「子連れ狼、の皮をかぶった羊の父子」として六年、七年目からはリニューアル(^^♪、そして開設から10年が立ちました。親子の距離は少しずつ広がり、ちょっぴり寂しくも、あれやこれやと日々を楽しくをモットーに、ガサツw、雑多な日々を綴ります。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昨夜は甥っ子の上京祝い?の夕食でした。

祝いの一切は要らんからねと妹に念押しされるも、そうもいかん┐(´-`)┌
(ウチは近いものほど金品の行き来を無し、楽にしている嫌いがある
よって素直な気持ちで対応なのである)

で、何か美味いもんを!と、前日は台所に入り浸ったのである。

IMG_3058.jpg

鮎の甘露煮やら、サザエは塩胡椒してのバター炒めアオサ和えやら、

甥っ子は調理専門学校に進学。

だからこそ!


材料調達から口に入るまで、手間暇、頭あってのもの。

道楽?伯父さんができる意地悪、宿題なのだ!




味は忘れてもいい。

でも、これを自分で作るとしたら?
作った人の気持ちは?
そういった事は、常に考えな!と。

甥っ子を兄のように慕ってきたアキには、
とても寂しそうな夕飯となったが、

フィギュアやらw渡せる物は渡せたようだ。

食後はコソコソ部屋で遊んだらしく、
遊びに行く算段も取り付け、ホッとしたアキでもある( ̄∇+ ̄)vキラーン

親の都合による離婚、片親家庭になって、
どれほど妹に、そしてこの甥っ子に助けられた事か・・・
一人っ子である心配も、兄のように慕う彼に多く助けられた。

伯父としても実に感慨深い。
一緒に風呂に入って、頭洗ってはよく泣かれたなぁ~(^_^;)


春。

こういった別れもあるんだけどさ、

やっぱ、いいねぇ~



追記を閉じる▲
スポンサーサイト

【2014/03/23 23:38】 | アキの成長
トラックバック(0) |
木曜、アキが修学旅行から帰ってきました。
バタバタだったらしく、じっくりお土産を選ぶ時間が無かったそうな。

配る数軒分には、生八つ橋ドーンと買い
(つまりお土産選びに奔走したくなかったんでしょう(笑)

「父さんには、すぺしゃるは無いんかい!」と聞いたら、

ちゃんとありました(*^_^*)

くず餅と、体験学習でこしらえたブレスレット(≧∇≦)
大事にしなくちゃ。

IMG_3022-1.jpg

で、土産だけでは計算が合わないと思ったら、
コレ↑とは別に、しっかりと自分用にブレスレット(ヘマタイトベース)買っていたアキ、

ばれてニンマリしてやがった┐(´-`)┌ まぁ良いでしょう。


DSC03596-1.jpg

旅の詳細、土産話などは自分でペラペラ喋らないアキだが、
「ん!」と貸してあげたデジカメを差出、見ろ!と。

やたら金閣寺の一番乗りが嬉しかったのか
(先行者いないのでテッパン写真撮れる)金閣寺多し(笑)

撮った写真、別に見せてくれなくても良いのだけれど、
友達の写真も多く、皆すごく良い笑顔だったのが、とても嬉しい(~_~)


ぽつりぽつりと、土産話をするアキ、数日は楽しめそうです。

この旅もきっと成長させてくれたのでしょう(^_^)



追記を閉じる▲

【2014/03/15 22:04】 | アキの成長
トラックバック(0) |
今日から二泊三日の修学旅行のアキ。

テキパキ?と荷造りする、ここ数日。
そして、ほとんど関与してない私^_^;

ジップロックに着替えや、オヤツを分別したり、
折畳みハンガー、デジカメポーチ、カラビナフックもカバンに詰める。

小学低学年から、何かしら泊を伴う体験学習に参加(させられ?w)

思い出深いのは一週間のサイクリングキャンプや、
三泊四日の粟島キャンプ、天文学習も良かった。

常に知り合いが誰もいない中も、友達現地調達で楽しんで来たアキ。

小学の修学旅行でも言っていたが
「知ってる人ばかりで、すげ〜楽しい」とテンション高く、
パッキングもぬかりない(はず)

この子のためと思いつつも、

そういった今までの費用捻出は余裕では無かったけれど、

それなりに旅をさせて良かったと感じるここ数日。


小遣いを、当たり前のように頼みに来たのは、落雷だったけどね。


そして、ある意味期待を裏切らないアキ、


寝坊して、バスが出発始めるなか学校に着きました(;一_一)

いや、

こっちはとっくに起きていたが、
起こさずにその緊張感の無さに感心しながら(笑)

赤っ恥かく姿を想像していた私は悪い親か?^_^;

担任からも電話が来たし、みんなにも迷惑は掛けてしまったのだろうから
悪いのでしょうね(時間的には間に合っている)

でも、そこまでしないと襟を正さないこのところであったし、
かなり広い心で注意忠告はしてきたので、成るべくして成った結果。

こんないわゆる内申に響くであろうことは、
これが最後のチャンスと思っていたのも事実ですがね(^^ゞ

中三でコレやったらまずいのだろうから。
(評価点は中一から、所業的な事は中三のものを提出)

大会とか大舞台ほどこんな感じで

いい加減オヤメザマシから卒業してもらいたいのです。



誰に似たのか、少々の事にも慌てふためく事も無く、

担任から掛かってきた電話の応答にも突っ込みどころ満載で、
車内で注意したのだけど、イマイチ伝わらず・・

次々と出発するバスを見ながら、車から降りるや、
飄々としているアキが一心不乱に走る姿にホッとしたワタクシ。


もう二度とこんな目にはあいたくないと変わってくれれば良いのだけれど・・
(こうやって、薄れては恥をかいての繰り返しでしょうがこれが躾と思う)

ま!
思い出一番乗りですな┐(´-`)┌


今日は大阪、海遊館行ったみたいだし明日は京都、明後日は奈良だったか・・

多いに学び、色んな面で恥もかき、

一つでも多く「そうなんだ」を感じてきてほしいものです。


寝坊して同室の友達に迷惑かけんなよ!!(笑)


追記を閉じる▲

【2014/03/11 23:47】 | アキの成長
トラックバック(0) |


なつめぐ
さすがマーさんだなぁ。

私には我慢できないんだなぁ。

目の前でされているとどうしても先回りしてしまうので、未だに独り立ちできないんでしょうね。

23歳の子の荷造りを手伝う親って、かなりイタイですよね( ;∀;)

すぐにできるわけもなく、小さいころからそうやって躾けていくもんなんですよね。
反省です。

修学旅行、元気で楽しく帰って来るといいですね。

因みに、うちの下の子、宿泊先が男女別の町内でした。
上の子は普通だったので、それくらい信用のない学年だったんでしょう( ;∀;)



マー
>なつめぐさんへ

賛否両論ありますね。
やるじゃん!とも言われたし、
ババには怒られましたよ。少なくとも先生の肝を冷やしたのは確かですしね。
高い確率でアキには恨まれるかもしれません。
が、最低限の時間管理「起きる」というのは、とにかく本人のやる気ですから・・(^^ゞ

「23歳の子の荷造りを手伝う」
母娘と父息子ではきっと違うと思いますよ。
うちは母親がいないですし、いれば世話を焼くはずで、父親がつき放したいと思っても、母がフォローするそれが普通と思います。
お子さんだって、甘えながらも「ちゃんとしなくちゃ」って思う、その起点になってるでしょうし・・
想像するに、すこぶる速いペースで自己管理する環境だなって思ってます。

あと一年もすると・・ふふふ、楽しみです。

修学旅行、先ずは思い出作り一番乗りになれたかどうか?聞こうと思ってる、あえて空気読まない父です(笑)

コメントを閉じる▲
ステンレス部門で優勝してから十年ぶりに、県の溶接技術競技会に出場します。

月も変わり、いよいよ本格的に練習を始め、
ついつい気合いが入り、
アキの夕飯を忘れて練習することも(^^ゞ

今回は半自動部門、一番火花散る部門。

もちろん狙うは優勝、準優勝。
そうでないと、
ステンレス部門では設定されてなかった全国大会に出れないから。

それにしても、
さすが半自動部門!電流・電圧特性・アーク特性、開先角度・・・
その組み合わせは気が遠くなる。

もう・・二週間程・・砂漠で砂堀りをしていたが、
何か光るものが砂の中から、見えてきた・・・ような気がするww

年齢的には高いのだけれど、
得意分野で無い半自動に磨きをかけたい事、
チャレンジする気持ちは押さえられなかった事、

とかはあるのだけど、本当の理由は悔しさから。

ココからはちょっと長い愚痴?になりそうなのでご注意を(;一_一)



トップが変わってからというもの、会社はおかしな方向を向いていて、
物作って何ぼなのに、
極端にいえば、物作らないでなんとかしようという方針?になっている。
(グループ親会社合併が発端、自己採算性だったのに、いまやぶら下がり?)

溶接技術で名を売っていたのに、溶接のなんたるかすら分からない、
いや歴代で最悪の「分かるつもりの無い」トップになってしまい、危機感すらない。

このままじゃ・・まずいのだ。
私のやってきた事が否定されるとかも少なからずあるし、あるからこそ思うのだけど、

この先、後進が有意義な日々、やりがい、誇りをもっていけないと思うと、
悔しくてたまらない。

切れる刀を持っているのに、
磨く事(技能伝承の意味合いでの仕事もとらず・・)も許されず、
塩水をかけられるような事ばかりされている後進は見てられない。

けれど、自分が仕事を取ってくる事も出来ず・・・


そんな中、何が出来るのだろうって・・

バ〇役員、ア〇社長に、なんとか気付いて貰えないだろうか?
どんな集団を抱えているのか、

どれほどの刀を持っているのか、分かって欲しいなと。
いやいや、
バカとしてか、鋏としてか、どちらに成り得るのかという事だ。


そんな想いから「オレ、出ようか?」と担当者に名乗り出た。
そして、同調し参加を決めたのは、これまた数年前に優勝した、
後輩、部下でもある「会社のアキ」

彼も「このままではいけない」と常に己の技量を量る人間。
そして、彼には彼の違った角度の想い(~_~)もあるのも分かる。
私と一緒に出ると言う事に意味がある。

一緒にデーター出しや、技術論に花も咲く、

でも、

バチバチ火花散る( ̄∇+ ̄)


本当に、
色々な事に火花バチバチである(笑)

すっげ~~ゾクゾクする日々をこのところ送っている。
自分で自分にプレッシャーをかける、ビッグマウスも久しぶり(~_~)


来年度受験となるアキにも、この努力を見せてあげたい、
その気持ちもある。


バチバチバチバチ・・火花散る。



追記を閉じる▲

【2014/03/08 23:34】 | 会社
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。