオモリつけてヤナギでやってる分には、ザックリと針が掛かるので、
そうそうバラシはなく、スタイル的には竿の特性とマッチしているんだろうけど、

急瀬を攻める前に出来るだけオトリを確保しておきたいので、
ちょっとした瀬でやたらバレるとちょっとイラっとする^^;

仕掛け自体も伸びるから、複合メタルやPE等の比率増やして、
伸びのバランスを取るのが課題かもしれない。

でもまぁ、
こうやって常に考えるのも鮎釣りの醍醐味でもある。

今年は当たり年な気がするので、新しい竿でガンガン釣りあげなくちゃ!



さぁ!メインの鮎釣りスタートです<(`^´)>


【2016/07/13 23:13】 | 魚釣り
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