「子連れ狼、の皮をかぶった羊の父子」として六年、七年目からはリニューアル(^^♪、そして開設から10年が立ちました。親子の距離は少しずつ広がり、ちょっぴり寂しくも、あれやこれやと日々を楽しくをモットーに、ガサツw、雑多な日々を綴ります。
がっつり春スキーを満喫する中、

一応、父であるワタクシは嫌いな会社に行きながらも(笑)

二年ぶりに県の溶接競技会に出場したりでした^_^;

そもそも、
種目こそ違えど、十云年前には優勝しているのだけれど、

会社の在り方に危惧し、警鐘を鳴らしても響かずで、
こりゃ~イカンぞと、
自分や、そして同世代の熱い想いを胸に、
二年前に違う種目で再チャレンジ!

とはいえ、
優勝できればそれに越した事は無いのだけれど、

咬ませ犬上等!で、後進が輝ければと、データー出しや、
その裏付けに主眼を置き、日々練習に励んでおりました。

ちなみに本番は10日、とっくに終わっとります(~_~;)
出場は、私そして後輩が二名。

IMG_0596.jpg

結果からいえば、
近年稀に見るほどの猛者ぞろいで、多分入賞は難しいかなと。

明らかな練習不足でもあったが、
理由は他職場から、どうしても頼む拝むで溶接作業の応援に行った事が大きかったが、
それはそれで充実感もあったしなんとも言えない所・・・^_^;

もう一つ分かった、確信したのは、
危惧していた通り、後進があまりにも育っていない事を痛感した。

腕は良いのだけれど、明らかな経験不足と、
伴う論理的な考えとその展開、
インスピレーションとイマジネーションの欠如・・・

まぁ・・・プラス思考で、
現況の溶接士レベルが明確に分かった事は良かったww

とはいえ、
得た物は大きかった。

対競技会のノウハウとして確信が持てる事項がいくつかあり、
それはそれは今後大きなモノになる事でしょう。

そういった意味では、
自分の役割的には非常に大きなものを得て満足感があります。


競技会終わり数日経ってから審査員を担っている上司に、
「お前、来年も出るか?出たいのか?出ろって言えば出るのか?」と聞かれた。

答えは、
「本気で入賞もしくはその上位に、
誰かしらを充てたいのなら喜んで後進の咬ませ犬になるよ、
あわよくばオレが優勝かなww」と。

自分のデーターを実証して欲しい訳ではないです。

自分で考え、悩み、努力し、勝ち取る。

そう、自分で力で勝負できる後進を育てたいという想いの方が強いです。

競争心のない後進には手を焼くのだけれどww

せめて、
自分の仕事に少しでも誇りを持って欲しいなと思う今日この頃です(~_~;)


会社生活において、チャンス・機会を活かせない、
それどころかそれに愚痴をいうなんざ愚の骨頂!

どうかどうか後進、若手よ、
人生を変えるチャンスって、そう何度も来ないものだ。

自分の名を上げる機会が巡ってきたその時、

どうか、愚痴も良いけど楽しんで欲しいな。うん^^;

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【2016/04/23 22:46】 | 会社
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職人
パラナ
どんな業種もどんどん腕の良い職人さんが減っていっています。
普段は気付かないけど、大きな事態になって初めて気付く感じです。
昨年、とある施設で難しい溶接技術を必要とする案件があり、それができる職人さんを探すのにとても苦労をしたそうです。
マーさんのような方が一番必要なのです。
ほんと、そう思います。


マー
>パラナさんへ

そうなんですよね・・職人と呼ばれる方々が減ってますね。いや、いるはずなんですよ。ただ「今」の世に出てこれなくなっている事もあります。
なんでもかんでも数値だ視覚化だという風潮ですので、「腕」をそれに変換できないと、表立って出てこれない難しさもあります。
けれど、言われるように高度な技術を要する案件は減るどころか増えてるんです。
成功につながる失敗すらも許さないご時世は多くの弊害を生んでおります。
こういっちゃなんですが、良い時代に成長期を送る事が出来て良かったと思っております^_^;


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春に行われた県の溶接競技会の結果がでました。

残念ながら、28人中17位という不甲斐ない結果でした。

ちなみに後輩の「会社のアキ」は3位!素晴らしい結果です*\(^o^)/*
というか、
目的を達成した喜びを共に分かち合いました。


種目である薄板は、彼と同じく5位だったが、
中板が明暗を分け、私のは内部欠陥があり、X線と曲げ試験でランクを下げてしまったT^T

若干、この中板は彼と違うやり方なのでこれが安定度を下げたのかなと。

共にステンレス部門にて優勝を経験し、競技会から距離を置いた私と後輩が、

(かなり?私的な考えというか、ダラダラ書いてますので読み進み注意です

毎年誰かしら出場こそしていたが、
長年取れなかった半自動部門での入賞を目指して参加した意味は、
語り尽くせないけれど、

入賞した彼と共に切磋琢磨し、データを出し、

そして「勝てる」事を実証し、礎を築いた事で、
入賞請負人?的立場の私の目論見の3割を。

錆びた大きい歯車を動かす油になる期待で更に4割。

残りの自分も入賞するという3割は果たせなくて悔しいけれど(^^ゞ

先にも書いたけど、

大きな目標は達成出来、賽は投げられた!と言うか風穴を開けるというか、

これからがスタートだという晴れやかな気持ちすらある。

愚痴になってしまうのだけれど、

そもそもの目的は、こうして入賞する人間と、
それを裏付けるデータが証明されたから言えるのだが、

ザックリ言うと、
上が変わり、体制が変わり、錆びてる歯車、
いまだかついてないお役所会社に対して、

溶接士、溶接技量を軽視している事に対しての警鐘なのです。
乗じて、
目標となっている人達がどこまで通用するのか?
それによって士気も上がると思ったからです。


さてさて、良い風吹くかな?( ̄+ー ̄)


「老兵は・・・」と、まだまだ自分で括りませんが、
その例えは多分当てはまらないのが私だろう。

老兵は暴れ、もがきます(笑)


そう、マゴチのように!最後の最後暴れまわるのです!(= ̄∇ ̄=) ニィ

入賞出来ず、結果にガックリしながら仕事帰りに海行ったら、
またまた60センチのマゴチHIT!

IMG_3403.jpg

物事、ちゃんと帳尻は合うもんだ(笑)

来年、出れるなら是非また出場したいものだf^_^;

やっぱ優勝したいし!( *`ω´)

あの火花散る空気はやっぱ好きだ。






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【2014/06/14 23:06】 | 会社
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ステンレス部門で優勝してから十年ぶりに、県の溶接技術競技会に出場します。

月も変わり、いよいよ本格的に練習を始め、
ついつい気合いが入り、
アキの夕飯を忘れて練習することも(^^ゞ

今回は半自動部門、一番火花散る部門。

もちろん狙うは優勝、準優勝。
そうでないと、
ステンレス部門では設定されてなかった全国大会に出れないから。

それにしても、
さすが半自動部門!電流・電圧特性・アーク特性、開先角度・・・
その組み合わせは気が遠くなる。

もう・・二週間程・・砂漠で砂堀りをしていたが、
何か光るものが砂の中から、見えてきた・・・ような気がするww

年齢的には高いのだけれど、
得意分野で無い半自動に磨きをかけたい事、
チャレンジする気持ちは押さえられなかった事、

とかはあるのだけど、本当の理由は悔しさから。

ココからはちょっと長い愚痴?になりそうなのでご注意を(;一_一)



トップが変わってからというもの、会社はおかしな方向を向いていて、
物作って何ぼなのに、
極端にいえば、物作らないでなんとかしようという方針?になっている。
(グループ親会社合併が発端、自己採算性だったのに、いまやぶら下がり?)

溶接技術で名を売っていたのに、溶接のなんたるかすら分からない、
いや歴代で最悪の「分かるつもりの無い」トップになってしまい、危機感すらない。

このままじゃ・・まずいのだ。
私のやってきた事が否定されるとかも少なからずあるし、あるからこそ思うのだけど、

この先、後進が有意義な日々、やりがい、誇りをもっていけないと思うと、
悔しくてたまらない。

切れる刀を持っているのに、
磨く事(技能伝承の意味合いでの仕事もとらず・・)も許されず、
塩水をかけられるような事ばかりされている後進は見てられない。

けれど、自分が仕事を取ってくる事も出来ず・・・


そんな中、何が出来るのだろうって・・

バ〇役員、ア〇社長に、なんとか気付いて貰えないだろうか?
どんな集団を抱えているのか、

どれほどの刀を持っているのか、分かって欲しいなと。
いやいや、
バカとしてか、鋏としてか、どちらに成り得るのかという事だ。


そんな想いから「オレ、出ようか?」と担当者に名乗り出た。
そして、同調し参加を決めたのは、これまた数年前に優勝した、
後輩、部下でもある「会社のアキ」

彼も「このままではいけない」と常に己の技量を量る人間。
そして、彼には彼の違った角度の想い(~_~)もあるのも分かる。
私と一緒に出ると言う事に意味がある。

一緒にデーター出しや、技術論に花も咲く、

でも、

バチバチ火花散る( ̄∇+ ̄)


本当に、
色々な事に火花バチバチである(笑)

すっげ~~ゾクゾクする日々をこのところ送っている。
自分で自分にプレッシャーをかける、ビッグマウスも久しぶり(~_~)


来年度受験となるアキにも、この努力を見せてあげたい、
その気持ちもある。


バチバチバチバチ・・火花散る。



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【2014/03/08 23:34】 | 会社
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数年前はそれほど強く思わなかったのだけど、
アキも中学一年、この頃の記事に書くように、
いわゆる勉学と言うものが付いて回るのである。

ワーワーギャーギャー言うのだけは勘弁と思っていたワタクシも、
世間一般?変わらずなオヤ・オトナだ┐(´-`)┌

でも・・・・流されてみようと思うこの頃(笑)


そんなこんなで、二月の三連休となるのだけど、
会社で「なぁ!」「おい!」で会話が始まるのは、勉強、受験の話が大半。



受験生の親ならば、
「あとは見守るだけだしなぁ」
「風邪とかインフルだけは・・・」
「たまに美味いもん買ってってやるんさ~」
「どうにか!ん!」

一、二年ならば(近隣は連休明けに期末テスト)
「英語がなぁ~~・・・」
「暗記がさぁ・・」
「もう二つ位成績上げないといけなくてな」
「図形が苦手見たいでさ~、そっちはどうよ?」
「社会覚えるの多過ぎよな!」

何より多いのはw
「いつんなってもやらねぇし!!」
「やれっていってもやらんしさ~」(^_^;)


ママさん達の会話ともとれるだろうけど、

お父さん達も充分こんな会話をしておる^_^;
   まぁ父子家庭率がかなり高いのも頷けたりしますが(笑)

表だって動いてるのは母親だろうから、
結局お父さんは小さくなっているからかもしれないけれど、

実際はお父さん達も、ぐいぐいwと教育を考えている。

というか、
私が思う以上にみな、考えているんだなって感じているこの頃。

特にこの三連休は、
どこも出掛けない、出掛けられないという人が多かった。
ぐっと堪え?ww見守っているのであろう(^_^;)
きっとそういった三連休でしょうな。



今でもキリキリしてるのに、
一年後、そして二年後は・・・・はて?私は耐えられるのだろうか?(笑)

受験生の塾費用を聞いただけで、すでに後ずさりなワタクシ┐(´-`)┌


当の本人アキは、相変わらず提出物多く、キリキリ・・
その姿に私は歯軋りギリギリ(;一_一)困ったもんだ。

これもまた、皆同じであろうか?(笑)



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【2013/02/09 23:27】 | 会社
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保留・様子見となっていた人事は、白紙となった。というか白紙にした。

昇格人事を蹴るのであるから、さぞ呆れたろう(笑)


自分なりに突っぱねるではなく、受けるつもりで検討もしたのだ。

だが、
上層部に与えた宿題の答え、これがあまりにもかけ離れていた。

この人事を知る数少ない人間が感じるものと同様に感じた、
いや、それ以上、

とてもじゃないが、オレ一人じゃ無力そのもの!

メンタル的に爆弾持ちかもしれないオレには、
「最悪・・・」も想定される程に酷かった。

人柱になるつもりはないので、丁重に断ったのである。


そう・・・例えるならこうだ。
豚汁を作っていたが、余りモノがあったのでドンドン鍋に放り込み、
しかし、すぐに火を止め放っておいた。

が、異臭がした。でも他に食べ物は無い!
どうにか食べようと煮こぼしたはいいが、蓋を取って確認はしたくない。

んじゃまぁ、どうせドロドロしたんなら、
高くて買うのを躊躇したが、奮発して買ったカレールーをブチ込んで、
臭みやら何やら誤魔化して、
出来上がりは「ぎりぎりカレーに近いもの」にしようという算段。


オレは溶けて消えられんわ(ー_ー)!!

まぁ・・・次は断れるかどうか・・・

っていうか、白紙になったという事で、
他の部署が何やら動き出している様子・・・(-_-)
贅沢を言うばかりだが、
今までの20年が有意義であるというとこならなぁ、まだ・・^_^;


今回は白羽の矢どころか、斧が飛んできたしなw
今後、何が飛んでこようと、
心チャージと、

爪と牙は研いでおこう<(`^´)>



【2012/09/07 00:21】 | 会社
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よく分かんないけど
spacesis
色々ありそうですね。

がんばれ!


マー
>spacesisさんへ

いやぁ・・記事もリンク付けしてないし、
チンプンカンプンな話ですよね(苦笑)

ハナタレながら、
ドでかい海やら、時には引き返せない程の小川だったり、上手いこと体を使えなくて、もがいてますわ┐(´-`)┌

でも、もがくのは嫌いじゃないのでw
何事も頑張っていきますm(__)m



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