「子連れ狼、の皮をかぶった羊の父子」として六年、七年目からはリニューアル(^^♪、そして開設から10年が立ちました。親子の距離は少しずつ広がり、ちょっぴり寂しくも、あれやこれやと日々を楽しくをモットーに、ガサツw、雑多な日々を綴ります。
さぁ、今度は、「ビックリ午後編」



ババの一件も、安心し、
ジャスコへ・・・

と言うのも、今日は抽選会やらもあって、
ババも楽しみに。

妹達にも、偶然合流。
聞けば、私達が病院に向かったあと、

妹達は、ココに来る前に、時間つぶしでもと思い
家に寄ったらしいが、
「兄ちゃん達もいないし、出掛けるって言ってなかったし、
  どうしたのかなって思っていたんだよ~」と。

う~~ん虫の知らせか?縁起でもないなぁ(;一_一)



さて、私のお目当ては、

アキの自転車であります(@_@;)

24インチ、6段変速、10000円也~~~
カードを使って、更に5%引きよん

アキには少し大きいかな~と思いはするが、
22インチだと、ちょうど良すぎで、
店員さんも、コレからを考えると、24インチでしょうと。

一年生だと知って、ビビッてましたが^^;
(身長127か8cmかな)


昼食後、アキのやる気はMAX

と言うのも、このところ仕向けていたんですけどね、
私のやる気^^;も、いわさきさんの「ヨコハマ発 3児のパパの日記」に感化され
MAXでした(^^ゞ

お父さん、しっかり持っていてね、
よし、任せておけい!
せーの、
うわうわ・・・・

ガシャ~~ン、ウグ、グスッグスッ

がんばれ!あきらめんなぁー
ちゃ、ちゃんと押さえてて!

せーの!うわ、わわ・・ちゃ、ちゃんと押さえてる?
ガシャ~~ン

負けんな!もう一回だ!

離さないでね、行くよ、ウンショ、ウンショ・・

お~良いぞ、いい感じ!

お父さん、ちゃんと押さえてる?

お~、押さえてるぞ~

と言いながら、いつの間にか手を離している父。

おとうさん、押さえてる?

押さえてるよ~、と言う声も小さく聞こえ、
振り向くと、父はいない・・・

お父さんずるいよ、嘘つか・・な・・

あれ?あれ?、やった~、ボク一人で出来てるよ~~~!!

と、夕焼けの中、
無邪気な笑い声が聞こえる・・・・・




という事を、想像していました(;一_一)




新しい自転車は、あえてペダルは外したままで、
まずは、足漕ぎで、バランス取りをさせてみた。

ウム
まあまあか。

アキは早くペダルをつけろと、うるさい

まったくもう、と思ったが、
今回は、例え転びそうになっても、投げ出しはしないだろうと
せっせとペダル装着。

さぁ、行くぞ~~

自転車を押さえるところがなくて、アキの腰辺りを押さえ、
ペダルを漕がせるが、ヨロヨロ・・・・
危なっかしいたら、ありゃしない・・・
こりゃ、長丁場かと。

けれど、
体格にはあっていないが、今までの自転車なら、
取り回しやすかろうと思い、
今までの、自転車の補助輪を外し、チャレンジ。

妹にも言われたが、押さえるにしても、
体を押さえてると、
どうしてもそれに頼りがちになると思ったので、
今度は、サドルに小さな取手があるので、コレで
どうにか押さえる。


タッタッタ・・・・

「ホラ漕げ漕げ、もっと漕いでみ・・・」(ヨロッ・・ヨロ・・・)

「そらそら・・・」


といったものを、2回ほどやったろうか。


少し休憩し、

さぁ、おばちゃん(妹)目掛けて(視点は遠くに)
漕いでごらん。

「そらそら、漕いで漕いで・・・・」

キコキコキコ・・・・・・・




え~~~と・・・・


2回目の時に、もしかしたらって、思ったが・・・・

オレの手は・・・もしや用無し・・・なのでは?(-_-;)


お父さんのほうが、怖いが(@_@;)

は、はなしてみっか・・・


・・・・・・・・・・漕いでるね

間違いなく、自力で漕いでるね


アハハハハハ

と、私は走りながら、
アキは漕ぎながら、

並走しました(^^♪

いや~ビックリした、ガッカリもか?(笑)


ただし、自分で漕ぎ出しスタートするのは、少してこずり、
半べそをかくアキ。

「嫌なら、やめようか?」
の一言で、火がつく(@_@;)

ホント、負けず嫌いというか、頑固と言うか(^^ゞ


何度も転びそうになり

何度も自分の足を叩いていた。
「なんで、なんでうまくいかないんだと・・・」
悔しかったのだろう。

私が見ていては、恥ずかしそうなので、
車庫から、たまに覗いていました。


夕方になる頃には、
たまに、ふら~っとするが、かなり安定してきた。

コーナリングは補助輪の感覚があるのか、
まだ、怖がっていますが、
この辺も、すぐに覚えるでしょうな。


う~~ん、
こうあっさり行くとは。

想像していた情景はどこへやら・・・(;一_一)



新しい自転車は、目の前にある。
さぁ、アキよ、
頑張って手にするのじゃ~~~(^_^)/

060930_1455~01.jpg



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【2006/09/30 20:23】 | アキの成長
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いわさき
おお、やったじゃないですか!
…ね、意外とあっさりと乗れるようになったりしちゃうんですよね。
たしかに、ある意味では拍子抜けというか…。
自分の時はどうだったんだろう?どうしても思い出せないけど…。
しかし、小1で24インチって…それが勧められるって…うちの兄ちゃんは…。でも、変速があると、かなり遠くまでいけますよ!坂道もけっこう平気で登るし。
一緒に行動する為にはお父さんにも自転車要りますよ。
…きのう、懲りちゃった…帰りは、置いてきぼりを食ったのでした。


マー
>いわさきさんへ

拍子抜けましたね~(^^ゞ
私は、確か保育園の時に、叔父さんに補助輪外しを
付き合ってもらいました。
こけてこけて・・・大泣きしながら・・・

そのうち、かなりの距離を漕ぎ、
気付けば、出来ていました^_^;
嬉しくて、ゾクゾク~~~ってしたのを覚えてます。

自転車、
フフフ、あるんですよ~~
10年ほど前の車体ですが、MTBが(^^ゞ
今日手入れしました。サイクリング楽しみです。

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今日は色々とありまして・・・
長くなりそうなので、
まずは、「ビックリ午前編」を(^^ゞ




さて、少し前の、児童クラブでの出来事や、

先日のカミナリの効果か、

憎まれ口を叩かなくなったアキ。
「言うか?言うのか?言っちゃうのか~~~?」

と思う場面もあったけど、
どうやら、効果はあった様子(^^ゞ


昨夜は、

小学校のPTC活動(親子給食会)
に参加できなかったので、
代わりといっちゃなんだけど、

お迎えに行き、そのままスーパー銭湯へ・・・
夕飯&お風呂で、のんびりしてきました(^^♪

う~ん、授業参観とか、出席できない時は、これが定番に^^;


そして一夜明け・・・・・

またも、ババの悲痛な叫びで、飛び起きた・・・
「お腹が、また痛い~~」


どうやら、前回同様な痛み、
前回救急でかかった病院にTELするも、
対応できないとの事で、
今回は違う総合病院の救急へババを連れて行った。

ババも私も、
「こりゃ大病、入院か・・・?」と覚悟は決めていた。


対応はとても良く、
診てくれたのは、循環器系の先生
(ここは、近隣地域で一番大きい救急外来)


レントゲン、血液検査も行い
(前回の病院は、「食あたりですね」で、検査は一切なし)

告げられた病名は・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


尿道結石でした。

どうやら、マッチ棒の先程のもので、
コレが動いて、悪さしているようで、しばらく様子を見て、
こんなことが続くようなら、入院のようですが、
ひとまず、ババも私も安心しました。

ババは点滴後、すっかり回復し、今夜もパートへ・・・


あ~マジで、
年が年だから、心配したけど
ポピュラー?な病気、そして、原因が判ったのは良かったです

ババ「アタイ・・・もう駄目かな~・・・
     じいちゃんも、こんな感じで苦しんでいたからね・・」と。


終わってみれば

ババ「まったく、あんな石っころ一つで・・・・、
    ヒヤヒヤして、どこも遊びに行けんじゃないか!」

と毒を撒きながらも、知人に明日どこ行く?って人の携帯で
帰りの道中、電話してるし・・・・




・・・・・・ババよ

アンタ、まだまだ行けるよ(;一_一)






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【2006/09/30 17:39】 | 未分類
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アキ・・・・

バカ殿を見ながら、ケタケタと笑っていた。


昨日のその時間帯には、強烈な、お父さんサンダーと共に、

お父さんの幻の右ゲンコツも、2発ほど落ちていたのである・・・

入学してから、アキの成長を喜ぶ反面、
それに伴い、頭を下げたりすることもある。

それはまぁ、良いとして(良くないのだが^^;)

小学校生活に比例して、目立つことは、

たまにでる、「人を喰ったような言い方」

挑発的というか、小バカにしたような言い方である。


「あっそ~しらな~~い」
「へぇ~~~そうなんだあ~~」
「じゃぁ~そ~すれば~」など。

しまいにゃ、
「きこえな~~~い」も遣う。

自分が不利になったり、都合が悪くなったり、
怒られて機嫌が悪くなると、遣うようになった。

少し前だと、
地団駄踏んだりだったが、ある種の成長だろう、
言葉を用いての表現になってきた。

が、
さすがに、こんな言い方は教えてもいないし
アキにも、した事は無い
「親に向かってなんていう言草だ」と。




その都度、注意してきたが、

さすがに昨日は、放電・・・
火種は何か忘れたが、入浴中

「なんだ!!その言い方は!」と同時に、幻の右ゲンコツが・・

そして
「そこにずっと居なさい!」と。


さぁ、アキ
「こりゃ、おとうさん、ただ事ではないぞ」と、
泣くのもそこそこに。

ババは休みだったので、カクカク云々・・・と伝え、
私は2階に。

パジャマを渡しに下に行き、
「お父さんが良いと言うまで、2階にくるんでない!」

アキは「ゴメンナサイ」と言ったが、
ここらで、お灸が必要だなと。


アキは、しょんぼりしながらも、
ババに諭される「アキちゃんや、あのね、
          お父さんや、ババはね・・・・」と。


そろそろ頃合いか、「さぁ、アキよ」と思い、
行ってみれば、(-_-)zzz・・・・・


なので、今夕、その続き。

「親に向かって・・・」と切り出しても、
判るまい・・・

「いいか、アキ、お父さんやババは、
 アキが幸せでありますようにって、頑張っているの」

アキ「うん、仕事とかでしょ」

「そう、それもあるけどね、アキがこうやって、オヤツ食べたり、
  あったかい布団で寝れたり、学校行けるのは、お父さんやババが、
   働いたり、ご飯作ったり、一生懸命しなくちゃ出来ないんだよ」

アキ「うん」

「お父さんや、ババは、アキのこと大好きなんだよ」

アキ「うん」

「けれど、アキにあんな言い方とかされると悲しいよ」

アキ「・・・・」

「もう、や~~めたって、仕事も、ご飯も、み~~んな、
  やめていい?」

アキ「嫌だよ・・・」

「アキは全部、自分の事出来る?
  一人で生きていける?」

アキ「出来ない・・・」

「でしょう? 自分が出来ないようなことを、してもらった時は?」

アキ「ありがとう」

「だよね、感謝の気持ちでしょう?」

アキ「・・・うん」

「なのに、昨日は、お父さん悲しくなったよ」

アキ「ゴメンナサイ」

「感謝の気持ちを、大事にしなさい」

アキ「・・・はい」

「友達にも、先生にも、児童クラブの先生にも、お父さん、ババ、
  お母さんにも、み~~んなに感謝の気持ち、ね」

アキ「はい」

「感謝の気持ちがなくなると、一人ぽっちになっちゃうんだよ」

アキ「やだやだ・・・」

「けど、そうなっちゃうんだよ、
   みんな、居なくなっちゃうんだよ、判った?」

アキ「判った」



正直、このやり取りが、良かったのか判らない
一方的に、「判れ~」
と言っているようで。


ただ、6割くらいは伝わっただろうか。
いつもより、率先してお手伝いやらやってくれた。

ババが買ってきてくれた蟹も、美味しく頂き、

アキ「ババに感謝、ありがとうだね」とも言っていた。




私も幼少、
「親に向かって・・・」と言われたが、
はっきりいって、意味不明なこともあった。

「親だから何?」と。

それと同じ感じだったのだろうか・・・


親の顔色を伺う子にはしたくはないが、
親としては当たり前のことも、
たまには感じ取り、自分の枠を感じ取ってもらいたいものだ。


とはいえ、
ちゃんと伝え切れていなかった自分も反省しています。

結果、ゲンコツを振るいましたから・・・

ゲンコツは、結局、自分の心にも落ちますからね。


私が言うのもなんだけど、
「人の気持ちが判る」そんな人間になっておくれ^^;







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【2006/09/27 22:26】 | 未分類
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みぃー
多分、学校で、児童館で上級生たちが
こういう言葉を使っているんでしょうね。
でもそれも成長のひとつ。
悪い言葉、相手を不愉快にする言葉を知り使ってみる。
そして今度はその言葉はどんな時につかうのか、使ってはいけないのか、
使ったらどうなるのか
それを知っていくんでしょうね。
言葉はしっているけれど「使う」「使わない」を
きちっと自分で考えられる人になって欲しいものです。
高校生になってもというか高校生だからでしょうね。
娘も毎日、反抗的な態度をとり母を不愉快にする言葉をつかいます。
つい先日ビンタしてしまいました。
ビンタした母の手もジンジンしました・・・。


いわさき
すごい!名言かもしれないですね、「ゲンコツは自分の心にも落ちる」って。
難しいことだから、なかなか伝わらない内容のことですよね。うちも、そのたびごとに言い聞かせるけど…うまくつたわらないなぁ…。
こういうのは、しょっちゅう、繰り返し繰り返し…ですよね。

マーさんへ
Mちゃん
最近我が家でも少しずつ生意気な言葉を3歳長男が言うようになって来ました。保育園にいってるから上の子達の真似ばかりします。
成長して嬉しくもあり、嫌だな~とも思い複雑です。








マー
>みぃーさんへ

小学一年で、こう来るか~?と思っていまして、
こりゃ、近いうちに落とさねばなるまいと。
自分を表現することに、言葉、言い方という手段を
メインにしてきたのは嬉しいですが、みぃーさんの仰るとおり、不安定なものなのでしょう。
今だからこそ、落とせたカミナリかもしれませんね。

みぃーさんのジンジンした手の痛み、
いつか判ってくれますよ^_^;


>いわさきさんへ

「傷みをつかって、判らせる」
これも一つの愛情ではありますが、出来ることなら、したくはないですよね。
もしかしたら、泣き顔を見なくて済んだのかもしれない、そう思うと、至らない自分にも、違う傷みが・・・

子育てしながら自分も育てて行きたいです。
繰り返し繰り返し、継続ですね^_^;


>Mちゃんへ

三歳くらいだと、本当に
「な、何を~~~!!」って思うこともありますよね。
反面、爆笑も多いでしょう(^^♪
ただ、本人判らずとも、手はあげずとも、
言い聞かせは、あとあと楽になるような気がします。

さぁ、一緒に忍耐力を鍛えましょう(笑)



spacesis
マーさん、日々の成長、楽しみです^^
アキ君でなくて、マーさんの成長よ~(ジョーダン、ジョーダン。笑)

ゴツンできるのは今のうちです。
鉄は熱いうちに打て!親がいけないと思って降らす拳固は
今だとゆがんだ形で残らないでしょう。

そのうち、自分より背丈が大きくなってごらんなさい、
わたしなど、ある日ゴツンを頭に落とそうとしたら、
ん?と、届かないーー!でしたよ。

わたしもものの言い方にはうるさかった方です。
聞き捨てならぬ言葉は逃しません。
自分の子はもちろんそうでしたが、クラスの子にも
「誰に向かって言っているのですか?」と訂正して
もらいます。

わたしは、「子供は言い聞かせたら分かる」という意見には
あまり期待を抱いていないのです。
自分が小さかった頃は、大人の言うことはやはり分かりませんでしたからね。
わたしが子供の頃に比べて、今の子供たちの方が大人の話を、
理解できる能力を備えているふうには思えないのです。
でも、なんでかよく理由がわからないけれど、親がゴツンで
ダメだぞと言っているのだ、ということは理解してもらえるのでは
ないかと思っています。

現代の言葉遣いには、乱暴な言葉とはどこか違う、人を
グサリと刺すような言葉が多いように思います。
言葉がいつの間にか武器になって日常生活のなかを泳いでいる。

そういう言葉が野放しにされて来たのは、周囲の大人たちの
無関心さではないのかな・・・

マーさん、まだまだこれからよ^^
楽しみです、お二人の成長が^^



マー
>spacesisさんへ

私の成長も乞うご期待(笑)

ゴツンを伴った説教が出来るのは、確かに
今だけかもしれませんね。
私だって、毎日のように頂きましたから。
(いや、ただ単に悪ガキと言う話も)

今は、「お宅のあんちゃん、一緒に叱っておいたよ」
な~んてことやったら、大変です。
そういった意味では、
ゲンコツも伴う「叱る」は、親しか出来ないものに
なるかもしれませんね。
そして、そんな世にしたのは、大人でもあります。

「言い聞かせ」
確かに、子供にとっては話半分以下でしょう。
私もそうでしたし・・・

なので、根気のいるようなもの、
重要なこと、調子づいて再三繰り返すようなことは、
ゲンコツの伏線として、使ったりします。
「ゲンコツ、落とさせたのはキミ!」

同時に、どうやったら言葉で理解してくれるだろうかと
考えますが・・・(^^ゞ

ゲンコツを落とせるのは、唯一、親しかいなくなりましたね(;一_一)


サクラコ
こんにちは。
すごく、考えさせられるお話ですね。
私たちにはまだ子供がいませんが、時々、「子供が反抗してきたらどうしよう・・・ウザイとか言われたらどうしよう・・・」って、時々、旦那さまと話し合っています。
アキくん、率先してお手伝いしてくれたってことは、多少なりとも、感じたんですね。
やはり、マーさんのようにアキくんにきちんと向き合って話せば、子供は感じるんだなーって思いました。


マー
>サクラコさんへ

おとなしくて、いい子で、親の言う事に従順でも
これまた心配してしまうのが、親であったりします(笑)
困ったもんですなぁ(^^ゞ

ただ、
起こすべき時期に、起こすべき問題を
起こしたほうが、
そして、ゲンコツでも、有効な
躾が出来るなら、それで良いかな~と。
当然、あまり落としたくはないんですがね。
少しは、身にしみたようです^_^;

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先週から、
ちょいと大物の製作に入っている。

普通なら、
現地に数人で行き、現地で製作となるが、
珍しく、客先でばらし、こちらに運ばれ、内作となる。


まぁ、こちらで製作となれば、
「あれがない、これがない」
「出来る、出来ない」などといった言葉はでないので、
その辺は楽ではある。


だが今回の製作にあたってのメンバー・・・・

・・・・み~~~んな

○○長がついてるし^^;


加わって来ているのは、
元々は私の所属するグループ出身の、先輩や上司達。

つまりは、私が入社し、
毎日、一緒に仕事をしたメンバーである。

10年前位にタイムスリップしたような錯覚に。


毎日、「ここはこう」「あれはあ~する」
     「へたくそ」「何回言ったら判る?」などなど・・・

喰らい付くのがやっとで、そして、ドンドン吸収していった頃である。



錯覚に陥っているのは、私だけではない。
上司達もそうである^^;

いくら私や、先輩に、○○長などがついていても、
実際一つのグループをまわしていても、

あの頃、
このグループをまわしていた上司達からすれば、
いつまでも「25才かそこらの、あんちゃん」である^_^;


「船頭多くして船山を登る」
さすがに、これはいただけないので、
今回、仕切るのは先輩であるが、

まだまだ、見ちゃいられんと思わせる小僧達に見えるのだろう。


だが、
みな成長していないわけがない。
技量を高め、経験値を高め、
何より、「口も達者になった」のである^^;

上司は、アッチで腕組み、
コッチで腕組み・・・何かにつけて、何か言いたそうである・・・


私「何~~~?なんか言いたげじゃない?」

上司「・・・いや・・・言いたくなるんだけどな」

私「言おうと思ったら、ちゃんとやってるなって?」

上司「・・・なんだよな~~」

私「あのね~、うちらも、あん時のガキ共じゃないのよん(^^♪」

上司「だな、なんかつまらんなぁ~」

私「自分で、うちら、仕込んでおいて贅沢言わない
   その辺で座ってれば~~?(@_@;)」

上司「ウッセ~、バカ!!」


一服しながら、
上司は言う
「そうだよなぁ・・オレにも孫いるし、
  お前らも所帯持ってるんだもんな・・・年取ったなぁ・・・」

なんか、しんみりしちゃいました・・・(-_-;)

同時に、
なにかこう・・認められた感?が嬉しかったりする。



そして、
肝心の今の製作仕事、

あの頃の、
足を引っ張っているだけの私達は、もういない(と思いたいが(^^ゞ)

上司同様、不思議な空気感で仕事をしています^^;


そして、

あれこれ言わずとも

「カチリ・・」と

皆の歯車が噛み合った時

「ものすごい力が発揮できる」 

あらためて、そう思うこの頃。



アキにも、この感じ、早く知って欲しいな~



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【2006/09/25 22:44】 | 会社
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と~ちゃん
バンド再結成した今、そんな感覚を味わっておりますw




マー

>と~ちゃんさんへ

私も、と~ちゃんさんの気持ちとかぶるかな~と・・・

多人数が、カチリと噛み合った瞬間、
あの空気感が好きです。

バンド、頑張ってください(^_^)/

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ババは、「どこか行きたいな~どうしようかな~」

私は、「う~んどこか行こうか・・・のんびりしていようかな~」

と、思っていたが。


ババと、
そしてアキに叩き起こされた今朝・・・

アキ&ババ「行くよ!!」

「・・・(-_-)zzz・・どこに?・・・」


ババ「とにかく、こんないい天気に、家にいらんないわね!!」


「・・・・行きますか・・・ヨシ、いっくぞ~~~(@_@;)」


と、
30分程でお支度完了!!

フッフッフ、
入浴セット、着替えセット、その他諸々、
常に用意してあるのだ(^^)v


さて、次は行き先。

ババの脳内イベント情報と、私の情報を元に、
PCで検索。

・・・・・・チ~~ン(^^♪

行き先は、長野
エムウェーブに決定~~
長野冬季オリンピックのスピードスケートの施設。
イベントやってるし、何より行ったことがないので、
行ってこようかと・・・アキにも見せたいし。
帰りは、またまた温泉だろうし(^^ゞ

しゅっぱ~~つ

山々を眺めながら、見えてきたエムウェーブ。

「ほら、あれあれ」

アキ「・・・アルマジロみたいだ!!」

「ワハハハハ、確かに・・・^^;
お父さんにはナウシカの、おうむに見えるぞ」

アキ「なにそれ・・?」

「いや、いいです・・(-_-;)」


中に入ると、沢山のお店。
特産品や、たこ焼き、広島焼き・・・
ババは挙動不審です(@_@;)

アッチでつまみ食い、
コッチでつまみ食い

いやまあ、どうぞどうぞと振舞われるので、卑しくはないのだが、
一つ、また一つと袋が増えていくのであった。

っていうか、
何故、新潟から、長野に来て「ホッケ」を買うのだ??
いやまぁ、北海道産は判るんだが・・

しかし地元で食すホッケもデカイが、
やっぱり、北海道産は、更に上を行きますな(@_@;)



時間も昼近くなので、
ここで、適当に広島焼きとか買って、食す。
アキは肉まんであった。
(いや、長野に来て、これもまたギャップがあるのだが・・・)


う~~ん
オリンピックは1998年にやったんだよなぁ・・・
ここのリンクも、話題になったなぁ・・・・

・・・って

そんなところで、広島焼きやら食べちゃってるよオレ(^^ゞ


んまあ、
これと言って、すっごく楽しいってもんじゃなかったけど、
アキにとっては、嬉しいというか、感動したというか・・・
良かったです。


さて、

もはや、定番。


最後は温泉。
またも、湯田中駅前温泉「楓の湯」

今日はぬるめだったので、アキもゆっくり入れた。


ババはというと、
夕方になると地元のお母さん達が開く、直売が楽しみ。

プルーンや、巨峰・・・またも買い込んでいます(-_-;)



う~~~~ん
またもババのアシに使われたか・・・?

ふと、行く先々で、
私の目に留まるポスター。

「名刀への誘い」

坂城町?鉄の展示館?・・・
職人による生の実演会??

ヤバイ
すっかりイベントにハマっています。

そしてアキも(爆)


いや良いんです。
今しか、「行こう行こう」とは言わないでしょうね。

さぁ、どんどん連れ出すぞ~~~~(^^♪





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【2006/09/23 22:34】 | アキと私と休日
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おおお!ナウシカ!
spacesis
懐かしや^^

「風の谷のナウシカ」は娘と何度ビデオで見たことでしょう。
娘がかなり大きくなってからも、フィルムコミック本を1セット買ったのでした。
「その者 蒼き衣をまといて 金色の野に降り立つべし・・・」なんてね(笑)

長野の湯田中、そして美ヶ原は遠い昔に行ったことが
あり、
美ヶ原では、これまでの人生で多分一番と言える、
素晴らしい夕暮れの景色を見ました。

車でひとっ走り、長野まで行けるなんて羨ましい^^
ご家族で目一杯今を楽しんでください。



いわさき
そ!今のうち今のうち!
小学校高学年や中学になったら、おそらくは近寄ってこないよね。久しぶりにちかよって「おとうさん」って来たと思ったら「小遣いくれよぉ…」だったりしてね。



マー
>spacesisさんへ

美ヶ原はまだいったことがないなぁ。

地元新潟もいいですが、
最後に温泉、となると組み合わせが楽しいので、
長野は良いです。車を走らせていても
景色が良いですし。

お出掛け=温泉が当然の7歳児になってしまいました(^^♪


>いわさきさんへ

そう。今だけでしょうね~
大きくなっても「お父さんと~」と言われても、
困っちゃいますね^^;
ただ、こうして子供と一緒に、子供の視点で過ごすと
見えていなかったことも見えたりして、充実しますよね。

「お小遣いくれよぉ・・・」か・・・
そんな事言ったら、
「ゲンコツアメ」でお支払いしそうです(^^ゞ



と~ちゃん
ウチのボウズはナウシカを理解できますw


空気も澄んできて、ピクニックとかもいいですよねw


久々に行きたくなってきましたw




マー
>と~ちゃんさんへ

アキは、ナウシカはあまり見ていないかも・・・
トトロは大好きなようです。
あとは、ハウルですね(何回DVD見ただろうか・・)

ピクニック、良いですね~
虫捕り兼で(^^ゞ

ババ曰く、
イナゴ捕り行けば一石二鳥だと・・・いや、あまり食べたくないですな(-_-;)

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さ~~て、
休日どう過ごそうか・・・と思いながら、

アキを迎えに行く。


今日は、アキが借りてたDVD返して、
何かまた借りようかと思ったが、
肝心のDVDは、自宅。

なので、一度帰宅し、
アキには、「ちょっと待っててね」と。

2階に行き、部屋に・・・

「あ~、部屋のドアが開いている~~
また、アキは閉め忘れたな~(-_-;)」と思いながら、

DVDをケースに・・・・・

と。


「バサバサバサバサ・・・・・」


うわ、な、なんだ(@_@;)(@_@;)(@_@;)

・・・うぅ・・きっと・・・


簡単な図鑑では見ることもない、
ドデカイ蛾か・・・(T_T)
蝶々は、蝶々とわかっていれば、どうってことないが

蛾は数々のトラウマというか

とにかく嫌いです


恐る恐る・・・・

辺りを見渡す・・・


うぅ・・こえぇ~~~~(T_T)


怖くて、
薄暗い中だが電気も点けず、
そう~~っと見渡す。


「バサバサバサ・・」

うわ・・・や、やめてくれ~~~~
羽音からすると、大物過ぎる~~~~~(T_T)


どこだ?どこなのよ?


・・・・んんんんんんんんん????

蛾にしちゃ、丸いぞ・・・・
ってか、

綺麗だぞ・・・


んんんん?


鳥だ!!(ホッ)

けど、何で??
たぬ(飼猫♀)に捕まっちゃったのか?


いやいや、
なんにせよ可哀相だ。

部屋の戸全開。

が、
パニクッているのか、あちこちにぶつかり、
なかなか、外に行けない。


なので、
追い込んで、捕まえました。


小さく、柔らかく、温かかった・・・


車中で待つアキに、せっかくなので、見せてあげよう!!


「アキ~、可愛いお客さん来てたよ」

アキ「何?」

「ほれ」

アキ「うわわわ・・な、何?・・・え?え?、鳥?」

「そう、鳥さん」

アキ「触っていい?」

「いいよ、アキが放してあげな」

アキ「うん。・・・あ、あったかい、柔らかくて、
どう持ったらいいの?、なんか持つの怖いよ」



せっかくなので、
ちょうどデジカメが車中にあったので・・・


DSC00590.jpg


メジロです。

小さくて、とても綺麗ですね~


アキはこうやって鳥を触るのは、初めてかもしれません。

どうやら、力加減が判らずにいたところ、
飛び立っていきました。

アキはホッとした表情^_^;
そんなアキを見て、
私もなんか、心がホワ~~~っと(^^ゞ


庭先に鳥はよく来ます。
特に、冬、
ババは、鳥達のために、少し、
干し柿を吊るして置きます。

啄ばむ鳥達は、綺麗で、ババの冬の楽しみでもあり、
アキもババと一緒に、そう~っと眺めるのが、生まれた頃より
楽しみの一つ。



雪は嫌だけど、今年は冬という季節に
また一つ楽しみが増えそうです^_^;



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【2006/09/22 22:49】 | 未分類
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いわさき
おお!メジロ、すごい。
うちの子たちにも、生で触らせてあげたいけど…小鳥って人間に捕まるとショックで死んじゃうことってありますよね。
無事に飛び立ってくれてよかったですね。
手の中で死なれちゃった日には…ねぇ。


マー
>いわさきさんへ

以前のニジマスもそうですが、
自然界に生きる者にとっては、
かなりのストレスでしょうね。

出来れば、窓から逃げて欲しかったんですけどね・・


アキと共に、元気に飛びだった姿を
見れて良かったです。
いい体験になりました^^;

今冬も沢山の鳥達が来てくれればいいなぁ(^^)v


と~ちゃん
メジロだ!!いいさいねーw

こんなものでしたっけ?ヒナ?

かわいいwこれはいい経験ですよw

メジロは災難だったでしょうがw




みぃー
子どもの頃インコや文鳥を飼っていて
手にのせあそんでいたのに・・・
今は多分、触れないと思いますね・・・。
メジロってこんなに綺麗なんですね。

鳥の思い出
一昨年子どもたちと散歩に行った途中で
怪我をして弱っている鳥(名前はわかりません)を見つけたのですが
すぐに息をひきとってしまいました。
みんなで相談して土に帰してあげました。



マー
>と~ちゃんさんへ

メジロには災難でした。
ただ、とてもいい経験になりましたよ。

飛び立った時、アキはガッカリするかと思いましたが
「良かった~元気そうだね」と。
これも嬉しかったです。

スズメより小さいらしいですが、やはりヒナなんでしょうかね、とっても小さかったです。
綺麗でした~~~(^^♪


>みぃーさんへ

私も幼少、インコを飼っていました。
その時の記憶がまたもパチっと・・・
鳥かごにはあまり入れていませんでした。
いつも、手や、肩に乗り、良い友達でした。
ただ、命つきたとき、理解できず、
動かなくなった友を
ただただ、さすっていた記憶があります。

理解出来る、出来ないは関係がないと思います。
その子たちは、
本能的に何かを感じ取ったことでしょうね。

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昨日の出来事(お説教)の後。

これといって、
アキに小言や、

ギロ~~リとすることなく、

平穏な時間を過ごした。


と言うのも、アキ、
それなりに反省しているご様子^^;


前回も、今回も、
「きっかけは、ボクじゃないのに・・・」と言う気持ちは
あったらしいが、

説教をする中で、
「先に手を出したもんは負け」
「強いとは、力ではなく、心(ハート)」
「かっこ悪い男になるな」

そして
一度貼られたレッテルは、自分で見返しなさいと・・・


これが効いたのか、どうか
いつもは、小言とギロ~~リが対象のことも、
テキパキとこなしたアキ。

いつもなら、
「さて次は、アキにお米を2合持ってきてもら・・・」
と思えば、ハイお父さん。


「時間割は合わせ・・・」
と言おうと思えば、ちゃんと終わってたり。

痒いところに手が届く男になっていました(@_@;)


名誉挽回といったところだろうか^_^;

今朝も、5時半に起き、朝のお仕度。
「どう?やれば出来るのよビーム」が・・・

まっ、
その心意気は認めますよ~
ただ、三日坊主だろうなぁ・・・・(;一_一)



そして、今日も、児童クラブへお迎えに行くと。

昨日とは違う職員さん。

が、

待ち構えていたっぽい(-_-;)

な、なんですか~・・と思っていると、

どうやら、最近、クラブで宿題をやらないらしい。

「なにぃ~~アキ~~!」
と思ったが・・・あら~私の責任だわね・・・
・・・そういえば、この頃やって来てなかったなぁ・・・

けど、帰ってから、ちゃんとやっていたので、
良いかな~と思っていましたが、

集団生活ですからね、ボクだけはねぇ(-_-;)



とまぁ、
2日連続、平謝りな私・・・

アキ的には、「けど、ちゃんとやってるじゃないか」が本心。

だが、さすがに私に気を遣っているのか、

本当は帰宅後、すぐに友達と遊ぶ約束をしていたアキだが
「今日は、宿題してから遊びに行くね」と。

う~ん、まだ名誉挽回モードなのかな^_^;

子供ながらに気を遣われると、やはり嬉しいですね。


けれど、
宿題は、やってきてくれると楽ではあるけど、

鉛筆の持ち方とか、
どんな勉強してるかとか、
どんな問題でつまずいているかとか、リアルタイムで判るから、
目の届くところで、やって欲しいんだよな・・・本音は・・・



さて明日は、何も怒られんだろうなぁ・・・

お父さんビクビクですよ。

けれど、親の平謝りの姿、切なさ・・

こういったものを感じ取れるようになっただけでも
嬉しさもある。


アキの名誉挽回モード、
いつまで続くやら・・やはり、三日か(^^ゞ


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【2006/09/20 21:28】 | アキの成長
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いわさき
うん、親の思いを感じ取れるって言うのは、大切だと思う。うちの子も、ある程度は感じていると信じたいけど。
最終的には、そういう感性って言うのは、家庭内で育っていくんじゃないかな?っていろんな親子を見て思います。
マーさんちって、いい感じ。そりゃ、ま、男の子でいろいろはあるようだけど…。
うちは、3ニンだから、トラブルはある意味でウチの中で出ちゃっているようで、外ではあまりない様で…少し助かっているかも。


と~ちゃん
良い子すぎる事も逆に心配。

見たいな事を書いたばっかでしたw

やんちゃもOKじゃないすかw

でも筋はちゃんと通さないとねw

がんばれーアキくんwww


マー
>いわさきさんへ

怒られている理由がわからない時期(年齢)も過ぎ、
そして、それなりに何かしらの行動を、
自分で考えてくれるようになったのは、
とても嬉しいことではあります^_^;

>と~ちゃんさんへ

自分が、アキの頃といったら、そらもう・・・
とても、アキを説教できる様ではありませんな(^^ゞ

いろいろとまぁ、やってくれますが、
その都度、いい経験になります。

会社でも、これらをネタに、盛り上がりましたが
皆言うのは、
「ボーーっとして、
何考えてるかわからん子より良いぞ」でした。

う~~ん、確かに・・・
ただし、筋の通ったガキ大将になってほしいです(笑)

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アキにお父さんサンダーが、落ちました・・・

今回は、
静かなカミナリが・・・

放電した私も、ちょいとブルーだったりします(-_-;)


残業して、
児童クラブへお迎えに。


玄関でアキが靴を履いていると、
ソソソ・・・と、先生(職員)さんがやってきて、

「今日は、女の子の腕を噛みまして・・・、
 一応、仲直りさせて、和解しましたが・・・
  お家でも・・・ねぇ・・・お願いしますね。
    乱暴な子のようですし・・・」と。


凹んだ・・・・
めちゃくちゃ凹んだわい・・・


アキも神妙な顔で、私と職員さんの会話を聞いていた。
当然、ドッカ~~~ンとくると予想はしていたろう。


7月だったか、同じようなことがあり、
このときは、ドカ~~ンと雷を落としたが、
今回は、ちょいと凹んでしまい、
静かな放電(-_-;)


以前の件も、今回の件も、
いずれも、遊具の取り合いで生じた物であり、
怒ったアキが、力を行使したことによるものだ。


なんにせよ、人を傷付け、それにより我を通すなど、
もってのほかである。

私が幼少の時などは、悪いことをすれば、
家に入れてもらえないのが、当然。
ただ、いまこれやると・・・ね。

なので、車を走らせながら、
説教をし、
少し遠回りなどしながら、
「お寺さんにでも行って、修行するかい?」と。

さすがにこれは効くようで・・・


ただ、同時に、アキの言い分もある。
わが子の言い分にも耳を貸してあげたい気持ちもある。

「人を傷付ける、傷付けた」
これは、紛れもない事実だ。
このことに対しては、我が子のやったことに、
目を背けるつもりはない。


親バカながら、
アキは園生活においても、そして
私の知るアキは、自ら攻撃性を持たない。

大体が、所有しているものや、エリアにズカズカ侵入され、
取り合いなどになると、喧嘩になる。

そして前回、今回とも、
このトラブルである。

ただ、親バカながらも、
アキの言い分を職員さんに聞いてもらえなかったのは、
残念なのだ。
どちらも、痛みを被った子から、職員さんの耳に届き、
結果、謝らされ、和解?している。

これだって、あくまでアキの言い分だ。
疑えばきりがないが・・・・・・



だが、いずれも、同じ職員さんから伝えられた。

前回の時から、アキの素行を、たまに他の職員さんに聞くのだが
「乱暴者」のニュアンスは聞かない。

「あ~、少しは反省して、判ってくれたのかな」と
思っていた矢先、今日、また告げられた。


「乱暴者」かそれとも、「元気ハツラツな子」なのか、

そういった意味で、少し凹み、
静かなカミナリとなりました。

ここまで来れば、悪い意味で親バカかもしれませんね・・・


しばらく
様子を見ながら、見極めたいです。


ただただ、


「オトウサンハ、ユイイツノ、ミカタ」でありたい・・・

そして、
私が、唯一の味方でいれるような素行であって欲しいですな・・・


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【2006/09/19 22:47】 | アキの成長
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新しい窓1113
>「オトウサンハ、ユイイツノ、ミカタ」でありたい・・・

これってすごく大事!
甘やかすって意味じゃなく、子供なりに悩んでいるときがあるんですね。その中で不適切な行動が出た場合、マーさんのように、きちんと(静かな)カミナリを落として、責任を取るべき時は取らせて、そして、最後は受け入れてあげる。
すっごく大切なことだと思います。
私も、反抗期になった子供に向かうあうときは、これだけは忘れないようにしています。
年頃になった娘は、父親だけでは難しい・・です。


マー
>新しい窓1113さんへ

カミナリ・・・
落とすべきカミナリ(説教)は、難しいですね(^^ゞ
信じる気持ちも当然ある。
疑う気持ちもある。
経緯もある。

そして、
子供をかばう気持ち、
その子供の親である自分を
正当化しようとする自分もいる。

色んなものが交錯する中、落とすカミナリを
選ぶのは、とても難しいですね(^^ゞ

いつかきっと
「ユイイツノ、ミカタ」でありたい親の気持を
判って欲しいです。




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三連休も真ん中。
しかも、
ババもお休み。

妹一家も、
「どこ行く、何する?兄ちゃん達は?」と、ババに打診していた。


妹の旦那も、「温泉行きてぇ~~」と言ってはいたが、
度重なる出費が続き、しかも大メシ喰らいの車である。

「じゃあ、車だしなさい、それ以外はアタイが持つわね」とは
ババの一言である(~_~)

相変わらずパチンコで、プラス収支なババ。

私&妹夫婦も、ニヤリ(@_@;)
んん~良いんだろうか・・・うん、いっか~(^^ゞ


とはいえ、のんびりしたいのが主であるので、
またも川口町へ。
ここなら、プールもあるし、子供達も喜ぶ。
車&運転手は、妹の旦那。
こうやって、人に乗せてもらいどこかに出かけるのは久しぶりだ。

約二時間ほどで到着。
妹達は、ここは初めてとなる。

さすがに今日は混んでいた。
座る所もなく、適当なところにテーブルを用意してもらい、
早速子供達とプールへ。

妹の子供達(5年生♂、3年生♀)も波のプールに、大喜び^^;

アキも感化され、バシャバシャと、もう泳ぐ泳ぐ・・・
下の子♀は、泳法はまだまだだが、結構、潜ったりするのが好きで
アキも一生懸命、底を目指すが、

お尻だけが浮いてますからーーー!!(;一_一)

一時間半ほど楽しみ、温泉。

のんびり昼食。


が、前回のアキ同様、
妹の子が、「もう一回・・・プール・・・行きたい・・・」と。
そうなればアキも「ボクも・・・」となる。

・・・(-_-;)・・・・・ヨッシャ(^^)v
「じゃあ、おじちゃん付き合ってあげようか?」と
またもプール2回。
妹の旦那もお疲れだしね。


皆、のんびり楽しく過ごし、
さて、夕飯はどうしようかとなり、
前回は行けなかった、美味しいと評判の蕎麦屋へ行こうかとなった。

小千谷駅前に、へぎそばが美味しい店があるというので、そこへ。



しかし、ババも私も妹も、
心配なことが一つ。
「ソバアレルギー」である。

アキの母親は、これである。
こういったアレルギーは遺伝しないとも言われていたし、
血液検査上でも、陰性なアキだが、
初めてのソバ食となる。

1本2本は、試しに食べさせたことはある。


皆が、「おそば、おそば」と浮かれていても、
アキには何のことやらサッパリである。


「おまちどうさまでした~~~~」



一同「さあさ、アキ、食べてみな・・・」

冷麦、素麺は好きなアキ。
食べ方は判る。

皆が固唾を呑む・・・・・

アキ「お、おいしい~~~~~~~(@_@;)」

「そっか~~美味いか~~~」と皆が言うものの
表情は固い。


・・・・数分経過、皆やはりアキが気になり、箸は進まない・・・


もし、反応があるのなら、ソバアレルギーはすぐであろう。
私「大丈夫だわ」


一同「だね(~_~)」


良かった、
本当に良かった、心配事、一つ減りました。
そして、これでまた、遊ぶ幅が増えるってもんです。
あ~~良かったよ~~~^^;


さて、そのへぎそばのお味。

え~~~と・・・
・・・・・・・・

美味しかったです。間違いなく!!

ただね・・・
私の舌は、既にババのソバ好きによるモノにより、
高水準に高められているようです(;一_一)

なので、
ほっぺたは落ちませんでした(^^ゞ

う~~む
いきなり美味しいおそばデビューしたアキ。
逆に滅多なところは連れて行けなくなったぞ・・・

う~ん困った。

けれど、アレルギーなくて良かった。
ホッ

ちなみに私は、
イチゴ、キウイ、パイナップルは、大変なことになります。

呼吸できなくなりますから~~~残念!!(古)
中学まで食べれてたのにね、斬り!!(古古!)


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【2006/09/17 22:16】 | アキと私と休日
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ぱんだ
懐かし~!ぱんだ好きだったギター侍だ♪
アキ君、ソバアレルギー無くて良かったですねぇ(^^)そちらの方は美味しいソバを食べれる所が多そうで・・・食べたーい!!
マーさんはイチゴ、キウイ、パイナップル。。。ヘタにケーキ食べれませんね(^^;



マー
>ぱんださんへ

やはり、ギター侍好きでしたか!(~_~)

ソバは美味しいですよ~~
是非三食ソバツアーに(^^ゞ

ケーキとかは選ぶのが大変です。
今まで食べていて、その美味しさを知っているだけに、
辛いです・・・
あ~~イチゴショート食べた~~い(@_@;)


みぃー
イチゴ、キウイ、パイナップルがダメなんてかわいそう~。
私はイチゴのケーキが一番好きです。

でも、そういう私もエビ、カニのアレルギーです。
私と冬の日本海一泊旅行に行けば
二人分のカニが食べられますよ!(笑)
もう、エビの味もカニの味も覚えてないので
食べたいとも思いません。


マー
>みぃーさんへ

うむむ・・・二人分の蟹か・・・ジュル(笑)
北日本の日本海沿岸にお越しの際は、
ご一報下さい、
私が喜びそうなものをセレクトいたします(^^ゞ

エビ、カニですが、
新鮮なもの、そうでないものによっても
反応が逆転することがありますよ~
まさにフレッシュメーターですな(^^ゞ

あ~果物なんでも食べたいです(;一_一)





サクラコ
3連休の間、温泉に行かれたなんて、羨ましい!
しかも、お母様、プラスだなんて!
うちにも、こんなお母様が欲しいです・・・。

アキくん、そばアレルギーなくて、良かったですねー。
私までホッと安心。
でも、マーさん、美味しい果物がダメだなんて・・・。
そんな時は、私が食べてあげます!

リンクを貼らせていただきました。
いつも、来て頂いているのに遅くなってすみません。また、遊びにきますねー♪


マー
>サクラコさんへ

なんか、毎週温泉に行ってるような気も・・・(~_~)
道中の景色や、アキとの会話、立ち寄る道の駅なんかも楽しいですよ。

ソバのアレルギーは、
いつかはいつかはと思っていまして、
一食分となるのは、初めてでして、
内心ビクビクしていました(^^ゞ

私のほうの、果物はどうも酸味があるものが、駄目なようです(例外も多いですが・・)
ケーキ屋さん泣かせでもあります^^;

リンクありがとうございます。
これからもちょくちょく遊びに行きますよ~(^^)v


いわさき
…イチゴ?キウイ?パイナップル?のアレルギーってあるんですか?知らんかった…。
でも、ソバ…大丈夫でよかったですね。
いわさき家でソバがだめなんてなっていたら、飢え死にしかねません…。ま、子どもの為ならそば断ちするんだろうけど、パパのお昼はソバばっかりです。大好き!
…追伸、「犬につまづく」…「犬も…つまづく」のアレンジだったのね…いま、気がつきました。


マー
>いわさきさんへ

イチゴ、キウイ、パイナップル・・・
このことを述べると、大抵、「はぁ??」と
なります(-_-;)
看護師さんですら、そんな事も多かったですが、
全身麻酔の伴う手術での検査で、
見事、陽性反応でした。
この中のどれかが、
大きく反応しました(忘れましたが)

最近になって、
薬局にて、年配の薬剤師さんは、知っていたようで、
なんか嬉しかったです(^^ゞ
ペクチンやらが、絡んでいるようです。

ソバは本当に良かったです。
土地柄、温泉に行けば、おそばも付き物。
これで行き先も更に広がるってもんです(^^)v


「犬」に・・・
いわさきさん、判ってくれましたか~~~(^^ゞ
書いた後に、フフ、チョットかけてあるみたい・・と
一人ニヤリとしておりました(^^ゞ



と~ちゃん
>中学まで食べれてたのにね

大人になってから変わる事もあるんすねー。

何年か前からこの時期になると、

鼻と目がしょぼしょぼしたりするので、

僕もなんらかのアレルギーになったのかも?


症状はたまになんで、軽いものだと思うのですが。


そばは自分で打つのも面白いですよねw



マー
>と~ちゃんさんへ

花粉症かもしれませんよ~

中学の時、あまりにお腹が減っていたので、
キウイをパクパクと・・・・
その後、のたうち回り、
イチゴ、パイナップルも・・・
キャパ一杯になったんでしょうかね(^^ゞ

ソバを自分で打つ人・・・意外と多かったりします。
そのうち私もか?(@_@;)

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2学期も始まり、
今までのおさらいも終わり、

いよいよ・・・・


・・・漢字が始まった。


うむむ~~~
最初が肝心だな。

といった思いで、
先週はやれなかったお習字じゃぁーーー<`ヘ´>

本当は、もっと基礎を繰り返したいところだが、

アキも
「大きいって字は、点入れると、太、とか犬になるんだよ~
  知ってた? 面白いねぇ」

と言っていたので、
いっちょ、お題は「漢字」で行きますか^_^;

漢字ドリルも、ちょちょいと拝見させてもらい(^^ゞ
選んだのは、「犬」である。


机に向かうまでは、相変わらずグズグズなアキ<`ヘ´>
やらされている感もあるのだろう・・・

だが、「犬」のお題を見て

アキ「うわ~~犬ね、知ってる知ってる、これやろう」と。
少しは背筋が伸びる。

ウッシ、やる気モードにまんまと・・・(-。-)y-゜゜゜



さて、この「犬」
きっとアキは、凹むだろうと思っていた。

三画目の払いは、筆の使い方などがしっかり出来ていないと、
なかなか難しい。

いままで、飲み込みは早いほうかなと思っていたが、
所詮、付け焼刃・・・ぶち当たるだろうと。



はい

しっかりとこの「払い」にぶち当たっておりました・・・


そして

とうとう泣き出してしまったアキ。

単純に、「うまくいかなくて、そんな自分が悔しい」涙。


そうだろうな
3画以上になれば、たとえ最初が良くても、
最後、ほんの少し乱れがあれば、全てが台無しになる。

一画一画、そして一字一字、どこも軽視できるところはない。
それが、習字、書道の難しさでもあるし、
達成感を味わえるものでもある。


そんなことをアキにまた伝え、
「やめるか?、それとももう少し上手くなりたいか?」

と聞くと、
アキ「上手くなりたい」と・・・


その後数枚、「払い」の練習をし、
「今日の一枚」を書いてみなさいと。


集中力も高まり、
自然と背筋も伸び、
筆も立ち・・・・

一筆一筆が、今までの軽い物ではなく、

「凛」としたアキを見ることが出来た^^;


親(バカ)の勝手だが、
こんな「凛」とした姿を見たかったのだ(^^ゞ

そして今日の一枚
060916_1736~01.jpg


結局、「払い」は上手くいかず、心に響いているのだろう、
一画、2画目にも乱れがある。

アキもこれにはかなり不満。

だけど、今日はこれでいいと思う。
この気持ちが、大事だと思う。

さぁ、学校の漢字の勉強も絡んできて、
楽しくなってきたぞ~(^^♪



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【2006/09/16 21:33】 | 父子でぴりぴり習字教室
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みぃー
親子で頑張っておられますね。
最初ッから上手く書けたら天才ですよ。
でもなかなかのものではないでしょうか?
ちなみに私は習字がダイッキライでしたv-12


いわさき
犬…イヌをチャンとイヌっぽくかけてますよ。
(Dogぽいって…)
でも、アキ君頑張り屋さんですね。うちのチビどもは…根性はGBをする時だけだなぁ…。やはり、ゲームを与えたのは失敗だったかなぁ…。
先日の学校の話題(親と子のかかわり)とかも、こんなのも…ゲーム機に子守をさせるとか…関係あるのかもしれないですね。
うちも、子どもと一緒に寝ています。というか、かってにパパの布団のところを先に占有しているという感じで…長男と三男がパパと寝る!派で次男は必ず自分のベットで寝る派です。しかも、次男は自分が眠くなったら寝る!という自分のペースを持っています。


spacesis
お、続いてますね^^

1年生の二学期から漢字が出てきますね。
マーさん、アキ君の二人三脚、がんばってね^^




マー
>みぃーさんへ

いままで、それなりに書けていたアキですが、
ズド~~ンと。
ただ、いいタイミングで凹んだので、
良かったと思います。継続、努力、集中・・・
いい意味で、いいタイミングでした(^^ゞ


>いわさきさんへ

なんか垂れ目な、犬ですよね(^^ゞ
表れていると思います。

アキは、頑張り屋さんとも言えるし、負けず嫌いとも言えます。
ゲームは、決して悪いとは思わないですよ。
身近に、ゲームを通して躾をする人はいます。

発想力であったり、継続力であったり、共通性であったり・・・
何事も使い方一つだと思います。
安易にリセットしようもんなら・・・・・

寝るにしても、
色々ありますねぇ。
もう少し様子を見ようかな~(^^ゞ

>spacesis さんへ

漢字・・・きましたね~~
私は楽しくて楽しくて、前向きな子供でした。
アキに気付かれないよう、色々仕向けて見ようかと・・
う~~ん、親バカ?




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アキと同じ布団で寝るようになって、
一年以上になる。

「え~~!一年生なのに、一緒の布団~?」
といった反応になるのだろうか。
しかもお父さんとだし・・・


同じ部屋で寝る家庭は、まぁあるでしょうな。

布団はセミダブルのサイズなので、
それほど窮屈とは思わずにいますが、

そろそろ、
アキは自分の布団で寝て欲しいなぁと最近思ったりする。

そして、遊ぶ部屋となっている部屋を片付けて、
布団を用意し、ちゃんと寝てくれればとも思っていますが。

元々は、アキは母親と一緒の布団。
そして、私は私の布団で寝ていたが、

アキと一緒に寝るであろう母親が、アキが寝付く時間に
存在しなくなり、
そして、

離婚となったわけで。


私がアキと一緒に寝るようになった。

まぁ、アキが眠ると同時に、私は狸寝入りをやめるのだが(^^ゞ


徐々に、「一人で寝なさい」と促し、
自分で布団で眠りにおちるようになったアキだが、

たまに、淋しいのか、「一緒に寝て」となる。

「んもうーー」となるが、
寝付くまで一緒に。

寝かしつける時は、
トントンと・・・

30回もトントンすれば、スゥーーと眠りにおちていくアキ。


「こんなこと他の家庭は、まだするんかな」とも思ったりするが

トントンしなかったら、
「おとさん、今日はトントンないの?」と言ったアキ。


そんなにこれって気持ちいいのかいな?
とは、いつも思っていた。



が、
トントン、気持ちよかったです(^^ゞ

何を思ったのかアキ、
朝方、トントンしてくれました。

そして、
二度寝となった今朝。

怒るに怒れんわい(;一_一)






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【2006/09/15 22:28】 | 未分類
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トントン
ぱんだ
マーさん寝ちゃいましたか(^^)気持ちよかったんですね~♪
こぱんだも「一緒に寝て~」となりまして「一人で寝てよっ」と思う辺り・狸寝入りする辺りが同じです。でも「トントン」は拒否するんですよ。「いやっ」って手をどかされます。
やっぱり小さい頃からの習慣なんですかねぇ~?
なんだか普段のマーさんとアキ君の様子から「いつまでも同じ布団で寝る仲良し親子であって欲しい」と思ってしまいました(^^;


マー
>ぱんださんへ

北海道、お疲れ様でした^_^;

こぱんだくんは、「トントン」嫌いなんですか~
小さい頃からの習慣もあるんですかね。
アキは、生まれた頃よりです。

仲良し親子でいたいですけどね、
そうあってはいけないのも事実(^^ゞ
こういった一面を見せてくれるのも、あと僅かでしょう。
そんな意味でも、心がくすぐられました(^^ゞ


みぃー
思わず笑ってしまいました(^^)
トントンって気持ちいいんですね。
私も仕事で一日に何回も、何人もトントンとしたり
なかなか眠りに落ちない子には裏技(?)を使ったりしております。

しかし、アキくん、
お父さんにトントンしてもらっているのは内緒にした方がいいかもよ。
園では下の子の目もあるためか
5歳くらいになるとトントンされるのを嫌がりますし
5歳にもなって「先生、トントンして~」と言われると
何甘えてるの?って心で思ってしまいます。
ま、園と家では違うでしょうが。
我が娘に対してはあまりトントンした事がありません。
一人で寝室に行って、一人で寝てしまう子でしたから・・・。
でも親子でのトントンのコミュニケーションはとっても大事だと思いますよ。
我が娘は小さい時手がかからなかった分、今が大変ですからv-390



と~ちゃん
朝の起き抜けの子供がかもし出すマイナスイオンはヤバイですw
α波出過ぎw

平日は危険っすw(遅刻するw





マー
>みぃーさんへ

その裏技、是非!(^^ゞ

アキはきっと、トントン好きだなんて、周りに絶対
言わないでしょう(~_~)そんな子であるからして、
数少ないこんなことをしてしまう私ですが、
コミュニケーションは、形変われど大事ですよね。
大きくなっても、「トントン」の気持ち、
持ち続けたいです(^^ゞ


>と~ちゃんさんへ

マイナスイオンとは、また上手い!(~_~)
いや~これはやばいです。
恐ろしい技を覚えたもんです(;一_一)
出来れば、休日の昼下がりを希望(爆)


spacesis
子供たちが小さい頃は、「トントン」はしませんでしたが、
毎晩毎晩ベッドに入って寝付くまで本を読んであげました。
こちらがあまりにしんどいときは、狭い子供たちのベッドに
わたしも潜り込んで読むうちに一緒に寝入ってしまったことも何度もあります。
今ではそれも懐かしい思い出^^

スキンシップ、いいですね^^




マー
>spacesis さんへ

こうやっていたことを、
アキは記憶に留めるんでしょうか・・・
私同様、「パチッ」となるんでしょうかね。

スキンシップは大事だと思います。
アプローチは様々ですが、
何かしら、食い込んで行きたい、
そう思うこの頃です。
(だって、今だけだもん(^^ゞ)


新しい窓1113
仕事の関係で週に内4日は寝かしつけることはできなかったのですが、私の下の子は2年生の途中まで同じベッドで寝ていましたよ。休みの時は、必ずトントンしながら寝かせていました。妻が亡くなったあと、娘も(当時小1)も私のベッドに潜り込んできて、三人が川の字になって(セミダブルで!)いたことを思い出します。今にも落ちそうな状態でぐっすり眠れなかった~。今はまだそんな時期。そのうち、自然に一人で寝るようになります。大きくなったら、頼んでも一緒に寝てくれませんよ。今しかできないから大切だと思います。


マー
>新しい窓1113さんへ

はじめましてm(__)m
コメントありがとうございます。

私よりも、ずっと先輩にあたりますね。
トントンも今しか出来ませんからね、
そのうち、ボク一人で寝たい~~となるんでしょう。
う~んそれはそれで、
淋しいような気も(どっちやねん!)

なんにせよ、スキンシップは大事にしたいです(^^ゞ
そちらにも遊びに行きま~す。

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来月行われる、アキの学校の文化祭について、
プリントを頂いた。

先日も、それらしいことが書いてあるプリントは頂いていたが、
全保護者が、協力する文化祭だ。

まぁ、またいつもの長い独り言です・・・(^^ゞ

別に学校批判をしたくて、書くわけではないし、
結果、非協力な立場な私が、述べるのもなんだけど、

全保護者が、文化祭に参加ってどうなのよ・・・

1年、3年の保護者は、予約販売担当となり、
大体、1時間ちょい役割を果たすこととなる。

どの行事もそんな感じなのだが、
何でもかんでも、親も加わり・・というのもどうかと思う。

生徒500人以上いる学校の保護者、それなりの数にはなる。
小さな学校で、役員さんも少なくて、
先生も少なくて・・・ともなれば、借り出されるのもわかる。

学校としても、
親、子、学校、の連携というか、
ふれあいをと言うのが建前なのもわかる。




会社の同僚が、先日こぼしていた。

三年生の息子がいるのだが、
学校で、登山に行くという。
それはまぁ、良い。

だが、必ず保護者出席のこととあり、
こうなると、お父さんたちの出番でもあるのだが、

「親子とも、リュックサック、登山靴を用意すること」とある。

リュックサックはまぁ、ありものでいけるかもしれんが、
「登山靴」となると、さすがに値が張る。

しかも、登る山は、
それなりにこういった靴を必要とする山である。

「こんなんだったら、主催してもらわんで結構」が本音。

私(達)も小学校で、登山らしき物はしたが、
親などついては来なかった。

親が自分の子を監督しなくてはならないような事なら、
先生が責任を持ちたくないようなことなら、
しなくて結構であると。



学校に行ってれば、
全て、学校にお任せと言うつもりはない。

ないのだが、

学校と言うのは、子供であり、そして
生徒達が主役の世界であると思う。

この似かよった世代の人間達を、その世界観をもって
うまく成長させる場だともおもう。

何でもかんでも、親の、大人の世界観を混ぜて、
そして、

子供の負担を無くすのはどうなの?ということです。
出来る範囲、決められた枠内で、物事を運ぶ方が良いのではと。

その中で、はみ出す物を「ちょっとよろしいか」というのは
「先生達も、大変だ、協力しなくちゃな」となる。

が、

「○○をやります、
学校では最初から限界ですので、
親御さんたちはココを担ってくださいね。」という意味合いの行事は

・・・どうなんだろ


文化祭って、
子供達が、先生達の力をちょっと借りて、
限られた枠内で、企画、運営するものではないだろうか。

少なくとも、
私の世代はそうだった。

子供の世界に、大人を招きいれることに意味があったと思うのだ。


レストランでコップを割ったり、ジュースをこぼしたり、
お金が少し合わなくなったり、
飾り付けが壊れたり・・・

それで良いじゃないのかな。
子供は子供で、考え、対処し、次に繋がるんではなかろうか。



「時代」の一言で終わるのならそれでもいい。

ただ、なんか引っかかる、そんな気持ちです。


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【2006/09/12 22:18】 | 長い独り言
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みぃー
びっくりしました。
こちらの学校も昔に比べると
親がかり出される回数が多くて困惑する事もありましたが
アキくんの学校ほどではありません。
全保護者が参加するなんて行事は
学校や生徒たちの行事ではなく保護者の行事みたいですね。
登山に保護者が参加するなんて私には絶対できないですね。
はっきり言って
多分1回しかはかないであろう登山靴を用意するお金なんてない。
そして私にはそういう山に登る体力がない。
かわりに登ってくれるダンナもない。
こういう保護者の場合はどうするんでしょうか?
親子で欠席ですかね?
何かあった時に学校が責任をおいたくないので
保護者出席にしているように思えるし
先生たちが楽をしたいから保護者出席にしているようにも思えます。
マーさんには悪いけれど
そんな学校でなくて良かったと思ってしまいます。
マーさん、仕方ないのかな。頑張れ!



マー
>みぃーさんへ

町内の行事もそうですが、
手伝いとか何とかは良いんです。
ただ、へそ曲がりなので、筋が違うと思うと、
「何をぉ~~!」と思うのです。
ぶっちゃけて言うと、これは偏見になるかもしれませんが、
世の荒波にもまれ、共働きと言うか、
自立心のあるお母さん達は、役員など避けます。
いいたい事を言えば、任命されますから。
じゃぁ、どういった方達が運営しているかといえば・・・
判りますね・・・

多分、代々こういった循環なんでしょう。

ただ、非協力的とレッテルを貼られそうな私としては
従うのが良いのかとも思う。

「愚痴を言う前に、楽しめ」恩師が言った言葉。
ただただ、わが子の笑顔を見るには・・と考えますが
なんだかなぁと思う学校行事です(-_-;)


なるほど~
Mちゃん
最近の学校は昔とずいぶん変わりましたね。

うちも小学校に上がったら悩みが増えそうだ。。。


マー
>Mちゃんへ

浦島太郎の気分です。
ギャップが・・・大きいんです(-_-;)

子供の世界と、大人の世界が、
お互いを引き立てるのではなく、
主張しまくり。

そんな感じです(-_-;)


と~ちゃん
まだボウズが学校に行ってないので実態はわかりませんが、

ここ最近の子供の問題行動の報道があるたび、

親の影響(放置や過干渉)や大人のモラルの低下の影響が必ずあると感じてました。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060913it14.htm

昨日の読売新聞朝刊では↑の件が特集されており、

深く考えさせれてたトコです。

アキ君の学校は、保護者達と積極的に接したいのかな?と想像してみましたが、(やりかたの是非はともかく)

そんな感じでもないのかな?



マー
>と~ちゃんさんへ

親の、大人の影響は大きい、そう思います。

そして、
どんなアプローチが最善か、
これは私にもわかりません。

学校行事で、
親子のふれあいを設けるのなら、
それはそれで、良いのかもしれません。
が、文化祭ってそうでないような気がするなぁと
思ったもので・・・

ざっと、身近な役員さん達をみても、
発案、企画は、私のような立場や
共働きの方達はすくないようです。

まぁ一任している立場は・・・楽しむ事とします(^^ゞ

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今、家にはコクワガタ♂が一匹いる。

今月の初め、
虫捕り&散歩に出掛けたアキが、

このコクワガタを捕まえてきた。
以前コクワガタで切ない思い?をしたアキ。

このコクワガタを捕まえてきた時は、
もんのすごい興奮気味だった。

他のカブトやら、ノコはもう庭先に眠っており、
そんな意味からも、ちょっと季節外れのこのコクワガタ、
アキの心を鷲摑み^^;

毎日、部屋の中を散歩させたり(^^ゞ
ゼリーあげたり・・・
ちゃんとお世話をしていた。

数日後・・・


アキは、自分で庭に、このコクワガタを逃がしてあげた。

「どうしたん?」

アキ「だって、お父さんいつも言ってるでしょ、
    虫はやっぱり、お外の方が幸せだって」

「そうだけどさ・・・・・そうだな、
  きっとありがとうって言ってるかもな」

アキ「でしょ、だって弱ってきてたからね」


多分、子供ながらに情が移ったのだろう。
そのまま死んでしまったら・・・と思ったのかもしれない。



翌日の夜だったろうか。
ババが「網戸にくっついていたよ」と
コクワガタを捕まえた。

どうも、アキが逃がしたコクワガタのようで、
アキも私もそのクワガタに間違いないなと。


当然アキは喜び、
また飼育ケースへ・・・
そして、またお世話を。

帰るやいなや、相変わらず手の上や、
部屋で散歩させたりするアキ。



そしてまた数日後。

遊びに行ったはずのアキが、一度帰宅し、
バタバタと二階へ。
きっとオモチャでも取りに来たんだろうと思っていたが、

一向に出かける気配がない。

すると、

私の居た台所に、すすり泣きながらきた。

「ど、どうした~~?怪我でもしたか?」

アキ「・・・ない・・いない・・・ワガタ・・いなく・・・」

外にいる友達に、
泣き声を聞かれたくなかったのだろう、声を押し殺していた。


聞けば・・・・

玄関でコクワガタを放し、「待っててね」と。
そして、二階へ行き、忘れ物を取り、
玄関へ戻ると・・・

そう

コクワガタはいなくなったのだ。

「当たり前だ!」とは言えず。
少し、カブトやクワガタの話をして、
明かりの下に、昆虫ゼリーを仕掛け、アキをなだめた。

翌朝、アキは真っ先にこの仕掛けを見に行ったが、
コクワガタは居なかった。


しょんぼりし、私に少し当たってきたが、
これはまぁ、しょうがないことである。



そして、その日の深夜。

なんと!
またもババがコクワガタを捕まえるのだ!!

今度は部屋の中。
最初は「ぎゃ~、なんだ?」と思ったババだが、
良く見ると、クワガタである。

事情を知っていたババ。
翌朝アキに、「ケース見てみな」とアキに。


嬉しくて、
そして照れくさいアキ・・・
だが、喜びは隠せない。


どうやら、このコクワガタ、外ではなく、家の中に居たのだろう。


ココまで来ると、
虫といえど、特別なもんである。
アキもそうだが、
私も、ババも、そんな思いがある。


アキは今日もコイツと遊んでいた。

それなりに元気ではある。
だが、朝晩の冷え込みは、容赦なく秋になっている。

もともと季節はずれな来客。

もうちょっと、
我が家に滞在してもらいたいものだ・・・



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【2006/09/11 22:33】 | 未分類
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と~ちゃん
そりゃ大事に育てないと!

僕の記憶ではコクワは成虫で冬を越すはず・・・

http://www.geocities.co.jp/AnimalPark/1920/

↑参照、やっぱそうだw

上手に育てて長く滞在してもらってくださいw


マー
>と~ちゃんさんへ

おぉ~、コクワは越冬するんでしたか(^^)v
これは楽しみ。
いやまぁ、冬眠するんだろうけど。

長居してもらいたいですな(^^♪
この話をアキに伝えたら、大喜びでした。
構い過ぎに注意させなくちゃ。


いわさき
うん、コクワは越冬できるはずです。
条件さえ整えてあげれば…。ただ、そろそろ長野辺りじゃ冷えるようになっていますよね、そろそろ…かな?
くわしくは解らないけど…。
アキ君といっしょにしらべてみて、頑張ってくださいね。
来年も一緒に遊べるといいですね…コクワ君。


マー
>いわさきさんへ

コクワ、長生きして欲しいもんです(^^ゞ
当方、新潟ですので、
冷え込みは長野ほどではないけれど、
雪の量は・・・
はぁ、またあの季節がやってくるのか・・・
だがしかし、
気は早いけど、
アキにはスキーの楽しさを教えなくては!
そして、コクワとまた再会させてあげたいですね。

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ババの腹痛も、一晩が経ち、かなり回復。

とはいえ、今日はパート勤務も行くつもりだし
大事をとるために、ババはお留守番^_^;


私とアキ、今日は、長野の須坂へお出掛け。

行き先は、臥竜(がりゅう)公園。

ココはアキと来るのは、2度目
3年ぶりくらいだろうか。


公園内には、須坂市動物園、水族館(これは小さい・・・)もあり
入場料も安く、結構のんびり出来る。

駐車場に着くと
アキは、思い出したのか、
真っ先に、バッテリー式のゴーカートへ。

前回も満喫してたが、それほど面白いか・・・?
しかし、一年生とは思えないガタイである。
乗っている姿は、笑えた^^;


水族館で(水族館と言えば、水族館だが・・・^^;)
オオサンショウウオをみて、

次は動物園へ。

ココもまぁ、
こじんまりとしているが、目玉はカンガルーのハッチ君か。

ヤギを学校で飼育し、大好きなアキ。
そんな意味でも、久しぶりの動物園はアキの反応を見るのも
楽しみでもある。


そのアキだが、
何より字を読めるようになったのは、大きい(^^♪
一生懸命読んで、「フムフム・・・」とやっているのは
まさに成長の証か。

発する質問も、名前の由来やら、餌は何を
どうやって食べるのかとか、貪欲に知識として
吸収しようとする姿は、連れてきた甲斐があるってもん。


動物園を抜けると、池がある。
前回は怖がって乗らなかった、ボート。

これに真っ先に目が行くアキ。

「乗るだろ?」

アキ「うんうん、これ乗りたかったんだ」


空いていたので、すぐに乗り込み(30分500円)

さぁ!出発~<`ヘ´>おぉ~~!!

キコキコキコキコキコ・・・・・・・・・・・


「ねぇ?漕ぐ気ある?」

アキ「うん、あるけど、足届かないの」

「そう・・・(-_-;)」

DSC00578.jpg


なので、ひたすら漕いだワタクシ。
舵は、アキ航海士にお任せ(^^ゞ

その後は、おでん食べながら、のんび~~り。



そして、
締めはやっぱり、温泉ってなもんで、

須坂から、40分ほどの、湯田中駅前温泉「楓の湯」へ・・・

今日は風もあり、
熱めの露天風呂もいい湯加減で、
私もアキも、2回入る。




それにしてもね・・・・


すっかりババに「温泉でのんびり」を洗脳されてしまった私(^^ゞ

いや
「数ある休日、楽しまなくちゃ」も。



「してやられた~」と思う(;一_一)

このままだと、
山菜取りの魔力も、近いうちに伝承されるのだろうか(爆)




私がアキに色々教えるように、
ババからも様々なことを、教えられている。

こうやって、様々な事を受け継がれるんだろうな~


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【2006/09/10 22:28】 | アキと私と休日
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いきなりな話だが、

昨夕から、ババはトイレとお友達になっていた(-_-;)

帰宅した時、玄関にミョウガが散乱していたので
んん?とは思っていたが、

どうやら、お腹の調子が悪いらしく、
行ったり来たり・・・

何を食べたか聞くと、
弟宅にて、ケーキを食べたと言う。

生クリームは案外相性の悪いババ。

私も、ババも、一晩堪えりゃ、回復すると思いきや
6:00AM

「マー、お願い、病院連れてって・・・」と

ガバっと飛び起き、
アキは・・・ってDVD見てるし・・・(-_-;)

すぐに着替えて病院へ。




昨日から、ウ~ウ~うなっているババを見ても、
イマイチ心配しないアキ・・・

ババも「もう、薄情な子だね~~(-_-;)」と言っていて、
私も、冷たいやつだなぁと思っていた。

というか、
子供って案外冷たいのかな。

私がウンウン唸るほど床に伏せても、
心配する言葉や、行動は見られるが、

「じゃ、ボク遊んでくるね」と言うこともある(-_-;)


痛みとか、辛さの体験が少ないから、
親身になれないというか、どう接していいか判らないから、
こうなんだろうか?
妹も、「子供は案外心配してくれないもんだ」と言っていたし・・・


しかも、
アキは今日、母親との面会日なので、

ババの苦しみ<母親に会える楽しみ が判りやすい(;一_一)


が、
さすがに、車内で○○
待合室で○○して苦しんでいるババを、目の当たりにして、
アキも「これは大変なことではあるまいか?」と思ったのだろう。

表情も固くなっている(@_@;)


診断としては、急性胃腸炎
処置室にて、2時間程、点滴。

その間、妹に一応、TELし、
一度帰宅し、
アキは、母親のアパートへ連れて行き、
また病院へ。


妹も様子を見に来ていて、
ババに色々聞いたところ、ケーキの前には
「鯉の洗い」「鯉の甘露煮」など、鯉料理を満喫してきたらしい。

看護師さんにも
「鯉」でしょうねぇ言われていたらしく、

私&妹も
「鯉」が原因との見解(ーー;)


点滴に打たれながら、

妹に「あのね~、幾ら若いつもりでも、一応60歳(まだ59)
  なんだからさ~、鯉料理に、ケーキに・・・・・・・・<`ヘ´>」

と懇々と言われるババ・・・ショボーーン


ワハハハ
やはりある意味、子供は冷たいもんだ(^^ゞ


ババが一言
「はぁ・・年はとりたくないね・・・」

「・・・・」

ババ「どんどん、美味しい物食べられなくなっていくよ・・・」

「しょうがないだろう、食べ合わせ位は考えろよ」

ババ「はぁ、今度何食べようかなぁ・・・」


「こんの! 食いしん坊め<`ヘ´> 
  一人で美味いもん食べるから、罰当たったんだわ」


いやまぁ、
この程度だったから、こんな感じで済んだんですけどね。


冷たいと思っていたアキだが、

「ボクをお母さんのところに送ったら、
      ちゃんとババを見に行ってね」と。


アキはアキなりに、心配はしてるんだなぁ
天邪鬼も成長か・・・・^_^;



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【2006/09/09 14:36】 | 未分類
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みぃー
おばあちゃん、その後どうですか?
苦しかったでしょうね。

子どもってそんなものなのかな?
ウチの娘も小さい頃はあっさりしたものでした。
それはダンナが病気でも
心配しない私の姿を見ているせいかもしれないと思ってましたが。


いわさき
うーん、ウチはどうだろ?
あんまり心配はしないけど、一応は顔を覗きにきますね。
でも、病気とかで辛い時にまとわりつかれても、それはそれで大変かも知れないですよ。


マー
>みぃーさんへ

一晩経ち、ほぼ回復したババです。
さすがに年齢やらを考慮すると、こちらも
心配する度合いが増えちゃいます。

子供ってこんなもんなんですかね~
確かに気遣ってくれたりはするんですがね。
経験、体験、危機感が」少ないから、
こうなのかもしれませんね^^;


>いわさきさんへ

うっ、確かにまとわり付かれても・・・
アキもそ~っと、顔を覗きに来たりしますけど、
対象がババだと、また違うんでしょうね。
私としては、ババだって大事な存在だぞ~と・・・
けど、それなりに気になってはいたようですがね、
ババはショボーーンでした(^^ゞ

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昨日の夜。


いやいや
まずは、お食事済んだばかりの方は、後にお読み下さい。



とまぁ、そんな内容です(^^ゞ

下に降りようと、階段に足を・・・・

とその時。




バタバタバタバタ・・・ガチャ パタン・・・

同時に

おとさんおとさんおとーさーーん うわ~~~

といかにも緊急事態発生な音と、声。


どしたーー!!


とアキを探すと・・・

トイレで涙ぐんでいる・・・

どうやら

・・・・ズボン&パンツを下ろしながら駆け込もうとしたが

・・・・間に合わなかったらしい。


アキの名誉のために言わせて貰えば、
迎えに行った後、皮膚科へ行ったが、そのときも下痢気味。


まぁ、
こういった皿を割っただの、
茶碗を倒してしまっただのの粗相は、怒る気などないし

むしろ
大丈夫だよ~と、笑顔でいるのだが、
それもまた辛いのか、アキは切ない表情。

どうにか、なだめ、
もとのアキに^^;


夕食を食べ、のんびりし、
そして
さぁ、お風呂に入ろうかと思った矢先。


またも下が騒がしい。
どうも洗面所から、物音、水音が聞こえる。

と、

アキ「おどうざん~~(T_T)」と2階へやってくる。

んんんんんん?

・・・うわ~やりやがった。

何をしたか?

ねりけしが、アキの髪の毛に~~~(;一_一)
どうやら、糸状にしてグルグル回して遊んでいたところ、
髪の毛に。

「だから、ねりけし駄目だって言ったでしょ!」

アキ「ごべんだざい」


ねりけしと格闘すること30分。

自分でどうにか取ろうとしたのだろう、
あちこち、髪の毛が濡れている。

あ~そうだったのね、騒がしかったのは、そういう事ね(ーー;)


さすがに、
一日に二度もドデカイことやったので、
反省しているアキ。



いっちょ前な口や、生意気な口を叩くようになったアキだが
「まったくもう・・」と思いながら、
アキの気持ちとは、裏腹に、笑顔がでる私であった。


さて、
これからは、どんだけスネをかじられるのかな・・・
笑顔が出る程度で、頼むぜアキ!
お父さんのスネは、ほっそいぞ~~(爆)


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【2006/09/06 21:57】 | 未分類
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いわさき
練り消し…そんなものがあるって言うこと、今まで忘れていました。
小学校とかで流行ったよねぇ…。
うちの子たちは、練りけしとか持っていないけど…。
地域差なんでしょうかね?


みぃー
アキくんにとっては災難な一日だったようですね。
でも、こんな話は数年すれば笑い話ですよね。
っていうか大人から見たらすでに笑い話ですが(^^)
こんな事件はいっぱい起こしてもらって
どんどん成長してもらいましょう!v-290



マー
>いわさきさんへ

「練り消し」、私も忘れていました。
アキは従兄弟から貰ってきたようで。

流行ったなぁ・・・^_^;


>みぃーさんへ

何かと「事件」を起こすアキ・・・
まさに、現場で起きております^_^;
ぎゃふんと言わすネタ、今からストックです。



と~ちゃん
失敗はどんどんすればいいと思ってますw


・・・・・・・・・・・・・・・・


いつかの為に懐を広げとこうwww




マー
>と~ちゃんさんへ

失敗とかは、するべき時期に、
するであろう失敗をしたほうがいいと思いますね。
失敗は成功の鍵だと思います。
そして、親が注意喚起する重要性も学んで欲しいですね(^^ゞ

子供って
spacesis
色々やってくれますね。小さい時も大きい時も^^

大病、そして大きな事故でなければ、それも経験になって
いいかな?と思っています。
わたしも子供の頃は、ターザンの真似して右腕骨折^^;
腕白もほどほどに、と子供ながらに自粛したものです(笑

我が子たちもそれぞれ、息子は額に三日月傷、娘は
右腕上部、半分をザックリ筋肉まで切って20数針縫ったという、腕白の傷跡が残っています。

こういうことは笑顔でというわけには行きませんが、
よそ様に迷惑をかけない少々のいたずらは、がんがん
やってると、こちらが先に参ってしまいますからね^^

アキくんの事件、まだまだカワイイものですよ。
マーさん、これからよ。
細いすねも、今から少し太らしておかないと^^





マー
> spacesis さんへ

アキのやること、
まだまだ序の口と思っています(^^ゞ
にしても、
spacesis さんも、お子さん達も、
なかなかやってますねぇ・・・
いざそうなったら、私、挙動不審になりそうです(-_-;)

スネもね・・・
太らせなくちゃいけませんなぁ・・・
いや、これって太くする余裕はあるのだろうか。
頑張るぞ-----<`ヘ´>


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イライライライライラ・・・・・( 一一)

と、
このところ会社で過ごしております。


毎日毎日、トラブルやら、作業指示やら、
自分のペースがまったく掴めず、
仏様のような(?)ワタクシ、マーも、

イライラしております。


ココからは、
愚痴になる事必至(-_-;)

気分が優れない方は、退避です^^;

会社には、沢山の人がいて、
色んな考えの人間が居るわけだが、

このところ、
私の考えというか、スタイルというか
それらの対極に位置する人間と、仕事をしている。

年は私の3つ上、40になったろうか。
バリバリと働ける世代。
色んなしがらみがあり、8年程前から
協力会社から、出向で来ている。




さて
人には「枠」というものがあると思う。

得手不得手、才能、環境もあるが、
その時点(年齢など)において、自分の枠が決まっていると思う。

キャパは容量的なものなので、これとは異なり、
「枠」とは、多角形で、形も歪だと思う。

仕事(会社)社会での話しに限ると、

同じ会社で、仕事をしているのなら、
オールマイティな人は、多角形であり、綺麗な形を描くのだろう。

新入社員なら、
突出した才能が無いとして、小さな丸だろうか。

私のように、物作り業の中の、溶接士となれば、
溶接の「角」は他の角より飛び出て、その部分は、鋭利な形になる。

だが、この得意な「角」が伸びるには、伸ばすには、
他の角というか、枠自体が広がらないと、つられて尖がらない。

溶接といっても、
その作業に至るまでは、やることは多い。

図面を見、材料に寸法等を罫書き、穴を開けたり、
曲げたり、グラインダーで成形したり、作りこむ順序を考え、
リスクを考え、溶接し、手入れをし、検査し、完成となる。


普通?に仕事をしていても、年数が経てば、おのずと
この枠は大きく、そして、何箇所かの角が尖ってくるだろう。

そして、自分の枠の形、大きさ、限界が判るようになると思う。
自分の枠がある程度判れば、出来ない物は出来ないと言えるので、
失敗も少ないし、

足りない物が判っていれば、徐々に大きくしようと思うのが、
普通だと思う。



が、
この人は違う(;一_一)

溶接しか、角がない・・・

それはまぁいいのだ。

イライラの原因は、
まったく自分の枠の大きさ、角の大きさを、大きくする気が無いこと。

唯一の溶接の角も、もう他の角を伸ばさなくては
伸びないのだが、それすらも拒否し、

既に、自分の枠を、完全に固定してしまっている。
というか、変える気は無い。


が、仕事をしていれば、そうもいかない。

後輩達にとっては、普通のことでも、
私が、彼に与える仕事は、時として、彼の枠外になるようで、
「マーさん、わりぃ・・」となる。

つまり、失敗である。

これは、私も反省するべきだろう。
彼の枠外だったのだから。

しかし、彼から出ることは、
「だから、オレにやらせちゃ駄目だって~(^^♪」・・・である。

そして、
同じ過ちを、何度も犯す。

失敗を生かし、
自分の枠を変え、そこに伸ばす気が無いのだから、当然だ。


後数年で、元の会社に戻るのなら、
そんな気持ちも判るが、彼が帰る見込みは無い。

皆が心配している
「彼はこのままじゃ、どうすんだろね」と。

今日は彼の失敗の修繕に、上司と二人、かなりの時間を要した。

上司には悪いが、また一つ、
トラブルに対する技術を得て、嬉しい気分でもある。

彼は、謝罪も無く、
自分の枠外だといった様子・・・


彼を見ていて、いつも思う。



「こんな人間に、アキにはなって欲しくない」と。

会社に限らず、
自分の「枠」は、無限に広げて欲しい、
いや、広げようとする心を持って欲しい。


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【2006/09/05 22:44】 | 会社
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みぃー
「枠」とは的確でわかりやすい表現ですね。
ウチの園にもいます。
園では一番経験年数が長い人ですが
今以上になろうとしないし、
自分のまわりでおこっている事を見ようともせず
知ろうともしない人がいます。
園長や主任から何度話をしてもらっても改善される事はないです。
この人に対して私たちは最近こう表現しています。
「もとから50%しか持っていない人」と。
100%ある人が50の能力しか出していない時
努力すれば100に近づいていくであろうけど
この人はもとから50しかないのでいくら言っても無駄なのでは?と。
最近はそう考えています。
しかし、50以上に広げられないならこの仕事を辞めて欲しい。
人の命を預かっているのですから。



マー
>みぃーさんへ

どこにもそんな方がいらっしゃるんですかな~(-_-;)

「もとから50%のしか持ってない人」
多分、私の意味する彼と同じでしょう。
そして、その50を更に下げようとするので、
どうにもなりません・・・(ーー;)

「仕事を覚えると、それもやらなくちゃいけなくなる」
こういった考えなので、イライラは募るばかり・・・

私も、災害のリスクを背負っていますが、
みぃーさんのところは、
さらにその上を行きますからね。
ただ一日を過ごしたいなら、
来るなと言いたいです・・・(-_-;)




いわさき
う~ん、たしかに「俺に任せちゃダメだって~」じゃなぁ…。「すみません、次は!」「すみません、チョッとココ教えてください」ならねぇ。
自分がつまらなくないのかな?


マー
>いわさきさんへ

「スイマセン」なら、まだね。
出てくる言葉は「あ~~、ついてねぇ~」ですから・・・
向上心がないのは、もういいとしても、
後輩にもその考えを押し付けるので、
困っています(ーー;)
楽が出来るってのは、
苦労あってのことなんですがねぇ(;一_一)


-
ふつうクビでしょう。


マー
>?さんへ

はい、
社員でしたら、結果、辞てもいいから、
教育しろ・・となるんでしょうが、
会社間でのしがらみ、チャージもあるんでしょう、
「上手に使え」でした。

部下を選べない・・・それを教わりましたがね(-_-;)

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さて二学期。

夏休み中出来なかった事というと、
「習字」

水泳教室が毎週土曜、
日曜は、お出掛けも多いし、
約一月、筆すらも持たせていませんでしたが、

今日は久しぶりに再開^^;

本当は土曜にやる予定だったけど、
少し遠出もしたし、
今日はこれと言って予定も入れてなかったので


さぁやってみますか(^_^)/


アキの取り掛かりは遅いが、
座ってしまえばコッチのもん^^;

アキ「ねぇ、なんて書くの? ボク、平仮名がいいんだけどな」

「・・・・まだ早いって」

アキ「・・・・」

「まぁ、いいか、じゃあ平仮名やりましょう」


と言った、はいいけど結構難しいんだよな~
お父さんも、平仮名は苦手だったりするのだよ。

選んだのは、「つ」

バランス、曲線、終筆は難しいけど、
まずは一筆でいけるもの。


さすがに久しぶりなのか、身に付いていないからだとも思うけど
筆が寝ること寝ること^^;

途中、ぴちょん君で練習し、
曲線部分は、タマゴを包む感じで、ま~るく とアドバイス。


朱液で、訂正しながら、褒めながら、枚数を重ねる。


「おっ」と思ったのは、
訂正されることに対して、ムスっとしなくなったような気がする。
自分で書いたものが、徐々に上手になっていく様は、
やはり嬉しいのだろう。

私も、習字に対して、この子のアメ:ムチの比率が少し分かってきた。

そして、水泳での記憶も新しいのだろう
教えられるという立場を、少しは理解してくれてきているのだろうか。


そんなこんなで、枚数を重ね、重ね・・・って・・・

紙がなくなってしまい、少し早めに終了(-_-;)

アキも不本意ながらの今日の一枚は
060903_2049~01.jpg


まぁ・・はじめてにしちゃ、良いかな
親バカ炸裂ってことで(^^♪


その後は、友達と虫捕りやらに熱中^^;
やっぱり、子供はこうでなくちゃ。


夜、TVで蝉の羽化を見て一言。


アキ「お父さん、これこれ、イナバウアー~~~」

ククク
少し前までの、天然ボケも面白かったけど、
こうやって、考えた笑いも言う様になったなぁ(^^♪


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【2006/09/03 22:07】 | 父子でぴりぴり習字教室
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いわさき
あ、そのテレビ、うちも見ていた…。どうぶつ奇想天外でしょ?ちがうか…。
習字、うちも出来ればいいのかな?とおもいますが、僕も女房も人一倍字は下手です…習字は、子どもに教えるんじゃなくて、まずは習いに行かなきゃ!じゃん。


マー
>いわさきさんへ

そうです、それです(^^ゞ
日曜定番になりつつあります。

習字、字が綺麗になるとは一概にいえませんが、
集中力、忍耐力、間違い探しのような視点は養えるような気がします^^;
時間さえあれば、私もまた習いに行きたいなぁと思ったりします。


と~ちゃん
来年は穴に水入れて幼虫を捕まえてカーテンに泊まらせますw


「つ」、ええ感じっすねwww




みぃー
昨年、5歳児のクラス担任だった時
あげは蝶の幼虫をクラスで飼いました。
見事、あげはになって空に飛び立ちました。
他にもおたまじゃくしやザリガニも飼いました。
でも今年の担任はそういうのが嫌いみたいで・・・。
私が言ってはいけませんが
担任の当たりはずれはありますね・・・。

おっと、習字でしたね(笑)
お父さん先生が継続しているようですね。
アキくんも偉いけど、忍耐の先生も偉いです(^^)


マー
>と~ちゃんさんへ

はは
見ていましたか^^;
あれは面白そうです。
カーテンが役立つとは^_^;
来年が楽しみです。

「つ」
手本を書くのに、
私がかなりの枚数を費やしたような(^^ゞ


>みぃーさんへ

確かに、こういった事って、
先生によって違いますよね。
まぁ、かといってあまりにもマニュアル化されても
淋しいです。
理屈が分からなくたって、こういったものを見せるのは
とてもイイコトだと思うんですけどね。

「忍耐の先生」アメムチの比率が、
分かりかけてきました(^^ゞ


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先月から、ババに、
「どうしても行きたい」と言われていた温泉へ。

1、2度は来ていたようですが、
年?&ババのK自動車では、この頃辛いようで

ガス代ババ持ちと聞き、喜んで~~~~(^_^)/
まぁ、ガス代は、私も持ちになりましたが、
食事やらなにやらは、ババに持ってもらいました^_^;

行き先は、
川口町、「和楽美の湯」(わらびのゆ)

中越地震において、大きな被害を負った地域の一つです。
ダンプカーは多く走り、修繕工事による通行止めや、
交通規制は多かった。

いまだ爪痕は深い。

この施設も改築中に被害にあったが、
今では、多くの人達で賑わうようになっている。


アキはというと、
「ババお休み?なら、どっかいくの?」

「行くよ~、ババが行きたいところあるんだって」

アキ「遠い?」

「うん」

アキ「1時間?」

「2時間」

アキ「・・・え~~」

「綺麗で楽しいプールもあるってさ」

アキ「行く行く行く」

と楽しみに、朝は、6時には起床しているし・・(@_@;)


ババが豪語するだけあって、
かなりいいところでした。
施設全体も綺麗で、ちゃんと考えられているし、
景色もいいし、使い勝手もいい。

アキが楽しみにしていたプールは、
プールはもちろん、壁もみなタイル張りで、採光も良く、
気持ちが良かった。

温泉も綺麗で、
内風呂は循環式なるも、露天風呂は源泉かけ流し、
泉質も県内屈指とのこと。

う~~んこれで、食事がリーズナブルなら・・・
・・・庶民なもんですから・・・(^^ゞ


さて、アキは早速プールへと私を誘う・・・
決して大きなプール施設ではないが、
ウォータースライダー、ウォーキングプール等々、全部で7種類
それぞれ規模は小さいが、とてもいい感じ。

アキがもう、はまりまくったのは、
「造波プール」

波のあるプールですな。

水泳教室が終わってからは初めてのプール。
どうかな?と思っていたが、
もう、「アンタ水に顔を浸けている時間の方が長くないか?」

と思うほど、
効率50%バタ足 or 水面下30cm程の潜り泳ぎ(@_@;)

今回は私も、ゴーグル&スイムキャップも用意。
今くらいのアキ、一番調子こいてしまうだろうと・・・

え~え~
何度もビビリましたね(;一_一)

ただ、波、水の流れの怖さを体験できたのは良かったと思う。

約二時間、休むことなく、遊び
すぐに温泉。

この辺はちゃんとしてるなぁと。
水着脱水機もあるし、水着置き場もあるし、
当たり前なんだろうけど、煩わしさが無くて良い。

露天風呂大好きなアキだが、
成分強すぎで、発疹がピリピリ・・・

ただ、景色は最高で、ぼけ~~っと。


060902_1554~01.jpg
↑この景色が上手く取り入れられている(携帯より、画像チョイ悪)
2本の川が1本になり流れているのは信濃川です。



その後、大部屋でゴロゴロ。
さて、何時に帰ろうか等と、思案しながら、ウトウト・・・

ドスン!!

アキ「行くよ!!」

「ドコ?帰るの?」

アキ「ちが~~う、プールもう一回!」

「え~~~~~~(;一_一)」

アキ「・・・・(T_T)」

「・・・・少しだよ」

アキ「やった~~」

と、
温泉ならともかく、

プール2回って・・・(;一_一)オイオイ


しかも、廊下ではスキップ。

なんで?いつの間にスキップできてんの?



鮮明に記憶がパチッと・・・

思い起こせば、
30年前、私が年長の時・・・

西日が差し込む園の遊戯室で、
女の子2人から、私はスキップを教えてもらった(^^ゞ
しかも、一人は好きな女の子(照・・・る年でもないか)

そりゃ頑張りましたねぇ
そして、ちゃんとできるようになりましたよ。

なのになのに、
アキ「いつの間にか、出来てたけど、なんで?」


いや、まぁ、良いんだけどね


アキといると、面白いわ。
しまってあった記憶が、パチッと。



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【2006/09/02 22:02】 | 私の記憶とアキ
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spacesis
わたしも娘の姿やそぶりを見て、娘と同じ年頃だった
自分の昔を思い浮かべることがよくあります。

マーさんとこは、アキ君がまだ小さいので、ちょっと早い
でしょうが、時々娘にはあの頃の思い出を語ります。
亭主の知らないわたしの甘酸っぱい青春です^^
そして、思います、エラい遠い年月まで来てしまったなぁ、って(笑)

アキ君とのスキンシップ、今のうちに大いにしてください^^



いわさき
すごいなぁ…顔を水につけるなんて…うちのチビども…は????。やっぱり水泳教室なんだろうか?でも、学校で長男は「異常なほど顔を水につけるのを嫌がりますね」と先生から言われているほどです。
うちの子供たちといっしょにいても…小さい頃の記憶が戻らない僕って…うーん、鈍感?か。


マー
>spacesisさんへ

幼少の記憶は結構覚えている私ですが、
こう、しまいこんでいたものが「パチ」と
明るみに^^;
私がやっていることを、またアキが、パチっと思い出すのかな~と思うと、なんともいえない気分ですね。
いい事、悪いこと、沢山教えて行きたいです。


>いわさきさんへ

アキも、どちらかと言うと水が嫌いなほうでしたが
一線を越えたんでしょうかね、楽しさの比率が(^^ゞ
ただ、「異常なほど」となると、なかなか難しいですね。

けど、本人も克服したいみたいですし、
年齢とかは考えず、ゆっくり楽しさの比率を増やしてあげればいいのかなと、思ったりします。



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