「子連れ狼、の皮をかぶった羊の父子」として六年、七年目からはリニューアル(^^♪、そして開設から10年が立ちました。親子の距離は少しずつ広がり、ちょっぴり寂しくも、あれやこれやと日々を楽しくをモットーに、ガサツw、雑多な日々を綴ります。
今時?
には珍しいのか、

早く免許取りたい、
そして誰彼とバイクで遊びに行きたいと、のたまうアキ高校一年。

既に、大叔父の原付バイクを狙っておる(~_~;)

・・・・・・・・・
正直・・・

あまりバイクに興味を持って欲しくないなと思ったりもする。

楽しさも充分分かるのだけれど、
やはりハイリスクの上に成り立っている、リスクオンな行為、乗り物だ。

親となり、親の気持ちが分かるのは例に漏れず、

とうとうその時がキタか・・・と。

いざ、現実味を帯びてくると、やはり悩みの種に。


とはいえ、

ちゃかりリターンライダーとなった私を心配するババも居る(~_~;)

通勤にも乗っているけど、
ちょっと遠出となるとやはり心配らしい。

親はいつまでも親であり、子はいつまでも子。
当たり前だけどね。

親-私-子となると、また感じ方が変わってきます。
今更に、親に申し訳ない事したなって思う事が多々あったりする(~_~;)


さてさて、
そうこう言っても、アキは適正?な成長を重ねる訳で、

「なんで免許欲しいん?」と聞くと、

アキ「〇〇もバイク乗りたくって、バイクでどこか遠くへ行きたいんだって。
     オレも、あちこちバイクで遊びに行きたいから」

ん。
イイネ。

お父さんと一緒だわ(笑)

まぁでも・・・お父さんは以降、ただ走るに物足りなくなった。

そして親しい人間を三人は亡くしたし、何人も病院への搬送に付き添った。

自身も自爆、手術、入院もした。


良くあるのだが、
現状そこいらにバイクで乗り付けるといわゆるリターンライダーが多く、
やはり、無茶してた人やレースやってた人が、
子育ても終わり~~って、また跨る事にしたって・・・

そして大抵聞くのは、
「自分は運よく五体満足でこれたからこそ、今乗れる」というセリフ。

本当にそう思う。

そういう乗り物だと思う。

リスクオン。
そのリスクが分からないと、少しでも痛みを覚えないといけない。


そんなバイクに、
今、何にも知らない息子が乗ろうとしている。

そりゃぁ~~~親としては心配だわな!うん。
何かにつけ、当時、ジジババが小言言ってたのも納得さ(-_-;)

あぁ・・・
悩みの種が一つ増えるのだ。

でも、楽しさを分かち合えそうな事も嬉しかったりもするし複雑だ。


どうか、大事に至らず、適切な痛みを伴いながらバイクを知って欲しい。


どうか、もし叶うのなら、

いつか二人でツーリングに行きたいものだ。


追記を閉じる▲
スポンサーサイト

【2015/07/05 22:57】 | アキの成長
トラックバック(0) |

バイク
パラナ
バイク好きな父親を持ったムスメとしては、やはり、バイク好きな男の子はちょっと嬉しいですなぁ。
リスク・・・は確かに深刻ですね。
でも、結局、リスクのない世界はないわけで。
無菌状態で育つと、種としては弱くなるわけで。
これはもう、許すしかないですな(笑)
仕方ない、仕方ない。


マー
>パラナさんへ
バイクは熱病ですからねぇ・・
一度罹るとほぼ一生治らない(笑)
親の心配などと言うワクチンなども受け付けませぬ。
ただし、リスクもあるならリターンもある。
これがまた「乗らんきゃわからん」語れないもの。

そうそう!無菌こそはダメ!
それこそ今度はリスクを語れない。

良い痛みを伴う事を願うのみ(~_~;)


ぴーち
おはようございます!

やはり子は親の背中を見て育つ・・ものですね。
我が家もそうですが、良きにつけ悪きにつけ
親がやっている事は全て良いことだと思って
しっかり真似して来ますよね(^_^;)
それでも本人の意思がそれをやってみたいという
思いを親が止める権利も無いわけで・・
ある俳優さんが、車よりもバイクが好き。
バイクは自分でマシンを操っている感が十分
楽しめるからと行っていましたが、
バイクには様々な人間の欲求を満たしてくれる
要素が詰まっているのでしょうね。


マー
>ぴーちさんへ

ホント、見なくても良い背中を(笑)
でも、プラス思考に考えると何にも興味を持たない、またはあっても何のシグナルをも出さない送らないよりは、ずっと良いかなと。ただ、自分が親に対してやってきた事が、見事ブーメランのように返ってきて真摯に受け止めとります。
色んな受け売りですが、クルマ等は目まぐるしいほど安全に対して進歩実用されていますよね?でもバイクはABSがやっと・・・
危険度は昔と変わらない乗り物。クルマよりも危険な乗り物。でも、存在しています。
バイクは大好き、サイコーだと思う。でも息子を含め、他者に勧める事はしません。
バイクとはそういう物かなと(ん~・・伝わりませんねw)



spacesis
わが息子も一時、説得するのに苦労しました。
冬場は雨が多いポルトです、わたしは大反対しました。実は亡くなった父が当事にしては珍しいバイクマニアで、曲芸まがいのことまでしてました。

たまたま、家族ぐるみ車で出かけたところが、バイク事故の現場に出くわし、息子に見せましたら、以後、言わなくなり、胸をなでおろしたという経験があります。

男子たるもの、一度は憧れる乗り物なのでしょうね。


マー
>spacesisさんへ

冬場には行きませんでしたが、
そちら、バイクがあったらどんなに最高な日々を過ごせるだろうかと思ったものです(^^♪

息子さんはそういった経緯があったのですね。
でも、お父様がもしかしたら人の、もしかしたら男の本質なのかもしれません。
多分・・馬を「駆る」という本能、快感なのかもしれません。もちろん狩りのために必要であり、時にのんびりと。

アキはもう滾る血が止まらないでしょう(^_^;)
なので、出来る事は、自身も半人前だけど、教える事はキッチリ教えたいと思います(^o^)丿

コメントを閉じる▲