「子連れ狼、の皮をかぶった羊の父子」として六年、七年目からはリニューアル(^^♪、そして開設から10年が立ちました。親子の距離は少しずつ広がり、ちょっぴり寂しくも、あれやこれやと日々を楽しくをモットーに、ガサツw、雑多な日々を綴ります。
週末になると海況も悪く、また11月などは残業休出二交替でぐったりで、
なかなか秋冬の青物にありつけず悶々と・・・

んでも、
夜勤出勤前にスズキ釣ったり(@_@
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先週などは、大きなひれが波打ち際までやってきて、
波で打ち上げられたのを恐る恐る見てみると、


何と!1m位のマンボウだったり(弱っていたが程なくして還った)
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でも、なかなか本命で楽しめないまま冬休み・・・
今日こそ今日こそ!と連日赴けど撃沈。

しか~~し今日は明らかに雰囲気たっぷり。
海鳥騒ぎだし、穏やかな海が一転、一気に荒れ始めた途端、
爆釣モードに\(゜ロ\)(/ロ゜)/
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どうやら今日が「年末調整」だったようです(笑)
春にた~~くさん(250匹以上)釣ったのでね(^^ゞ

いやぁ、最後の最後良い思いをして竿納めとなりました。

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やはり秋冬イナダは脂のりのりで美味し!

本年も海に癒され、恵まれました(^^♪




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【2014/12/29 22:32】 | 魚釣り
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我が家の、愛猫、家族の一員タヌが昨日逝ってしまいました。

九月末に具合が悪くなり、残るは嗅覚位までになり、
ペット用のオムツを履き、
もう駄目かと覚悟していた我が家の愛猫タヌ♀
その時は、
呼吸困難からかバタバタもがき暴れたり、グルグル走りだしたり・・
目が見えなくなり、耳も聞こえなくなり、ひげセンサーも反応しなり。
下の粗相も当然。

アキもババも、私も、とうとうこの日が来たのかと覚悟をしていたのだが、

なんと!その後、
日に日に快復し正にキャット空中3回転をぶちかまし、

今までした事の無い悪さをするようにはなったものの、
(お膳周りなどした事も無かったし、飯台に上るなど皆無であった)

人懐こさは色濃くなり、二ヶ月程、家族を今まで以上に和ませてくれていた。

もう少し、少なくとも年は越せるだろうと楽観していた。
それが、
一週間前から急変し、あっと言う間に衰弱。
前回のように視覚、聴覚などが無くなる訳でなく、日々衰弱し、

昨日の朝は、ババ様とコタツでなんとか添い寝していたが、
夕方帰宅すると息をひきとっていました。

その姿は苦しんだ様子もなく、ただただ静かに逝ったと思われ、
それは救いでした。

少なくとも20年、多分24年は家族として側に居てくれました。
人間にすれは軽く100歳超え、一番の年長者。

アキも、大先輩の死は悲しい様子。

「撫でてお別れ言ったかい?」と聞くと、
アキ「「あぁ、したよ」と。

3日前の夜、きっと、やっとの思いで階段を上って来たはずでしょう。
ぬくぬくと私の布団の中で朝まで過ごしました。
他、ババ様にも、息子にも、それなりに気力を振りしぼった事をして旅立ちました。

百歳以上となる世の先輩であるタヌさん、今まで本当にありがとう。

どうか安らかに。

そして、もしそういうものがあるのなら、
私には間に合っているようなのでアキについてやっておくれ。

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本当にありがとう。





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【2014/12/11 22:55】 | 未分類
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タヌさん、
spacesis
長生きして楽しいマーさん一家と幸せな一生を送ったのだと思います。マーさん一家にお礼とお別れを言ったのですね。
長年一緒に住んできた猫ちゃんやワンちゃんとの別れは辛いものがありますが、哀しみは時が解決してくれます。

今、今年のボランティア影絵上映、「百万回生きたねこ」の 仕上げにとりかかっていますが、ナレーションを何度聞いてもラストシーンは胸に迫り、子供向けの話ではなく、大人にメッセージを送っているのだと思われてなりません。

こちらも、影絵も、そして我が家のゴロー君もとこの12月はねこちゃんの話に包まれて、偶然かな?と思ったりしています。

タヌさん、長い間お疲れ様でした。


マー
>spacesissさんへ

お心遣いありがとうございますm(__)m
多い時で5匹くらいで過ごしていて、最後の一匹となり、そして一番長く生きてくれました。
本当に手が掛からず、飯台に魚があろうと何があろうと盗らず悪さもしない猫でしたが、
晩年、今まで我慢していたのでしょうか好物がハッキリしてきて少し手を出すようになったのですが、家族皆温かい目で見るようになったものです。
最期も本当に幸せそうに眠っており、木蓮の側に埋めてあげたのですが、それも大雪が降る前で、ババも「降っていたら大変だった。本当に、死んでも人様に手をかけさせなかった猫だな」と。

しばらくはコタツでついついタヌを探す癖も抜けそうにないです(^^ゞ

ゆっくりとブログも読めていませんが、spacesisさん、影絵も含め、相変わらず精力的に行動されていて感心しきりです。百万回生きたねこ、本当に名作。同じく胸に迫ります。上映の成功を願っております。

そしてゴロー君!なんとそんな事になっていたとは。
まだまだ世を駆けてほしいですからね、しっかりと完治し、おしゃべりニャンコに戻るよう願っております。

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